苫小牧は「読み聞かせ人」人口の1% [2008年03月06日(木)]
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先日、大手ショッピングセンターに入っているシアトル系カフェの店長さんから
をいただき、読み聞かせをお店のキッズコーナーで開催したいんだけど、“苫小牧・読み聞かせ”と検索したら、うちのNPOがあったということでした。苫小牧市は、なんと人口の1%の人が「読み聞かせ活動」をしている、珍しい場所なんです。 これは、「 文化不毛の苫小牧」なんて、もう誰にも言わせないくらい、凄いことです。お母さんたち、おばさんたちが、一生懸命に学校や公共施設などで読み聞かせをしてくれているからなんですね〜 ![]() さて、どうしたらいいものでしょうか? エクスプローラー北海道には「英語絵本読み聞かせ人養成サークル・Rhyme」がありますが、実は1年間休止しております。 1.他の子どもの健全育成事業が多忙のためと 2.地域のコミセンで開催するのに場所代が結構かかる 3.あまりメンバーが増えないこと 4.主要メンバーの子どもが高学年になり主要メンバーの「読み聞かせ情熱」が少しずつ萎えていること などが休止の理由です。 私個人では、英語の絵本を娘のクラスやインターナショナルタイム時に幼稚園で読み聞かせしていますが、「民間の単体のお店の、販売促進活動を支援する形」になる読み聞かせは、どのように考えればいいのか、悩んでしまいます。 ただ、市教委に登録された団体は公共施設でしか動けないらしいのですが、NPOなら企業と協働ということもありなのかもしれないと、模索しています。 いずれにしても、私一人が動く個人活動にならないように、考えをまとめたいと思っています。 |





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