エコクラブ壁新聞 [2008年04月04日(金)]
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環境のスペシャリストではない、
イオンの社員様とエクスプローラーのお母さんたちがサポーターなのに、 3年間のエコクラブ活動で、 子どもたち自身が自ら学び、自ら行動できるようになりました 。もう、大会まで1日なので、 他のチームに真似されたりする心配は きっとない ![]() イオン苫小牧チアーズクラブwithぞんぱるエコクラブ (エコリーダーズに名称変更予定)の壁新聞の内容を ぜひ、ご覧下さい 今年のテーマは、「エネルギー」昨年の春、第一回目のチアーズミーティングで、エネルギーについて学び、そして、子どもたち自らが調べ ![]() 、自分たちに身近なエネルギーについて、考えました。そこで出されたキーワード が地産地消近くで採れた農産物 や海産物 を消費するのと、季節はずれに遠くで採れたものを輸送してきて消費するのでは、エネルギーに大きな差があるということです。そこでさらにフードマイレージ![]() という言葉も見つけました。 よく売られている、メキシコ産かぼちゃと、苫小牧のお隣町の厚真産かぼちゃでは、輸送する際のエネルギーがなんと800倍も差があるのです。それだけ、CO2を多く排出してしまうのです。今は子ども ![]() のチアーズメンバーやエコリーダーズが、こういうことを理解していれば、将来、無駄なエネルギーを使わない大人になるはずです今、植樹 したり、環境のために叫んだり 、地球温暖化に対して署名 したり、いろいろなことを、いろいろな大人たちは行なっています。本当に多くの方が、信念を持って行なっています 。当法人も、多くの方々(環境系事業)からお誘いを受けますが、賛同していますが、子どもたちと一緒にできるもの以外は、参加できません。時間と人手が足りないというだけですが。でも、「環境にいいことしている自分に自己満足」以外の効果が大きい環境活動は案外少ないです。見極める目を持たないと。 ![]() 私たちエクスプローラー北海道の地球温暖化と環境保全へのアプローチの基本は、 地球を守りきって未来へつなぐエコな地球市民の育成です。つまり、家庭から行なう環境しつけ&環境教育 安全マップ同様、 子どもたちの体にしみこませて、 絶対に生涯、忘れない知恵と知識とマナーとして 身につけさせたいのです もしかしたら、私たちエクスプローラーのアプローチは、 今、目の前に血を流して倒れている人がいるのに、 医者を育成しようとしているようなものかもしれません。 だけど、血を流す瀕死の人々が未来にはもっと多くなるかもしれません。 自分自身が血を流すことになることもあるかもしれません。 心の中に、「地球市民の自覚」を持つ大人を増やさないと、 救える人を増やさないと、 悪意なき地球温暖化増長する人を、 これから先に増やすわけにはいかないのです。 地球温暖化に関しては、 知らなかった では済まされません。 無知は罪になってしまう ![]() このエコリーダーズたちと共に、私も更に学んで行動して参りたい 、と決意を新たにするぐらい、 この子たちが作った壁新聞は、すばらしいです。 |





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今年のテーマは、「
、自分たちに身近なエネルギーについて、考えました。
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や海産物
を消費するのと、季節はずれに遠くで採れたものを輸送してきて消費するのでは、エネルギーに大きな差があるということです。そこでさらに

よく売られている、
のチアーズメンバーやエコリーダーズが、こういうことを理解していれば、将来、
したり、環境のために叫んだり
、地球温暖化に対して署名
したり、
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