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エクスプローラー北海道
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イオンイエローレシート贈呈式 [2010年04月17日(Sat)]

ジャスコ苫小牧店様より、イエローレシートキャンペーンで、活動に使用する物品の助成をいただきました。
本年で4回目、このように長きにわたり、活動に必要な物をいただけると、
本当に助かります。

本年、私どもエクスプローラー北海道は、プリンターのインクやOA関連品、消耗品などの他、エコクラブでソーラーバイクチームを結成し、ヒューマンパワー&さすテーナブルエナジーの啓発活動を行うことになっておりますので、マウンテンバイクを購入させていただきました。
マウンテンバイクから、ソーラーバイクになるまでにはもうしばらくかかりますが、目に見えるエコ活動、皆が興味を持つエコに力を入れたいと思っています。

同時に、行政も支援も補助もしない、NPOなどの活動を支えてくれるイオンリテール、イオン北海道様に感謝すべく、店頭での募金活動PRや、植樹など、エクスプローラー北海道の受益者である子どもたちとともに、さらに積極的に関わりたいと思っています。
NPO法人意見交換会に出席 [2010年02月10日(Wed)]

苫小牧市市民自治推進課の「NPO法人意見交換会」が2月9日、午後6時半から市民活動センターの会議室で開催され、エクスプローラー北海道も出席いたしました。



現在、苫小牧市には30団体以上のNPO法人があります。
今回は10団体参加し、それぞれの団体の活動報告などがされました。

市へのNPOからの要望として、
・情報誌などを指定管理者が管理している公共施設に置けるようにしてほしい
・NPOが行う事業に、市役所の方にも顔を出してほしい
・市の無料出前講座にもっとNPOの講座を増やしてほしい
・広報でNPOの役割や社会的存在意義について特集してほしい
・市のHPにリンクしてほしい
など、意見が出ました。

市民参加条例が平成21年4月1日に施行されてから、NPOに対しての対応が大きく変わりました。(と、感じます)

市民の力を活かし、どんどん活動できる人にはどんどん大きくなってもらい、苫小牧市をよりよいまちにしていこう、そのために市は法人や団体の成長をサポートしようという姿勢ができてきました。

今は、NPOに対する補助制度や助成制度はありませんが、この姿勢があれば近い将来きっと、苫小牧の公益民間団体が成長し、よりよいまちに成長すると思います。


難しい公共企業調査審議会 [2008年11月11日(Tue)]

市内にある数々のNPOの代表ということで、市公共企業調査審議会の委員になっています。
きっと、市や市民に対しての、NPOの存在価値を高める一助になると思って、引き受けさせていただきました。

しかし、条例をよく見ると「知識経験を有する者のうちから市長が任命」と書いてあったので、どうしよう・・・と心配です。
事前に資料は送付されますが、予習する時間もなく、また見たところで決算書類やらなんやら、NPOとはケタ違い。
いち、じゅう、ひゃく、せん、まん、いちおく????と、数字も読めないような状況です。

たくさんの自分のまちに対する思いを語り、わが子が育つまちの未来に思いを馳せて、いっぱい調べて、いっぱい書いて、他の委員の方々からいっぱい励まされて頑張った「基本構想審議会」とは、ちょっと趣が違うのが公共企業審議会です。

余談ですが、その基本構想審議会で、私がどうしても入れてと頑張った「ホスピタリティーあふれる苫小牧市を目指す」という一文を、最近、市長が引用していたのが新聞記事に載っていて、嬉しかったです。「どうしても入れて」と頑張った文言は他にもたくさんあり、議長に「佐藤さんの意見、いっぱい取り入れましたよ」とおっしゃっていただいたのが、とってもとっても嬉しくて、やりがいを感じました。私は、つくづく苫小牧が好きなんだわ〜ドキドキ大と実感です。

本日は、1年ぶりに公共企業調査審議会が開催されました。

公共企業は、上下水道と市営交通のことです。
黒字な「上下水道」と、大赤字で存続できないことになっている「市営交通」の事業概要や決算概要について説明がありました。

せっかく委員に選んでいただき、市長から委嘱を受けているので、有識者ではないけれど、何かひとこと、質問でも疑問でも話したいと思いますが、なんだかさっぱりわからない。

内容もわからないけれど、NPOの代表ってだけで、老け顔だけどまだ30代の私がいったい何を「審議」するんだろう・・・という疑問がずっとあります。

異議なし!」とか言っていればいいのだろうか。

「審議会」のあり方について、深く考えました。

せっかく参加したので、ちょっと質問をしました。ドキドキドキドキ小

審議会で委員からでる質問レベルではないことはわかっていますが、ない袖は振れない。知っているフリなんかしたくない。
わからないことをエキスパートたち(公務員)がたくさんいる場で質問しない手はないと思ったからです。

