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「草鞋(わらじ)の緒」へお越しいただきありがとうございます。

「草鞋」は2011年4月1日付でSPFに移籍しました。「草鞋」は日本財団ROADプロジェクトを応援します。

「今出来ること」という一人ひとりの小さな道が一緒になって大きな道へ

日本財団ROADプロジェクト

『復興という名の「道」
明日への希望という「道」
一人ひとりの夢に続く「道」
いろいろな道が一つになって大きな未来への「道」へ・・・
みなさんと一緒につくる「ROADプロジェクト」はじまりました。』


長い時間が必要だと思いますが、

日本がひとつになる“道”に
つながることを信じています。



 ブログの基本的な構成はこちらをご覧下さい。 ⇒ はじめに

 このところ自己満足な記事が中心となってますが、たまに役に立つ話題もあるかもしれません。ま、気楽に末永くお付き合い下さい。

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シンガポールから見た『アラブの春』以後の中東情勢 [2012年01月16日(月)]


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笹川平和財団主催 中東イスラム政治変動講演会シリーズのご案内】
第4回「シンガポールから見た『アラブの春』以後の中東情勢」
〜シンガポールの中東専門家によるご講演〜(2012.1.30)
http://r31.smp.ne.jp/u/No/122236/k9Ld8JDFgU9b_1986/120116001.html
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シンガポールは、中東・東南アジア間の人・物流・金融のハブとなっています。このため、シンガポールは中東情勢に関するビビッドな情報が集まる地政学的に優位な立場にあります。

今回招へいする専門家は、国際政治、中東情勢、東南アジアのイスラム問題に詳しい研究者および外交官です。「アラブの春」が東南アジアのイスラム教徒に与えた影響、中東・東南アジアの国際交流の現状についてご講演いただきます。中東・東南アジア間の人的な交流が、日本で想像する以上に多様で盛んであることを、グローバルな観点から理解する絶好の
機会です。

多くの皆様のご参加をお待ちしています。


日  時: 2012年1月30日(月) 15:00〜17:00 (14:30受付開始) 

場  所: 日本財団ビル2階 大会議室(東京都港区赤坂1−2−2)
      (銀座線虎ノ門駅、あるいは溜池山王駅より徒歩5分)
      地図)http://www.spf.org/smeif-j/profile/access.html

主  催: 公益財団法人 笹川平和財団

プログラム:
15:00〜15:05  開会挨拶
15:05〜15:10  講演者紹介
15:10〜15:40  ジェームズ・ドーシー上級研究員
         (ナンヤン理工大学国際関係学院)講演
15:40〜16:10  ファリッシュ・ヌール上級研究員
         (ナンヤン理工大学国際関係学院)講演
16:10〜16:40  ザイヌル・アビディン・ラシード前上級国務大臣
         (外務担当)講演
16:40〜17:00  質疑応答(フロアーより)

その他:  参加費無料、日英同時通訳付

申込方法: 
SPFホームページより1月29日(日)までにお申し込みください。
http://r31.smp.ne.jp/u/No/122236/k9Ld8JDFgU9b_1986/120116001.html

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【事務局】
笹川中東イスラム基金
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クリストファー・ネルソン氏講演会 [2012年01月12日(木)]
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【笹川平和財団主催クリストファー・ネルソン氏講演会のご案内】
 − オバマ政権の対アジア政策と日米関係 −
The Obama Administration's Asia Policy and the U.S.-Japan Alliance
(2012.1.23開催)
http://r31.smp.ne.jp/u/No/121645/ChpdKHDCgbCD_1986/120111001.html
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 ワシントンDCの政策コミュニティが関心を持つアジアに関する政治、経済/貿易、外交問題について、ネルソン氏が独自のタッチで解説する「ネルソン・レポート」は、米国の議会、政府関係者や、日本を含む諸外国の政府、企業関係者の多くが購読しています。

 2009年のオバマ政権誕生から3年が過ぎ、2012年の米大統領選挙まで残り1年を切る中、今回の講演では、オバマ政権の対アジア政策がどのように変化してきたかを、中国、朝鮮半島、台湾、ASEAN地域の情勢を踏まえ、ネルソン氏に検証していただくほか、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)と米国の通商政策が日米関係へ与える影響についてもお話しいただきます。

