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京都フォーライフ〜「自信」と「誇り」をもって働くために〜
NPO法人京都フォーライフの公式ブログ
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10月は 嬉しいことがたくさん[2019年10月14日(Mon)]
10月になりました。
私が担当する宇治工場にも 今月から新しい支援員さんが就任されました。
話しやすく、とても素敵な女性支援員さんです。
従業員さんの皆さん、支援員もみんな 大喜びです。
早速、新しい支援員さんにお得意の絵を描いてプレゼントしているKさん、褒めていただきご満悦でした。

そして、毎年恒例の「慰安旅行」
今年は 「京都フォーライフ」10周年を記念して ちょっと豪華な『神戸港クルーズ・ステーキバイキング』、豪華客船での お食事会でした。
従業員の皆さんも テンションもアップです。
美味しいご馳走を おなかいっぱい食べて、カラオケを 楽しんで、その後ろでダンスを踊って、参加記念品は『「京都フォーライフ」10th記念シャツ』
台風が近づく中で 少し心配しましたが、幸いお天気にも 恵まれ 楽しい一日を過ごしました。

10月は嬉しいことがたくさん。
仕事にも がんばりたいと思います。
フレッシュな新人職員さん[2019年10月07日(Mon)]
10月1日より 「京都フォーライフ」に2人の新人支援員が 就任されました。
その中の1人、Y支援員が 私と同じ 「フォーライフshiki」の担当となりました。
23歳のフレッシュマンです。
福祉系の大学を卒業して 一般企業に勤めたらしいのですが、やはり 福祉関係の仕事に魅力を感じて 転職されてきたそうです。
同姓の支援員がいることから、下の名前で呼ぶことになりました。
普段名前で呼ばれることが少ないようで、従業員から名前を呼ばれると 恥ずかしそうにされている姿は微笑ましく、何をするにも爽やかです。
まだ日は浅いですが、従業員にも丁寧に接していただいています。
同じ支援員として 自分の支援を見直す良い機会になりそうです。
これからがとても楽しみです。
「慰労会」の出来事[2019年09月30日(Mon)]
「京都フォーライフ」では 毎年 夏の終わりに、事業所ごとに「慰労会」を実施しています。
日々の労をねぎらい 親睦を深めるために みんなで食事を楽しむ・・・
早い話が “一杯呑み“の会です。
私が担当する 事業所でも 先日 「慰労会」を開きました。
少々飲み過ぎもあり 文字通りの『無礼講』・・・
日頃の疲れを忘れ 皆さん、楽しんでくれました。

従業員のYさんには 普段の仕事では ついつい 厳しく言ってしまうこともあり、お互いにピリピリすることもしばしばでした。
そのYさん、この日ばかりは フランクに話しかけて来られました。
いろいろと話を聞いていると 何だか可愛い一面を見せてくれます。
酔っぱらったYさんをバス停まで送り、これからは お互いに 今までと違った一面を見せ合えればいいな、と思いました。
これからも 頑張って欲しいな と思います。
秋といえば・・・[2019年09月23日(Mon)]
今月中頃までは 熱帯夜が続き 寝苦しい毎日でしたが、先週末より 一気に季節が進みました。
朝夕は 肌寒くさえ感じます。
酷暑に喘いだ 夏の日々が過ぎ去り、いよいよ 秋です。
「スポーツの秋」
「食欲の秋」
「読書の秋」
「芸術の秋」
何をするにも 最適な季節です。
しっかり 体を動かせて、いっぱい ご飯を食べて、勉強したり 音楽や絵を楽しんだり・・・
健康で楽しく 充実した毎日を過ごすために
視野を広めて 新しい世界に どんどん挑戦してゆくために
「体」と「心」を しっかりと 整える季節だと思います。

年ごとに 秋が短く感じるようになりました。
単に 温暖化による 気候変動のせいだけではないように思えて来ました。
毎日が気ぜわしく、ゆっくりと 自分の生活を振り返ることがないせいかも・・・

ひとまず、「食欲の秋」を堪能することといたします。

あっという間に・・・[2019年09月16日(Mon)]
私が 京都フォーライフで 支援員として働き始め、一年が経とうとしています。
私は、シーパック商事鰍ナの施設外就労担当を任され 従業員さんと作業に取り組んでいます。
当初は支援≠ニは、どうしたらいいのか?と いう不安な気持ちでいっぱいでした。
でも、そんな不安な気持ちが無くなるくらい 従業員の皆さんが 気さくに話しかけてくれました。
Nさんには 備品の場所などを 教えてもらいました。
Yさんは 袋の結び方を教えてくれました。私は 「袋の結び方くらい 分かるけどな〜」 と 思いつつ、説明を聞いていたことを 覚えています。
今思えば 一生懸命教えてくれていたんだ と、可愛く思えます。

一年間、多くのこと学びました。
それでも やはり、「支援」とは・・・と 考えると 難しく、日々 勉強です。

「障がい者」の表記について ある “障害” 者の所見[2019年09月09日(Mon)]
「 『障がい者』って書く人は、私らを蔑ろにしてるか、学んで無い人なんよな。
第三者の心情を考えてない人。 」
私の旧知の、某 障害者の言葉である。

