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京都フォーライフ〜「自信」と「誇り」をもって働くために〜
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『災』の年[2018年12月17日(Mon)]
クリスマスが近づくにつれて街中に、たくさんのイルミネーションが灯りはじめています。

今年は「平成」最後の年・・・「今年の漢字」は、『災』でした。
地震や大雨に続き、記録的な猛暑、そして強烈な台風・・・ 次々と 思わぬ災害に見舞われた年となりました。
災害に遭われた皆様には、あらためて 心よりお見舞い申し上げます。

度重なる天災に、改めてこの国が「災害大国」であることを思い知らされました。
「忘れた頃にやってくる」はずの天災が 忘れる間もなくやって来て、防災の大切さを身に染みて感じました。

聴覚や視力に障がい者がある方の中には 十分な情報が得られず、避難に遅れたり 必要な援助が受けられなかった方も多いようです。
自閉症のわが子が 「パニックを起こすから」と言う理由で 避難所の利用を拒否されたり、利用を遠慮して 損壊した家に戻る家族や 車中泊を続ける家族もあったそうです。

様々な配慮を必要されている障がい者がある方たちや その家族にとって、一般的な避難所では 用をなさないことから 『福祉避難所』を設置される自治体が増えています。
防災への備えや 避難時に、当事者の障がい状況や 必要となる支援方法,必要な配慮を記録した『障がいのある人のための防災手帳』を配布されている 自治体もあります。
地域や国のレベルで 自然災害への備えが 再認識されています。

何より大切なのは、私たちの身の回りには いつでも 何らかの配慮を必要としている方たちがいて、お互いが 気遣い 支えあって生活を送っていることへの気づきと、どんな時にもそのことを 心に備えておくことの大切さ・・・『災』の年に 考えてみました。
【窪田wの最新記事】
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