 ワシントンDCで長年ジャーナリストおよび議会スタッフとして活躍してきたネルソン氏とともに、米国の対アジア政策の今後の展望について皆様と議論し、米国の政府、議会の動向についてもタイムリーな情報を得る機会となれば幸いです。

 モデレーターには、慶應義塾大学大学院SDM研究科特別招聘教授の谷口智彦先生をお迎えいたします。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。


日  時: 2012年1月23日(月) 17:00〜18:30(16:30受付開始) 
場  所: 日本財団ビル2階 大会議室(東京都港区赤坂1−2−2)
       (銀座線虎ノ門駅、あるいは溜池山王駅より徒歩5分)
       地図 ⇒ http://www.spf.org/profile/access.html
主  催: 公益財団法人 笹川平和財団
プログラム:
17:00-17:05 開会挨拶 
17:05-17:50 講演者:
         クリストファー・ネルソン氏
         (サミュエルズ・インターナショナル・アソシエイツ
          上級副社長、「ネルソン・レポート」著者)
        モデレーター:
         谷口 智彦氏
         (慶應義塾大学大学院SDM研究科特別招聘教授) 
17:50-18:30 質疑応答

その他:  参加費無料、日英同時通訳付
申込方法: 
SPFホームページより1月20日(金)17:00までにお申し込みください。
http://r31.smp.ne.jp/u/No/121645/ChpdKHDCgbCD_1986/120111001.html

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【事務局】
笹川平和財団 事業部
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新年のご挨拶 [2012年01月05日(木)]



謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は大変お世話になりました。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

英国から見たペルシア湾岸・アラビア半島情勢 [2011年11月28日(月)]
■□■笹川平和財団(SPF)からのお知らせ■□■
2011.11.28(A11-45)
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笹川平和財団は激変する中東の政治情勢に対応するため、中東イスラム政治変動講演会をシリーズとして開催することといたしました。
第3回目となる今回は英国よりアラビア半島研究の専門家お二人をお招きして、12月5日(月)に「英国から見たペルシア湾岸・アラビア半島情勢」と題した講演会を開催します。

*参加無料・要予約

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【笹川平和財団主催 中東イスラム政治変動講演会シリーズ】
第3回「英国から見たペルシア湾岸・アラビア半島情勢
〜英国人中東専門家によるご講演〜」
(2011.12.5開催)
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英国は歴史的にイスラム世界と直接的かつ深く関係を有してきた国家です。
そのため、英国のイスラム研究には膨大な蓄積があり、日本はじめ世界の研究者がその恩恵に浴しています。とくに、現代中東研究ではフィールドワークが重視され、多様な切り口で実証的研究が進められています。

今回招聘する英国人専門家は、アラビア半島研究の新進気鋭の専門家です。
「アラブの春」がこの地域に与えた影響、これからの展望についてご講演いただきます。英国から見た湾岸・アラビア半島情勢というテーマは、中東イスラムの政治変動をグローバルな観点から理解する絶好の機会です。

多くの皆様のご参加をお待ちしています。


【日 時】 2011年12月5日(月) 15:00-18:00(14:30受付開始)
 
【会 場】 日本財団ビル2階大会議室
      (東京都港区赤坂1−2−2: 地図

【主 催】 笹川平和財団

【プログラム】
15:00〜15:05  開会挨拶
15:05〜15:10  講演者紹介
15:10〜15:55  ご講演 ロリー・ミラー教授(キングス・カレッジ)
15:55〜16:40  ご講演 クライヴ・ジョーンズ教授(リーズ大学) 
16:40〜16:50  休憩
16:50〜17:10  コメント 宮田律准教授(静岡県立大学) 
17:10〜17:40  パネルディスカッション
17:40〜18:00  質疑応答(フロアーより)

【その他】 参加費無料、要予約、日英同時通訳付

【申込方法】 
お申込みフォームより12月4日(日)までにお申し込みください。
http://r31.smp.ne.jp/u/No/117462/kh1QCaDFfhgh_1986/111128001.html

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【事務局】
笹川中東イスラム基金
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ヨーロッパ債務危機と中国の対応 [2011年11月28日(月)]
■□■笹川平和財団(SPF)からのお知らせ■□■
2011.11.25(A11-44)

