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地域安全マップコンテスト08
地域安全マップを作って、犯罪に遭わない力を子供たちにつけさせましょう。それには、地域安全マップコンテストに応募しよう!まずは、参加登録が必要です。お問い合わせは、NPO法人エクスプローラー北海道へ(電話0144-52-5110)
こんな団体です


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エコクラブ壁新聞 [2008年04月04日(金)]
環境のスペシャリストではない、

イオンの社員様エクスプローラーのお母さんたちがサポーターなのに、

3年間のエコクラブ活動で、

子どもたち自身が自ら学び、自ら行動できるようになりました

もう、大会まで1日なので、
他のチームに真似されたりする心配
きっとない

イオン苫小牧チアーズクラブwithぞんぱるエコクラブ
(エコリーダーズに名称変更予定)の壁新聞の内容を
ぜひ、ご覧下さい今年のテーマは、「エネルギー
昨年の春、第一回目のチアーズミーティングで、エネルギーについて学び、そして、子どもたち自らが調べ、自分たちに身近なエネルギーについて、考えました。
そこで出されたキーワード地産地消
近くで採れた農産物や海産物を消費するのと、季節はずれに遠くで採れたものを輸送してきて消費するのでは、エネルギーに大きな差があるということです。そこでさらにフードマイレージという言葉も見つけました。よく売られている、メキシコ産かぼちゃと、苫小牧のお隣町の厚真産かぼちゃでは、輸送する際のエネルギーがなんと800倍も差があるのです。それだけ、CO2を多く排出してしまうのです。
今は子どものチアーズメンバーやエコリーダーズが、こういうことを理解していれば、将来、無駄なエネルギーを使わない大人になるはずです

今、植樹したり、環境のために叫んだり、地球温暖化に対して署名したり、
いろいろなことを、いろいろな大人たちは行なっています。本当に多くの方が、信念を持って行なっています
当法人も、多くの方々(環境系事業)からお誘いを受けますが、賛同していますが、子どもたちと一緒にできるもの以外は、参加できません。時間と人手が足りないというだけですが。でも、「環境にいいことしている自分に自己満足」以外の効果が大きい環境活動は案外少ないです。見極める目を持たないと。

私たちエクスプローラー北海道の地球温暖化と環境保全へのアプローチの基本は、
地球を守りきって未来へつなぐエコな地球市民の育成です。つまり、家庭から行なう環境しつけ&環境教育

安全マップ同様、
子どもたちの体にしみこませて
絶対に生涯、忘れない知恵と知識とマナーとして
身につけさせたいのです

もしかしたら、私たちエクスプローラーのアプローチは、
今、目の前に血を流して倒れている人がいるのに、
医者を育成しようとしている
ようなものかもしれません。

だけど、血を流す瀕死の人々が未来にはもっと多くなるかもしれません。
自分自身が血を流すことになることもあるかもしれません。

心の中に、「地球市民の自覚」を持つ大人を増やさないと、
救える人を増やさないと、
悪意なき地球温暖化増長する人を、
これから先に増やすわけにはいかないのです。

地球温暖化に関しては、
知らなかった
では済まされません。
無知は罪になってしまう

このエコリーダーズたちと共に、私も更に学んで行動して参りたい
と決意を新たにするぐらい、
この子たちが作った壁新聞は、すばらしいです。