日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ
« がんばりたいこと | Main | 100年先の地球のためのエコクラブ»
地域安全マップコンテスト08
地域安全マップを作って、犯罪に遭わない力を子供たちにつけさせましょう。それには、地域安全マップコンテストに応募しよう!まずは、参加登録が必要です。お問い合わせは、NPO法人エクスプローラー北海道へ(電話0144-52-5110)
こんな団体です


最新記事
活動別カテゴリー
2008年05月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
LINK
コメントどうもありがとう
いずみ
マップ描きサポート (11/23)
苫小牧NPO法人連合会
連合会設立準備会のブログ (11/02)
bluerose
チアーズクラブ活動A (10/21)
bluerose
安全サポート交流会 (09/26)
bluerose
安全マップ出張サポート (09/24)
トラックバック
Google
月別アーカイブ

ジオターゲティング
市民参加条例行政素案の市民説明会 [2008年05月13日(火)]

苫小牧市市民参加条例行政素案の市民説明会
に参加してまいりました。
分権評価推進主幹からご案内をいただいていたので、疲れたからだと頭にムチを打ち、娘を一人夜、留守番させ、市民参加条例の勉強をしに行きました。
説明会自体は、分権推進主幹たちが工夫を凝らし、非常にわかりやすいものでした。
中でも「さんかく長屋瓦版」と題した、市民自治条例をご隠居さんと分治という二人が、おもしろく、わかりやすくした創作小話は、一般の公務員的センスからは考えられないほど、素晴らしかったです
しかも、ご隠居分冶演技派で、驚きました。

ぜひ、ご隠居されたら「大人の読み聞かせ隊」を結成してもらいたいと素直に思ってしまいました。

しかし、今晩の我が家の状況、ここにまず「市民自治」が第一歩を踏み出せない縮図があります。

1.子育て中の母親は、市民じゃないのか?

2.子どもがいる家庭は、市民自治に参加すらできないのか?(勉強できないんだから、参加もできないでしょ)

3.この長いタイトルを見た、若い母親、父親が家族団らんの夕食も取らずに、子どもに孤食させて、説明会に参加できるか!


そこで、エクスプローラー北海道の代表佐藤の提案(プライベートコメント

タイトル
「あなたの想いが市政を変える!
住みよい・
暮らしよい・育ちよい苫小牧市づくりの主役は
あ・な・た」説明会

参加をすると、1苫人(トマジン)ポイント進呈
ご意見を言うと、さらに1トマジンポイント進呈
パブリックコメント提出(意見や理想を作文にすると)でなんと
トマジンポイント3倍


トマジンポイント100個で、1万円分の税金または健康保険料が免除されます

生涯にわたり、1000000トマジンを貯めた方は、永久トマジンとして市民自治功労賞を授与
これをもらわない人は、無料で『墓石』か、レリーフを寄与
使わなかったトマジンポイントは、子、孫へ相続可

あなたもトマジンで名誉市民を目指し、孫の税金を軽減しよう

トマジンポイントは、苫小牧市公務員以外の方が、苫小牧市の公共のために活動されたり、公益的なことをしたり、生涯学習講座に参加したり、審議員になったり、苫小牧市内で何か公益的なイベントを企画運営して、苫小牧市民のためになることや、苫小牧の発展のために尽くすことをした場合に貯まります。
貯まったポイントは、苫小牧市水道料金、バス料金、健康保険料、市税などに充填できます。

トマジンポイントの財源は、CSR
苫小牧は工業都市。世界的企業も多くあります。
市役所に自動車やプロジェクターを寄贈するCSRではなくて、
全てキャッシュでいただく条例をつくります。
市民参加がなければこれから先、すごく大変なことになるのだから、
企業のみなさんに、そこを責任持って説明するのは市の仕事です。
「もらうものに文句言えない」ではなく、CSRを役所もきちんと勉強して理解することが
重要です。


お母さんもお父さんも、学生も子どもも、おじいちゃんもおばあちゃんも、
みんなが参加しないと、何のための市民参加条例なのか、
またまたわからなくなりますよね

NPO代表の立場では何にも力はないですが、
市民としてできる限り、頭が続く限り、家庭が続く限り、
参加してまいります。
最後に一緒に歌いましょう、トマジン

TOMAJIN all the people
Living life in peace....

