NPOとの意見交換会 [2008年11月21日(金)]
![]() 通勤途上のプラタナスの街路樹は すっかり葉が落ち、枝も落とされて 寂しい冬の姿となってるこの頃です 昨日(11/20)、損保会館を会場にNPO支援財団研究会主催の「NPOとの意見交換会」が開催され、私も研究会のメンバーとして参加してきました。 ![]() アサザ基金や、いのちの電話、日本ダルクといった全国的にも名の通ったNPOのほか計7団体を迎えて、助成金がどう活かされたのかとか、助成財団に望むことなどについて、意見交換が行われました。 これまで地方に行って実施したシンポジウムとは違ったクローズドの意見交換会でしたが、ともに初顔合わせという人も少なくなく、また、これだけの大所のNPOであっても、我々が地方で語ってきたことが、実は個々のNPOには十分に伝わっていないということも良く分かりました。 つまり、ああしたシンポジウムのようなもので、実際に顔を合わせて直接伝えない限り、想いは伝わらないんだ、ということですね。時間もエネルギーもお金もかかりますが、形はどうあれ、地道に継続していくことが大事なんだと。 限られた時間の中で、十分な意見交換が出来ず、ちょっともったいないという気持ちもありましたが、参加されたNPOの皆さんは、大変喜んでおられました。 (某助成団体の方の発言がもっと短ければ、さらに良かったのですが.... (苦笑))終了後は、例によって近くのお店で懇親会 ![]() 意見交換会では時間がやはり足らず、懇親会でお酒も入り、更に自由、活発に意見交換ができ、お互いの距離が近くなったのではないか、と思いました。 参加した団体は以下のとおりです。 |










(苦笑))