笹川平和財団笹川日中友好基金は、中国国際友好聯絡会との協力に基づき、財政部、社会科学院、銀行業監督管理委員会など中国政府の中堅幹部や研究機関の専門家からなる訪日団を招へいし、標記の演題で来る12月6日(火)にシンポジウムを開催する運びとなりましたので、ご案内申しあげます。

*参加無料・予約不要

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笹川平和財団・中国国際友好聯絡会主催公開シンポジウムのご案内】
「ヨーロッパ債務危機と中国の対応」(2011.12.6開催)
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ヨーロッパを震源とする債務危機のなか、シンポジウムには国際経済や金融の第一線でご活躍の行政官、専門家の皆様にご登壇いただき、世界の経済金融情勢と中国の対策についてご見解を述べていただき、ご来場の皆様と意見交換を行う予定です。

本テーマにご関心のある方々の参加を心よりお待ち申し上げております。


【日 時】 2011年12月6日(火) 14:30−17:00
 
【会 場】 日本財団ビル2階大会議室(東京都港区赤坂1−2−2) 

【主 催】 笹川平和財団・中国国際友好聯絡会

【プログラム】
14:00〜     開場
14:30−14:40  シンポジウム開会式
14:40−15:10  「世界経済をどう見るか―中国の視角から―」
         張 宇燕(中国社会科学院世界政治経済研究所所長)
15:10−15:40  「世界の金融情勢と中国の対策」
         キョウ(龔:龍に共)明華(中国銀行業監督管理委員会研究局副局長)
15:40−15:50  休憩
15:50−16:10  コメント
         滝田 洋一(日本経済新聞社論説副委員長)
16:10−16:30  コメント
         関 志雄(野村資本市場研究所シニアフェロー)
16:30−17:00  質疑応答
17:00      閉会

【中国側主要参加者】
常 軍紅(女性)     財政部対外財政経済交流弁公室副主任
張 宇燕         社会科学院世界政治経済研究所所長
周 応華         農業部計画局副局長
キョウ(龔:龍に共) 明華 
             中国銀行業監督管理委員会研究局副局長
代 鵬          国家輸出入銀行経済研究部部長
劉 錦明         国家発展改革委員会外国経済研究所所長補佐
王 清賢         中国共産党中央組織部第一局調査研究員
伍 利娜(女性)     北京大学光華管理学院副教授
孫 大海         財政部対外財政経済交流弁公室研究員
※敬称略

【その他】 参加費無料、要予約、日本語―中国語同時通訳付

【申込方法】 
お申込みフォームより12月5日(月)正午までにお申し込みください。
http://r31.smp.ne.jp/u/No/117173/hHFcAADDfDA5_1986/111125001.html

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【事務局】
笹川日中友好基金
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悼む人 [2011年11月11日(金)]

2009年第140回直木賞受賞作「悼む人」天童荒太著

前から読んでみたかった本でした。最近、小説は文庫化されて古本市場に出回ってから買うものですから、ずいぶん時間がたってしまいました。

とても、重苦しくも、どこかで心が温かくなる物語です。でも、なんとなく、すっきりしないまま取り残されたしまった感があります。

物語の中心となるのは、坂築静人(さかづきしずと)という青年です。彼は、全国の見ず知らずの人々の死を訪ねて歩き、その行為から「悼む人」と呼ばれるようになります。

「ぼくは、亡くなった人を、ほかの人とは代えられない唯一の存在として覚えておきたいんです」

「誰に愛されていたでしょうか。誰を愛していたでしょうか。どんなことをして、人に感謝されたことがあったでしょうか。」

彼の行為は、遺族から感謝されることもあるが、時として迷惑がられ、気味悪がられ、偽善者や宗教家と思われる。

彼自身、その行為を何故続けるのかうまく説明できないでいる。何故、はじめることになったのかは、母の言葉で解き明かされるが、本当のところは分からない。続けていくなかで静人の迷いや苦悩も現われるが、彼は続けることをやめない。

彼を愛する母、静人が知らないうちに末期がんにかかってしまい、帰るかもしれない静人を待つため、娘から新しく生まれる命のために、病と闘う。彼女と夫の過去も、静人の今に影響を少なからず与えていたのかもしれない。

父との間であった過去の出来事から人を憎むことでしか生きられないジャーナリスト蒔野は、エログロな記事を書いて人気を博していた時代を生きてきたが、今は、時代も変わった。自分を捨てた父の命が危ういとその愛人から連絡を受けても、会おうとしない。その蒔野が静人と出会い、そして....

