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大どんでん返しな映画!? [2005年10月05日(水)]
たまには仕事以外のネタで書いたっていいじゃなぁ〜い

ということで、今回は映画の話題です。
映画好きの人は世の中たくさんいて、試写会には積極的に応募してチケットをゲットしたり(大昔は私もやってた)、映画の日とかの割引デーにはかかさず行くとかいう人がいますよね。

財団にも映画好きの人はたぁ〜くあん、じゃない、たぁ〜くさんいますので、これから書く内容にもご批判とかあるかもしれませんが......ああぁ〜、また愚痴ってるヨ、この人は ま、いっか。

先日、久しぶりに休みでノンビリ家にいたので、BSだったか、CSだったかで、「ビレッジ」という映画を見ました。



「シックス・センス」「アンブレイカブル」「サイン」を製作したM・ナイト・シャマラン監督の作品です。前から観たかった映画だったので、期待を込めて観ました。
物語は、ペンシルヴェニア州の深い森の中に存在する小さな村を舞台に展開されます。森に閉ざされたこの村は周囲から孤立し、自給自足のつつましい生活をおくっています。村では皆が家族のような暮らしをしているのですが、その暮らしを守るために作られた奇妙な掟がありました。それは、「誰であっても森に入ってはならない」というものであり、村人たちがそれを破ると恐ろしいことが起こると言うのです。

しかし、ある事件をきっかけに命を失いそうになった恋人を救うために、盲目の少女が掟を破り、街へ薬を求めに行こうとします。そこで起こったことは

ナイト・シャマランの他の作品にもあるように、この映画のクライマックスでは大どんでん返しがあります。ストーリーを追っていくうちに何かある、何かある、と結末を想像しながら観るのですが....おぉぉぉ〜〜、なかなか、そうくるかぁ〜

ネタバレ厳禁の映画で、一回観てしまったらもう価値がない?
必ずしもそうではないところに、優れた作品性がある、と私は個人的には感じました。ちょっと誉めすぎか

でも、まだ観たことない方で、スリラーものの好きな方にはお薦めです。
出演者は、ホアキン・フェニックス(グラディエーターでラッセル・クローの敵役やってた俳優。これでアカデミー助演男優賞候補になった。サインにも出てました)、エイドリアン・ブロディ(戦場のピアニストの主人公)のほか、シガニー・ウィーバーやウィリアム・ハートなんかです。

基本的には、SFだとかアクション映画が好き。何故かといえばスカッとするから(笑)
でも、この手の映画を観ると、なんというか脳みそが刺激されるようで、結構すきですね。

それ以外に最近観た映画:
  「ファンタスティック・フォー」...昔のアニメ、スーパー3を思い出しちゃった。SFX娯楽作品
                     としては、単純に面白かった。
  「感染」・・・とにかく気持ち悪かった...。なんだか、よく分からない部分があった。原作読
         まないとだめかな??キーワードは、院内感染・緑色・溶けちゃう
  「予言」...「感染」に続けて観たんだけど、こっちの方がまだストーリーが分かりやすかっ
         た。でも、やっぱり複雑な内容を含むのです。つのだじろう、の「恐怖新聞」だっ
         たかな?それが元ネタ。近未来の事件・事故が、古ぼけた新聞として手元に
         届く、それが本当に起こる!発生を未然に防ごうとすると...。こんなことが本
         当にあったら怖い
  
それ以外にもあるけど、いっぺん書いちゃうと、ブログのネタ切れになるから、やめときます。