アイシールド21完結! [2009年06月30日(Tue)]
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エコマーク
![]() アニメにもなったアメリカンフットボールの人気漫画「アイシールド21」の週刊少年ジャンプでの連載がとうとう完結しました。 といっても、もう2週間以上前ですが...。うちの息子たちが(本人たちは違うと言い張っていますが)恐らくアメフトをはじめるきっかけの一つを作ったのがこの漫画だと思うんですよね。高校アメフト日本一を決める大会・クリスマスボウルの存在をしったのもこの漫画でした。 身体が小さくても、力が弱くても、駄目駄目と言われながらも、練習を重ね、仲間を信じて、少しずつ強くなっていったセナとそのチームメイトたち。とうとうクリスマスボウルも制して日本一になりますが、その後の日米対抗戦は余計だったな。どうも、中途半端な終り方をした感じです。 いずれにしても、これでアメフトの漫画はまたなくなってしまいました。残念。 私自身がアメフトをちゃんと知ったのは、サンフランシスコ49rsがQBジョー・モンタナによって快進撃を続けていた時代です。はじめの頃はルールがよく分からず、なんじゃこれ?って感じだったのですが、QBから放たれたパスを選手が受けてタッチダウンするシーンの格好良さに感動して、それから何度もテレビで見るうちになんとなくルールも分かり、アメフトの魅力が分かってきた次第です。 最近は、パスやランだけじゃなく、OLやDLがどう機能しているのか?なども少し見えるようになってきたし、いろんな作戦の楽しさも見えてきたので、楽しさの幅も広がりました。息子たちのおかげで生の試合も見てますからなおさらですね。 日本では、まだまだメジャーとは言えないアメフトですが、その面白さは野球やサッカーの比ではないと個人的には思っています。もっとファンが増えて、メジャーなスポーツになってくれたらいいと願うこのごろです。 |