夫を殺した罪で服役し、出生したばかりの倖生は、偶然出会った静人といつしか供に旅をすることになり....

とっても不思議な物語で、いろいろなことを考えさせられる話でした。答えもヒントもそこにはなく、最後は、なんか複雑な思いの奔流の中に取り残されてしまったような感じがしました。


アハティサーリ前フィンランド大統領講演会 [2011年11月02日(水)]
■□■笹川平和財団(SPF)からのお知らせ■□■
2011.10.27(A11-39)
━━━━━━ 笹川平和財団 http://www.spf.org

笹川平和財団(SPF)では、紛争解決と和平調停への貢献が世界的に高く評価され、2008年にノーベル平和賞を受賞したマルッティ・アハティサーリ前フィンランド大統領を招聘し、同氏の来日を記念して来る11月24日(木)に講演会をホテルオークラ東京にて開催致します。

*参加無料・要予約

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【笹川平和財団主催講演会のご案内】
アハティサーリ前フィンランド大統領来日記念講演会
「和平調停とは何か―アハティサーリ氏の経験から学ぶ」(11.24開催)
http://www.spf.org/event/article_7277.html
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冷戦が終結し、ブトロス・ブトロス=ガリ国連事務総長(当時)が、新たな時代における国際平和と安全の増進のためのビジョンを打ち出した『平和への課題』報告書(1992年)において、「平和構築」の重要性を強調してからおよそ20年が経ちました。

この間、世界では東西陣営の対立に起因する紛争は大きく後退したものの、民族や宗教の違いを背景とする深刻な武力紛争が急増し、国際社会は紛争当事者間の和平の調停や紛争の再発防止、平和の定着といった諸分野で経験を積み重ねてきました。

アハティサーリ氏は、フィンランド共和国大統領職を離任した2000年に、紛争解決と平和構築を担う「危機管理イニシアティブ(CMI)」を創設し、CMIとともにインドネシア政府と「自由アチェ運動(GAM)」間の和平調停(2005年)を成功に導いたほか、イラクに派遣された国連職員の安全保障に関する独立委員会委員長(2003年)、アフリカの角(ソマリアを中心とするアフリカ北東部の地域)の国連特使(2003年〜2005年)、セルビア・コソボ自治州の将来の地位をめぐる交渉の調停に取り組む国連事務総長特使(2005年11月〜2008年2月)などを務められ、世界各地の困難な紛争の解決と平和構築に尽力されました。

今回の講演会では、アハティサーリ氏の経験とCMIの活動から学び、平和構築分野における国際貢献を外交の柱として掲げる日本が、この分野で果たしうる役割は何かを探る機会となればと考えています。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【日 時】 2011年11月24日(木)16:00〜18:00(15:30 受付開始)  

【会 場】 ホテルオークラ 平安の間(東京都港区虎ノ門2-10-4)
      http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/information/access/
      ※いずれも徒歩10分以内
      (銀座線 虎ノ門駅 出口3/日比谷線 神谷町駅 出口4b/
       南北線・銀座線 溜池山王駅 出口13/南北線 六本木一丁目駅
       改札口 出口)

【主 催】 笹川平和財団

【後 援】 駐日フィンランド大使館

【プログラム】
16:00-16:15 ご挨拶
16:15-16:30 星野俊也氏(大阪大学大学院国際公共政策研究科長) 
        「アハティサーリ氏の仕事と和平調停のエッセンス」
16:30-16:50 トゥイヤ・タルヴィティエ氏
        (危機管理イニシアティブ(CMI) エクゼクティブ・ディレク
ター)
        「危機管理イニシアティブの活動」
16:50-17:10 第10代フィンランド共和国大統領 
        マルッティ・アハティサーリ氏講演
17:10-17:25 コーヒーブレイク
17:25-18:00 質疑応答
18:00     閉会

【その他】 参加費無料、日英同時通訳付

【申込方法】 
SPFホームページより11月18日(金)17:00までにお申し込みください。
http://www.spf.org/event/article_7277.html


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【事務局】
公益財団法人笹川平和財団 事業部 
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【SPF講演会】駐日イラン大使講演会 [2011年10月25日(火)]


