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考える (04/11)
考える [2013年04月07日(Sun)]


とってもハードな、長崎、佐世保の研修だったけど、収穫はあった。
と、いうより、原点にたちもどれされた感じ。
わたしは、一体、なんなんだろう。
私のアイデンティティーはなんだろうって。わたしは、何をしているんだろう。

私の本職は、心理臨床家。でも、日々の私は、組織の代表。
運営に携わるウェイトが大きい。指導員の手配、利用者の把握、収支の見通し、将来のビジョン、新規事業の段取り、各種行政の手続き、会費や助成金の手筈、職員のメンタル、時には、利用者の送迎。その他諸々。
同時に,臨床家としてもいくつかの仕事をしている。

ふと、思った。
組織運営の立場のわたしと、心理の仕事をしている時のわたしは、真逆。別人格と思うほど。

わたしは、どこにいるんだろう。
どれが、わたしなんだろう。

この葛藤は、長く深く重い。

なんか、青臭い。自分でもそう思うけど、
でも、今日の臨床の研修で臨床か家としての原点を考えてしまった。

佐世保のバスセンターより。これから、宮崎に帰る。たっぷり時間がある。
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コメント
コメントをありがとうございます。
あの記事は、ちょっと、憂いた、つぶやき、独り言でした。
臨床家としての葛藤というより、わたし個人の未熟さだと思います。
心理の仕事は、受身というわけではないと私は思っています。
受動的に傾聴はしますが、それには、能動的な技法を用いている
と考えています。
組織の運営という仕事は、理想だけではやれない、そんな悲しみを
時々感じるのです。
コメント、ありがとうございました。
Posted by: 凛厘  at 2013年04月11日(Thu) 21:03

 初めてコメントさせていただきます。
臨床のお仕事のときとま逆な…とありましたが、どうま逆なのでしょうか?臨床は受け身…?  心理学の専門家の方でもお悩みなのですね。
Posted by: きらきら  at 2013年04月11日(Thu) 20:05