審議会のいいところは、即答してくれることです。
一般に窓口などに行って質問したって、まず即答はないでしょう。

あとは、赤字の市営交通を、民間委託すれば安く上がるという説明も受けました。
民間なら安い?
民間バス会社は、労働基準監督署の目を盗みつつ、違法な労働条件をバスドライバーに課し、規制緩和のせいで吹き荒れる「価格破壊」に苦しみながら、すごい低月給で身を削ってでもバスを走らせなきゃ一円にもならん、という思いで経営しています。
今、北海道の民間バス会社の貸切バスの代金はとんでもない状況です。
ちょっと前までの適正料金の半分以下になっています。
だから、民間が安いという意味がわかりませんでした。

他の審議会委員の方は、地方自治法などに明るく、この1年間の公共企業関連の新聞記事などもご持参されており、すごく知識がある方々もおります。

私自身の勉強にはなりますが、委員として出席した場合に謝礼をもらっている立場としては、大変に申し訳ない思い困ったです。
卒論研究の依頼 [2008年09月27日(Sat)]

北海道教育大学の学生の方から、「卒論で、NPOと新興地域との関係や、子育てに関する地域での取り組みについて書きたいので、協力してください。」とお電話をいただきました。

当法人の活動等にも、実際に関わって「卒論」を仕上げたいとのこと。
嬉しいです笑い
エクスプローラー北海道は、そのような方々に何でも協力します!

行政視察の依頼 [2008年09月27日(Sat)]

8月の末に、当NPO法人へ、千葉県富津市の市議会事務局より、視察の依頼がありましたが、
日程の都合で今回は苫小牧までこられないことになったとご連絡いただきました。

「視察」とか言われても、お見せするようなものはないし・・・困ったと思っておりましたが、
遠くの千葉県の市議会議員さんたちが、
ちょっと「苫小牧になんか面白いことしているNPOがあるらしい〜」と、
わざわざお電話でご連絡いただいたのがうれしいです。

お見せするものもなければ、お招きする施設もないですが、お話しすることはたくさんあります
興味をもたれたら、ぜひご連絡を! 全国、全世界から、苫小牧でお待ちしております。
北海道新聞に掲載 [2008年03月17日(Mon)]


北海道新聞の道央ひとワイドに數納賞佳作入選が掲載されました
今朝、飛行機の中で、発見
普通の主婦ががんばったご褒美プレゼント>と思い、これからもがんばります。
數納賞表彰式アーカイブス [2008年03月17日(Mon)]

まずは取り急ぎ、今日の表彰式のアーカイブス
日本の児童健全育成の本家本元の先生方や財団の方々、
大変に素晴らしい活動をされている全国の方々とお会いし、
凄くいろいろ勉強になりましたが、まずは写真で無事帰宅のご報告のみ


第32回數納賞表彰式が、渋谷エクセルホテル東急で開催されました。
朝の1便で東京へ飛行機
富士山山が祝福してくれているようにそびえていました

表彰式寸前の会場の様子です。
お隣、白老町のNPO法人お助けネットの中谷通恵さんも到着されて、
初めてお目にかかりました〜
おうわさはかねがねキラキラとお互いに挨拶笑い笑顔

表彰式は、厳粛な雰囲気のなか行なわれました。
よって、デジカメカメラで撮るっていうのがはばかられましたので、画像はありません。

主催者挨拶は、児童健全育成推進財団理事長の高城義太郎先生
 
ご来賓挨拶は、厚生労働省雇用均等・児童家庭局育成環境課児童環境づくり専門官の斉藤晴美様

受賞者挨拶は、なんと私です。若輩者ではございますが、飛行機のなかで必死に原稿を作りました。


練習不足と緊張で、かなりひっかかりながらも、なんとか感謝の思いを審査委員・運営委員そして児童健全育成推進財団の皆様へ伝えられたと思います。


喜びの記念撮影 お助けネットの中谷さん、福岡市こども総合相談センター相談員の木村百枝さんも一緒に、児童健全育成推進財団の理事の方々とカメラ

午後9時、無事家帰宅しました
NPO中間支援者 [2008年03月09日(Sun)]

エクスプローラー北海道設立の時、
道庁地域活動振興協会へ毎日のように夫に行ってもらい、
他の団体の設立趣意書などを見ながら、
2ヵ月半ほどかかりっきりで設立申請書類を作りました。
その当時、主人は夜間業務で、札幌勤務だったので、夫に頼んだのです。