笹川平和財団(SPF)では、イランイスラム共和国駐日特命全権大使:セイエッド・アッバス・アラグチ閣下をお迎えし、来る10月28日(金)に標記の演題でご講演いただきます(同日程で実施を予定しておりました「イラン人専門家による中東情勢講演会」は諸般の事情により中止となりました)。

大使は、11月3日に日本での任期を終えイランに帰国されます。在任中のご経験をもとにイラン・日本関係の現状、二国関係の将来に向けての希望について語っていただきます。

*参加無料・要予約

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〜駐日イラン・イスラム共和国特命全権大使:
  セイエッド・アッバス・アラグチ閣下による中東情勢講演会〜
「イラン・日本関係の現状と将来について」
http://r31.smp.ne.jp/u/No/113358/HC0YHGD7FNBJ_1986/111025001.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日 時: 2011年10月28日(金) 10:30-12:30 (10:00受付開始)

会 場: 日本財団ビル2階 会議室 (港区赤坂1-2-2)
   (地下鉄銀座線・虎ノ門駅または溜池山王駅より徒歩5分)
     http://www.spf.org/smeif-j/profile/access.html

主 催: 笹川平和財団

プログラム:
     10:00〜10:30  受付
     10:30〜10:35  開会挨拶
     10:35〜10:40  ご講演者ご紹介
     10:40〜12:00  大使閣下ご講演
     12:00〜12:30  質疑応答(フロアーより)

その他: 参加費無料、日英同時通訳付

申込方法:ご案内ページより10月27日(木)12:00までにお申し込みください。
http://r31.smp.ne.jp/u/No/113358/HC0YHGD7FNBJ_1986/111025001.html

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【事務局】
笹川中東イスラム基金 
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【SPF講演会】第三国定住:日本の難民受け入れを考える [2011年10月25日(火)]

笹川平和財団(SPF)では、オーストラリアから難民支援の第一線で活躍する専門家・実務家を招聘し、11月4日(金)に国際シンポジウム「第三国定住:日本の難民受け入れを考える―オーストラリアの知見を参考に―」を開催します。

*参加無料・要予約

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【笹川平和財団主催シンポジウムのご案内】
「第三国定住:日本の難民受け入れを考える」
  ―オーストラリアの知見を参考に― (2011.11.4開催)
http://r31.smp.ne.jp/u/No/113164/9Bw8BDD7FkEf_1986/111024001.html
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オーストラリアにおける第三国定住難民の受け入れは年間12,000人以上にのぼります。これは米国、カナダに次ぐ世界第3位の数字であり、同国は難民の受け入れや支援について豊富な経験を有しているといえます。

シンポジウムでは、オーストラリアへの移民に対して英語教育を実施しているAMESに勤務し、難民支援政策にも詳しいメリカ・ヤシン・シーク・エルディン博士(Dr. Melika Y. Sheikh-Eldin、エリトリア難民出身)およびセイン・ナントゥ・クヌー氏(Sein Nanthu Kunoo、カレン難民出身)に、オーストラリアの難民政策の理念や具体的な支援策についてお話いただきます。

日本政府は2010年秋から3年間の予定で第三国定住難民の試験的な受け入れを開始しました。これはアジア初の取り組みであるため、国内外の注目を集めているほか、今後の日本の難民受け入れ政策を左右する重要な試金石になると考えられます。

グローバルな状況を踏まえつつ、第三国定住の試験的受け入れの意義や難民受け入れにおける日本の役割を整理し、オーストラリアの知見を参考にしながら、難民支援の経験や教訓を学ぶ絶好の機会といえます。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。



【日 時】 2011年11月4日(金) 14:30-17:00 (14:00受付開始)  

【会 場】 日本財団ビル2階 大会議室(東京都港区赤坂1−2−2)
      (銀座線虎ノ門駅、または溜池山王駅より徒歩5分)
地図→ http://www.spf.org/profile/access.html

【主 催】 笹川平和財団

【プログラム】
14:30〜15:15 第一部:オープニング・セッション
 開会挨拶 茶野 順子(笹川平和財団常務理事)
 来賓挨拶 ダニエル・アルカル氏(UNHCR駐日事務所首席法務官)
 基調報告 
  「グローバルな難民受け入れのトレンド、東アジア・日本への期待」
   ブライアン・バーバー氏
   (アジア太平洋難民の権利ネットワーク 東アジア分科会代表) 
 基調報告 
  「日本の第三国定住への取り組み」
   阿部 康次氏(外務省総合外交政策局人権人道課長)

