CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2019年10月07日

10月2日(水)居住支援協議会障がい者部会に出席しました

この日、湯澤会長と姫野は、大分県建築住宅課主催の居住支援協議会障がい者部会に出席しました。高齢者部会と、障がい者部会に分け、より的確な施策をうっていこうと、今回から分けられたそうです。登録住宅の増を目指す県と、実質的な支援をどうしていくかという意見交換の場となりました。
 姫野が強く感じたのは、ただ単に住居を紹介するだけではなく、オーナーさんの不安を取り除くアフターフォロー(見守り)が重要であるということ。支援団体であるNPO法人たすけあい組織鼓動、NPO法人住むケアおおいたはこの見守りをちゃんと行い、オーナーさんの信頼を得ているということです。
 最終的にオーナーさんの理解をどう獲得していくのかという方向のお話しになりました。県ではセミナーや少冊子(ガイドライン)の配布などを検討していくようです。今年度中に、もう一回は話があると思います。やはり、社協とか、福祉部局との連携が必要かなと思います。
posted by 姫野松男 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告
この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック