エコクラブラオス募金・お店探険(4月26日) [2008年04月30日(水)]
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平成20年度の第1回目活動報告
イオン苫小牧チアーズクラブwithぞんぱるエコクラブ *イオン苫小牧チアーズクラブとぞんぱるエコクラブのメンバーは同じですが、環境省や道に提出する書類等は「ぞんぱるエコクラブ」で出します。これは、登録時にそのようにしたためと、メンバー個々への連絡をエクスプローラー北海道とイオン苫小牧店で分担しているため、便宜上、二つ名称があります。 ![]() 活動1 イオン苫小牧チアーズクラブ 壁新聞発表 最優秀賞受賞の発表を、地元の皆さんを前に行ないました 今年の選抜メンバーの活躍を他のチアーズメンバーも、ジャスコ苫小牧店の皆さんも、とても喜んでくれ、今年度の大きな励みにもなったようです。 伊藤希理子ちゃん(3年生)は、「去年は、活動日がスポ少のバスケと重なってしまい、エコクラブに参加できないことも多かったけれど、今年は、活動できるときは必ず参加して、活動報告書もジャスコに提出して、来年は私も選抜メンバーに選ばれて、ドイツを目指したいです」と、意欲満々の感想を述べてくれました。 活動2 お店探険 ![]() 数年前に実施した「お店探険」を今回はニューバージョンで再び行ないました。 ジャスコも環境への取組みを強化し続けていますが、エコクラブ活動を3年も続けたメンバーたちの視点が大きく変わっていることに、サポーターの私は驚きました。 エコを見極める目を確実に持っている、小学生のメンバーたち。心強いです。 活動3 ラオス学校建設支援募金活動 (一緒に募金活動に夢中になってしまい、写真がありません )ラオスの子どもたちが、学校へ行きたくても、学校がないということを理解した上で、また、よくわからないという子もいたと思いますが、「ラオスに学校を建てるための募金活動」を行ないました。 以下は、サポーターさとうの勝手な感想です 会ったことがない誰かのために一生懸命、店頭で声を出し、頭を下げる。人のために生きる人生ほど、素晴らしいものはないです。エゴではない生き方、それを子どものころからできるチアーズメンバーの将来が楽しみです。 いつか、君たちが集めた募金で建設された学校で学んだ、ラオスの子どもたちと会える日が来るかもしれない。「どうもありがとう」と、今は言われないかもしれないけれど、きっと世界のどこかで、会った事もない君たちに感謝している人がいるでしょう。エコ活動も同じです。 イオンのプレスリリースより 国によっては、「学びたい」という思いはあっても、教育環境が整っていない等の理由から学校に通うことができない子どもたちが今もって数多くいます。 イオンでは、(財)日本ユニセフ協会とのパートナーシップのもと、全国のジャスコをはじめとするイオンの64社の店頭や事業所約8,000ヶ所で、昨年より3ヵ年計画でラオスに100校の学校建設をめざす「ラオス学校建設支援募金」活動を実施しております。 本年3月末までには、お客さまからお預かりした募金とイオン1%クラブの拠出金、そして(財)日本ユニセフ協会からの拠出金により、すでに建設された「イオン桜スクール」を含め小学校30校が完成する予定です。 次回の活動は5月18日 支笏湖復興の森植樹活動&支笏湖自然探険です。 参加ご希望のメンバーは、メールでお申込を。 イオンチアーズクラブでは、メンバー募集も随時行なっております。お問い合わせは、ジャスコ苫小牧店サービスカウンター又はお電話で。 |







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