どうしてか、と 当時の私は尋ねた。
彼女の論弁は、以下に続く。
「 日本語の熟語っていうは、本来、ひらがなか 漢字で統一して完結するのが正しい。
日本語の美しさの要素よ。先人はそうしているのだから。
まぁ たしかに、細かに目を通すと・・・省略するときは 混ぜとることもあるみたいだけど。
省くときでもない限り 使うべきではないよ。
正しい漢字がわからん場合や、正しい日本語を使う気が無い場合なんかは 知ったことではないけど。
『害』でなく『がい』を選ぶことの 一番気に食わんわけは そこではないんよ。
いや、先人が培った 我らの日本語を冒涜する感じがして 厭うとんやけど。
こういう考えの人がいる、って 知る機会が無いと気づかんからね。
そういう人は仕方ないわ。 」

「 私が気になるのは、『障がい者』は事実じゃないってとこ。
伝えるべきこと,意味するべきこと,事実がぶれるんよ。
これは誰もが知る機会があるはず。
『害に障る』を意味するために 『障害』なんよ。
『がいに障る』じゃ 何を意味するのか 不確定になる。
『がい』ってなによ。
外部か。猪か。咳か。街かもしれんな。Guyかもしれん。不確定やね。」

「 実際、私らは、“害に至る,障る”んよ。 脚、動かないんやし。
障害者が 社会に、社会が 障害者に。
どちら側からであっても そこは事実よ。
何か助けが無いと 僕ら困るとき・・・あるんよ。
『害』を感じとんよ。障っとんよ。
障害者前提でない集まり・社会からすると 困るんよ。
社会は『害』を覚えとんよ。障っとんよ。
『ショウガイシャ』って言葉が存在するんは 私らの存在が所以なんやから・・・
『害』の漢字を使わんと 私らが感じとる『害』が認識されて無いみたいなんよ。
『がい』って書かれると、僕らが直面しとる『害』がなかったことにされとるように捉えざるをえんのよ。
せっかく『害』いう漢字があるのに。
わざわざ『がい』にするべきじゃないよ。
『害』と表すべきよ。
正しく『害』を認識しとる人は、絶対 『障がい者』 なんて書かんよ。
書いてしまうんは、思い至らぬ人よ。 」

「 だから、好きじゃないんよ。この書き方。
あなたは止めてな、こんなん。」


『がい』を使う方々にも、何かしら 理由やこだわりがあるのでしょう。
それこそ、『がい』を使うことに 『害』を感じている,障っているのかもしれません。
「障害者」にしろ「障がい者」にしろ、どちらの人も きっと その選択をするに至る 深い深い事情が それぞれにあるんでしょうなぁ。

『笑顔』で支援に勤めるために[2019年09月03日(Tue)]
今春より実施された「働き方改革」に併せ、10月からは 最低賃金の大幅な改正となり 京都府でも¥900/円を 超えることとなります。
働く皆様にとっては 歓迎すべこことですし、仕事へのモチベーションもアップいたします。

また 今年は、10月からの「消費税改正」に併せ「障害福祉サービス等報酬改定」が実施されることとなり、「福祉・介護職員等特定処遇改善加算の支給要件」が 大幅に見直されることとなりました。
勤続10年以上の職員や 有資格者に対し、月額80,000円程度の 報酬改定が実現できる内容です。
誠実に支援に向き合ってきた職員に対し 給与面でキャリアを重視する これも 歓迎すべき内容です。

「京都フォーライフ」では 9月1日より 会計年度が 改まります。
これを機に 今回の改訂趣旨に従い、スタッフの「給与規定」を大胆に見直しました。
勤続年数に対応した「支給評価基準改正」や 「資格手当」の支給,又 「リフレッシュ休暇」の導入等、スタッフが 意欲と責任感を持って 支援に取り組めるように 配慮いたしました。

福祉は『人』です。
マンパワーの充実こそ より良いサービス提供のための 最大の課題です。
全てのスタッフが、いつも『笑顔』で 支援の充実に邁進できるよう 改革の一歩です。
『吾輩は 黒猫である』 それから・・・[2019年08月26日(Mon)]
我が家に居候を決め込んだ黒猫との出逢いを ブログにしたためてから 4ヶ月程経ちました。
あれから直ぐに 「クロ」 の母上と思しき茶猫様が「入居」? され、親子仲睦まじく3度の食事を摂られる姿を、私は 何故か溜息をつきながら観ているのでした。
そんな毎日が日常となっていた ある 7月日曜日の早朝、嫁や息子が歓声を上げているのに気づき 起きてみると・・・
なんと!窓際に茶色の子猫がちょこんと座って、家の中を興味深そうに観察しているではありませんか!
嫁や息子たちは 突然の“天使の降臨” に興奮していましたが、私はそれを横目で見ながら 頭の中で算盤を弾いていました。
家人たちは もう飼う気満々で・・・ここで 反対意見を言おうものなら・・・自分の「エサ」が無くなるのは目に見えていたので、半笑いで 「3匹くらい 飼うのも良いかな!」と 心にも無い事を言う始末・・・
トホホ・・・と思いつつ 子猫に「お前はどこから来たの?」と問うてみると、私の目を見て 首を傾げる仕草。
もう これを見た瞬間に、“家計の話なんかどうにでもなるさ・・・” と、宗旨替えをした私でありました。
さあ、この子の名前はどうしようかと考えていると、「いちばんチビやから、“チビタ”でエエやん!」という 息子の安直な発想で 「チビタ」 と名付けられました。
この「チビタ」のやる事 成す事 全てが可愛くて、家族全員が「チビタ」の虜です。
この子らの食事確保の為に!
いや、家族の為に!