15:15〜16:15 第二部:オーストラリアにおける国や地域レベルの受け入れ
 報告1 「オーストラリアの難民受入政策の概要」
      森谷 康文氏(北海道教育大学准教授)
 報告2 「オーストラリアの難民受入政策の特徴」
      Dr. メリカ・ヤシン・シーク・エルディン氏
      (AMES定住支援サービス・マネージャー)
 報告3 「オーストラリアのコミュニティレベルの難民受入の実践」
      セイン・ナントゥ・クヌー氏
      (AMESコミュニティ・リエゾン・オフィサー)

16:05〜16:15 休憩・質問紙回収

16:15〜17:00 第三部:パネル・ディスカッション
 【パネリスト】
  Dr. メリカ・ヤシン・シーク・エルディン氏
  (AMES定住支援サービス・マネージャー)
  セイン・ナントゥ・クヌー氏
  (AMESコミュニティ・リエゾン・オフィサー)
  阿部 康次氏(外務省総合外交政策局人権人道課長)          
  滝澤 三郎氏
  (東洋英和女学院大学大学院国際協力研究科長/教授)
 【モデレーター】  
  石井 宏明氏
  (なんみんフォーラムジャパン副代表/難民支援協会常任理事)

17:00 閉会

【その他】 参加費無料、日英同時通訳付

【申込方法】 
SPFホームページよりお申し込みください。
http://r31.smp.ne.jp/u/No/113164/9Bw8BDD7FkEf_1986/111024001.html
※11月1日(火)17:00までにお申し込み下さい。


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【事務局】
公益財団法人笹川平和財団 事業部
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【SPF講演会】 アフガニスタン後の米国の安全保障戦略 [2011年10月24日(月)]

笹川平和財団では、新アメリカ安全保障センター(Center for a New American Security/ CNAS)の最高経営責任者(CEO)であり、元海兵隊将校のナサニエル C. フィック(Nathaniel C. Fick)氏をお迎えし、来る11月7日(月)に標記の演題で講演会を開催致します。

*参加無料・要予約

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【笹川平和財団主催ナサニエル・フィック氏講演会のご案内】
- アフガニスタン後の米国の安全保障戦略 -
After Afghanistan: American Power and Purpose in the 21st Century
(2011.11.7開催)
http://r31.smp.ne.jp/u/No/112073/H0BIiGDJeRHH_1986/111014001.html
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2001年9月11日の同時多発テロを受け、その約1か月後に米軍がアフガニスタンに侵攻してから、早10年が過ぎています。現在も米軍のテロとの戦いは続いていますが、今年5月に国際テロ組織アルカイダの指導者オサマ・ビンラディン容疑者が殺害され、6月にはオバマ大統領が米軍の撤収計画を発表し、米史上最も長い戦争となったアフガニスタンでの戦いもようやく「終わりの始まり」を迎えたことを強調しています。

今回の講演では、海兵隊将校としてアフガニスタン、パキスタンおよびイラクでの従軍経験のあるフィック氏に、アフガニスタン戦争後の米国の安全保障と将来の戦略の展望についてお話いただきます。そして、日本や日米関係へのインプリケーションについても討論する機会といたします。モデレーターには、青山学院大学国際政治経済学部教授の中山俊宏先生をお迎えします。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。


日  時: 2011年11月7日(月) 12:30〜14:00(11:45受付開始)
場  所: 日本財団ビル2階 大会議室(東京都港区赤坂1−2−2)
      (銀座線虎ノ門駅、あるいは溜池山王駅より徒歩5分)
      地図)http://www.spf.org/profile/access.html
プログラム:
12:30-12:35 開会挨拶 
12:35-13:20 講演者:
        ナサニエル C. フィック氏
        (新アメリカ安全保障センター(CNAS)最高経営責任者/CEO)  
        モデレーター:
      中山 俊宏 氏(青山学院大学国際政治経済学部教授/博士) 
13:20-14:00 質疑応答

申込方法:
SPFホームページより11月2日(水)17:00までにお申し込みください。
http://r31.smp.ne.jp/u/No/112073/H0BIiGDJeRHH_1986/111014001.html

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【事務局】
笹川平和財団事業部 日米交流事業担当
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