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one
イオンイエローレシート贈呈式 [2008年04月26日(土)]


イオン北海道株式会社 ジャスコ苫小牧店様より、昨年1年間に当法人のポストにご投函いただたイエローレシートの合計金額の1%にあたる金額分の文房具を賜りました。
誠にありがとうございました。
また、NPOや社会活動団体・地域活動団体が一同に会する場は、私の知っている限り苫小牧ではこの日しかありません。
他の団体様がどのような活動をされているか、そのような話しなども伺うことができ、大変に貴重な場です。
イオン株式会社様・イオン北海道株式会社様、また苫小牧のNPOや活動団体を温かくサポートし、多くの機会と惜しみない場の提供をしてくださる、伊藤店長様、阪本副店長様、本当に有難うございます。
今年度も、「子どもが日本一健全に元気に安全に育つまち・苫小牧」を目指して、コツコツと活動して参りますので、どうかイエローレシートのご協力お願いいたします。
苫小牧市内のAED設置場所 [2008年04月21日(月)]
市役所のどなたかがマッピングされたと思います。
家の近所の歯科と学校全てに設置されていて、とても安心感を覚えます。

連合会設立準備会のブログ [2008年03月29日(土)]
苫小牧市NPO法人連合会設立準備会のブログが
CANPAN内に立ち上がりました。
こちらをクリック→ここ

苫小牧市のNPO法人のみなさん
苫小牧市職員のみなさん
苫小牧市の議員のみなさん
苫小牧市に暮らすみなさん

NPOが元気でアクティブなら、苫小牧市民のハッピー指数が上がるはずです。
応援とサポート
どうかよろしくお願いします
苫小牧の元気市民活動 [2008年03月26日(水)]
苫小牧は市民活動が盛んでは・・・・・・・
ない
特に、役所の人には、「市民団体を育成しようという
気持ちはない」、とはっきり言われました

でも
盛んでもある

あまり派手ではないけれど、
みんながもろ手をあげて参加するわけではないけれど、
地味ながらも、コツコツネットワークを広げている
団体もけっこうあります。

おもしろいなあ〜と思うのは、
給食パクパクプロジェクト
何か、またおもしろい企画があるそうです。

防犯ブザーの検索などで、当ブログにお越しいただいた方は、
ぜひ、パクパクプロジェクトの方のブログへも
お立ち寄り下さい
苫小牧は「読み聞かせ人」人口の1% [2008年03月06日(木)]
先日、大手ショッピングセンターに入っているシアトル系カフェの店長さんからをいただき、読み聞かせをお店のキッズコーナーで開催したいんだけど、“苫小牧・読み聞かせ”と検索したら、うちのNPOがあったということでした。

苫小牧市は、なんと人口の1%の人が「読み聞かせ活動」をしている、珍しい場所なんです。

これは、「文化不毛の苫小牧」なんて、もう誰にも言わせないくらい、凄いことです。

お母さんたち、おばさんたちが、一生懸命に学校や公共施設などで読み聞かせをしてくれているからなんですね〜

さて、どうしたらいいものでしょうか?
エクスプローラー北海道には「英語絵本読み聞かせ人養成サークル・Rhyme」がありますが、実は1年間休止しております。
1.他の子どもの健全育成事業が多忙のためと
2.地域のコミセンで開催するのに場所代が結構かかる
3.あまりメンバーが増えないこと
4.主要メンバーの子どもが高学年になり主要メンバーの「読み聞かせ情熱」が少しずつ萎えていること
などが休止の理由です。

私個人では、英語の絵本を娘のクラスやインターナショナルタイム時に幼稚園で読み聞かせしていますが、「民間の単体のお店の、販売促進活動を支援する形」になる読み聞かせは、どのように考えればいいのか、悩んでしまいます。