日々の 利用者支援にも 一層 頑張ろう!と 思う 今日この頃です・・・
『大阪ギフト・ショー』に向けて[2019年08月20日(Tue)]
大阪で唯一の パーソナルギフトと生活雑貨,販売促進商品と企業ギフト,マーケティングの見本市 『第61回 大阪インターナショナル・ギフト・ショー2019』は 9月19日(木)と20日(金)の2日間、「大阪マーチャンダイズマート」(OMM 大阪市中央区大手町)にて開催されます。
このイベントに 「For the life Coffee(フォーライフコーヒー)」 も参加することとなりました。
7月には、横浜で開催刺された カフェ・喫茶店・コーヒービジネスに関する専門展 『Tokyo Cafe Show』にも参加いたしましたが、前回のイベントは 同業者や関連業者の方々に “「京都フォーライフ」も コーヒー事業を始めました” といった お披露目的な意味合いでした。
今回は、より生産的な事業者の皆さんをターゲットに アピールする必要がありますので、前回とは違う意味で身を引き締めて挑まないといけません。
一人でも 一社でも多くの皆様に 「For the life Coffee(フォーライフコーヒー)」 を 知っていただき 販路を拡大しなくてはなりません。
前回の反省を生かして、今から いろいろと準備に てんてこ舞いです。

また、肝心の 「コーヒー」 についても、“苦味” が苦手な方々にも楽しんでいただける ブレンドとアイスコーヒーについて クオリティを損なうことなく提供できるように 商品開発に 試行錯誤しております。
利用者の支援のように 一人一人に合わせるところまでは難しいですが、誰もが 飲んで 満足いただける 『心に 美味しいコーヒー』 を目指しています。
「最低賃金」改定[2019年08月12日(Mon)]
連日の猛暑に 水分補給と体調管理を怠ることが出来ません。

過日、本年10月からの「最低賃金 改定」について 公表されました。
京都府でも 現行の「¥882/時」から¥26引き上げられ、初めて¥900/時を超えることとなります。
働く皆様にとっては 励みなることと思います。

「京都フォーライフ」が事業を開始した10年前の京都府最低賃金が¥700/時を少し超えた頃でしたので、この10年間で¥200/時引き上げられたこととなります。
実に30%近くの引上げ率です。
一方で 当方が主作業にしている下請け事業の加工賃は ほとんど改定されていません。
協力いただいている地域企業様のご厚意で 幾分か改善していただいていますが、それでも 30%の上昇率には 遠くおよぶものではありません。
更に 10年前の「リーマンショック」の時に急騰した燃料費は 未だに沈静化していません。
加工費収入が上がらないのに 経費ばかりが高騰する現状は 事業者にとって 大きな負担です。

かつて ¥600代/時の頃、求人広告に掲載されていたパート職員の時給は¥750/時前後が多かったように思います。
¥700代/時の頃には ¥800/時前後が多かったように思います。
「最低賃金」は 生産性の低い方たちの保護,救済的な意味合いを持っていたように思います。
しかしながら ここ数年、「事業者が守るべき 最低限の人件費」となり 求人広告に掲載されていたパート職員の時給も 「最低賃金」とほぼ同額になってきています。
こうなると 一般的に生産性に課題が多い 障がいがある方たちの就労へのハードルは上がります。

労働人口が 加速度的に減少し、あらゆる業界で 人手不足が叫ばれるようになってきています。
様々な「景気回復策」が打ち出され 個人消費を促進するための政策が図られています。
また 「障害者雇用率」の改正等 様々な手立てが講じられ、障がいがある方たちの「労働力」を 適正に評価し 生かしてゆける方向に制度改正が進んでいます。
一方で、こうした政策や制度の恩恵を 実感できないのが本音のところです。
負担が 大きすぎるのです。
あまりにも偏り過ぎている事業者への負担を 幾分かでも分散いただき グローバルな就労環境の構築を実現してゆかなければ、事業者は疲弊するばかりですし 障がいがある方たちの「経済的自立」への意欲も いずれ萎えてしまいます。

『「最低賃金」を\1,000/時以上』にすることを 社会全体の課題にしていただきたい。
どんな社会が実現されるのか、障がいがある方たちの「経済的自立」のあり方、目指すべきもの、そこに至るロードマップ を 明らかにしていただきたい。
毎年、このニュースを聞くと 思うところです。
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