資料縦覧箇所は、札幌市
申請先は、室蘭市にある胆振支庁
苫小牧から、どちらも高速で車とばして1時間以上。経費も往復3000円以上。
電車でもそれ以上のコスト。

そもそも、一番最初にNPOにしようと思ったきっけは、
「国際理解教育を幼児期から、母親たちで始めようよ、みんな!」という気持ちです。
この気持ちの前には、「平成14年文科省英語を使える日本人育成戦略プラン」のニュースや、群馬県太田市の英語で授業を行なう小中一貫校設立のニュースなどがありました。

苫小牧市はなんにもしていないじゃん!うちの子はどうなるのよ〜
というお母さんたちの焦り

『わが子は、わが子だけは、英語が嫌いじゃない子どもになってほしい、
英語にコンプレックスを感じないで育って欲しい、
英語をツールにして世界に羽ばたいてほしい』

そんな思いを持つ、幼稚園児母親10名ではじめたのが、
トマコマイメソッド・インターナショナルタイムです。

この活動を通じて、

「国際港湾都市・世界の玄関口の苫小牧で育つ子供たち。
こんな苫小牧で育つ子は、みんな地球的視野をもつ、国際人になってほしい」
「子どもたちを地球市民にするためには、まずは母親や幼稚園の先生はじめ、
学校の先生たちも地球市民にならなきゃ」


という、パッションキラキラを抱くようになったのです。

2003年の1月くらいだったと思いますが、苫小牧市内でセミナーがありました。
その講師が、川北秀人様です。
今はもうない、NPO中間支援のNPOが、日本財団助成事業で開催したセミナーでした。

川北様のセミナーに、夫に子ども女の子を預けた私と、
夫の親に子ども男の子女の子を預けた友人と二人で参加しました。

他の仲間にも声をかけましたが、
「なんで、お前が行かなきゃいけないんだよ」という夫たち。
「余計なことに顔だすな」という周囲の冷たい目。

セミナーだろうが、なんだろうが、夜に子どもを預けて外出なんてとんでもない!
たとえ、セミナー会場に託児があろうが、夜間に子どもをつれて出かけるなんて、とんでもない!
という風潮でした(今も、そうですが)

川北さんのセミナーでは、NPO設立のノウハウよりも、
使命と情熱があれば活動は拓ける
ということを学びました。

母親はミッション感じて、何かアクションおこしちゃだめなのか!!!
それじゃあ、少子高齢化に対応できる社会にならないでしょ!

苦節数年間・・・・・

エクスプローラー北海道は、苫小牧では一番元気力こぶなNPOになりました。

中間支援者がいたら、もっと苫小牧に元気なNPOが増えそうです。

今、市内NPOで話し合っている「NPO連合会(仮称)」
何回も話し合っているのに、なぜか違和感を感じている私でした。
やっとわかったのは、私が欲しいものは、
「NPOの中間支援者」
今、話し合っているのは、行政とのパイプ役になるNPOの集合体としての連合会。

次回のミーティング時までに、私自身の考えをまとめて、皆さんに話したいと思います。
活動を縮小?拡大?どっち〜 [2008年03月02日(Sun)]

「誰もが何もしなければ、良いものは悪くなるばかりで、悪いものは底なしに悪くなるばかりかと思います。エクスプローラーさんの明るい未来を見据えたさまざまな活動が、大きな輪に広がっていくことを願って、これからも協力させていただきますので、また何かあれば、連絡ください。」

と、仰ってくださる理解者・協力者がいらっしゃる反面、
「活動の内容を一つか二つに狭めないと、仲間は増えないよ」

と、アドバイスくださる方もおり、どちらも同じ日にメールメールでいただいたアドバイスなので、じっくり考えたいと思っています。

ただ、子どもの健全育成には、まちづくりが欠かせないし、まちづくりは何のため?と考えたら、未来のまちのためでもあって、未来につながる環境問題は家庭で幼い頃からの環境保全躾が必要で、環境は世界規模の視野に立たないと、なかなか本腰入れられないし・・・・
と、エクスプローラー北海道の周囲を、環境・国際理解・防犯・親子のありかた・まちのありかた・人々の絆・地域の結びつき、などがグルグル循環している感じです走る
NPOの活動 [2008年01月28日(Mon)]

町内会などの活動に参加して思うのは、いったいNPOの社会的価値や存在意義はなんなんだろう、ということです。まだまだ認知されていないのが、地方都市の現状なのですね。
町内会も言ってみればNPOなので、そんな町内の中にNPOとか立ち上げた人間がいると、独自組織を作ったみたいに思われるようです。
NPOはボランティア団体ではないはず。立ち上げてからこういうのも何なんですが、NPOについてもっと深く学びたい、学んだことを伝えたいと願う、今日この頃です。