ただ、市教委に登録された団体は公共施設でしか動けないらしいのですが、NPOなら企業と協働ということもありなのかもしれないと、模索しています。
いずれにしても、私一人が動く個人活動にならないように、考えをまとめたいと思っています。
NPO連合発足するかどうか会議 [2008年03月01日(土)]
苫小牧市内のNPO法人で、連合会を作う!というミーティングが開催されました。
市内では老舗NPO的な存在「まちづくりセンターおあしす」の代表佐藤氏が、ご尽力くださっています。
会場は、レストラン・クリスマス島。“おあしす”の中心市街地活性化活動の一つで、駅前のお店をどんどん利用しよう!という呼びかけで、コーヒー代だけで3時間くらい居座ってしまいました。
他のNPOの理事の方々の様々な意見を伺うことができて、とても勉強になりましたが、考えることがいっぱいになって、頭がパンクしそうでもありました。つくづく、自分の未熟さを思い知る毎日です。でも、そのミーティングメンバーの中では、法人としても、個人の年齢としても一番若いので、もっと学ばせていただこうとも思っています。
エクスプローラー北海道は、1.市民活動が盛んになるため、2.特に苫小牧市内で、または北海道内での“NPOの社会的存在価値”を高めるため、という目的の連合会ならあればいいなあ〜と思っているので、まずはミーティングに参加です。
他のNPO団体の趣旨や目的、法人運営等、全く知らないので、まずはその辺から入って行きたいと思い、皆さんにCANPANブログの開設をおススメしてきました。
情報公開が原則のNPOですが、情報を公開している場所がこのまちにはないのです。
「情報発信」と「情報収集」が重要です。得た情報を元に、法人として、又は個人としても、判断するのは自分の責任です。
とは言っても、パソコンが苦手な方もいるだろうし・・・・ 
本当にNPOの周りにある壁は高いです
深夜の除雪車 [2008年02月25日(月)]
「道警交通管制センターによると、二十三日から二十四日にかけて国道、道道、高速道の八十八路線、百六区間が通行止めになった。空知管内長沼町の国道274号では、車両約百台が雪に埋まった。千歳市によると、同市内の道道などでも計百台以上が立ち往生。空知支庁によると、岩見沢と石狩管内新篠津村を結ぶ道道で路線バスを含む車両五十台以上が吹雪で立ち往生し、車内に閉じこめられた妊婦らが自衛隊の雪上車に救出された。 (北海道新聞)」
吹雪で視界が悪く、ゆっくり走行しているうちに、一瞬にして吹き溜まりがの周囲にでき、こんなにも沢山の車両が立ち往生してしまったのでしょう・・・・強風の脅威を改めて思い知らされました。

私の家の前でも、深夜(午前3時頃)に除雪車が来て、封鎖状態だった道路が、このようになりました大きな通りではないですが、小学生が登下校時に通る道であり、複数の幼稚園バスの通路でもあります。新興住宅地で、世帯向けのアパートがひしめく地域ですが、地域の絆や連帯のようなものはできていない所なので、自然災害が一番怖いです。「ご近所同士の信頼関係」をなんとかして築きたいと、改めて思い知らされた2日間でした。
低気圧のすごい影響 [2008年02月24日(日)]
苫小牧に在住してから、2回目くらいの大雪です。吹き溜まりになってまるで巨大なジェラートのように美しいフォルムの雪壁。娘は、そりすべりをしだす始末。
千歳空港では、飛行機はほぼ全便欠航らしく、もちろんフェリーも欠航。
左隣のメゾネットアパートの前は、誰も除雪に出てこないので、車は動かせません。
右隣のアパートは、8世帯お住まいですが、たった一人の方のみが除雪をしています。
もしも、今、このストリート上で緊急車両が必要になったら・・・・そう、思うととても恐ろしいです。
右からも左からも自動車は進入できないのですから。
とりあえず、私は右側に抜ける道を、家族総出で確保しました。夫は、やっと脱出でき、会社へ向かいました。
除雪のことを考えると、ガソリン税のことを思い浮かべます。「道路を作る」とかいう話題ではなくて、除雪費用の財源確保については、温かい地域の方には想像すら及ばないのでしょう。
雪の鳥取砂漠 [2008年02月24日(日)]

一晩中、吹雪いていた。我が家の前は、吹きだまりで雪がまるで鳥取の砂漠のようになっており、車が通れません。我が家の車も出せず、夫は仕事に行けない状況。除雪車は気配もありません。北海道の冬の恐さです。
| 次へ