マップ出前サポート11月15日 [2008年11月16日(日)]
![]() 子どもたちはとっても積極的で活発でした。 「入りやすくて見えにくい場所が危険」という話、1年生の子供たちに理解されたかな・・・・ クイズはみんな100点! ここでも、メモをとるお母さんたちの「真剣な気持ち」に、力不足ながらなんとかお応えしたいと、力説・・・・・ お母さんたちのこの「真剣な思い」と「高い安全意識」があれば、私の話に飽きちゃった子がいたとしても、きっとお母さんたちが反復して、わが子に教えてくれ、きっと防犯力がつくはずです。今日は、真剣なお母さんたちの力で、大成功!でした。 さあ、係を決めて、「まちあるき」に出発! 記念撮影 ![]() ![]() こんなまちをあるきました。 ![]() 交番で「インタビュー」 ![]() 「すみません。今、地域安全マップを作っています。ちょっとインタビューしてもいいですか?」とおまわりさんに聞くと、「いいですよ。交番の中に入る?」と言われ、ちょっと緊張 ![]() 正々堂々と交番に行って、 「安全のための活動」を腕章をつけながら行っていることを「おまわりさん」に褒められ、 子どもたちは「責任感」と「達成感」と「喜び」と「わくわく」を同時に味わいます。 この経験が、「安全」に対して自信と誇りにつながり、将来的に非行に走りにくい、犯罪に遭いにくい、などの効果をもたらします。 わが子の一生涯「安心・安全」が親の願いです。 地域安全マップのまちあるきは、その礎になります。 ![]() 大きな片側4車線もある通りが通学路の子どもたち。 大きな通りから1本入った通りが「犯罪が起こりやすい場所」ということを教えました。 そんな1本入った道がたくさんある地域です。そういう場所は危険ということをまずは覚えておくことが大切です。これなら1年生でもわかります。幼稚園児でもわかると思います。 そんな道は、なるべくひとりでとおらない、どうしても通らなければならないときは、警戒心最大で、と対策も考えさせます。 危険な場所を事前に判断し、その対策を一瞬で講じるようになるには、地域安全マップで「イメージトレーニング」し、判断力を訓練する方法が一番確実に身につきます。 1年生で1回、2年生で1回、3年生で1回、と毎年、安全マップを作っていってほしいです。 やがて、高学年になったときに、低学年の子たちに自然に「危険な場所」「安全な場所」を教えてあげられるようになることが、結果的に未来までつながる「まちの安全」になるのですから。 もっと歩きたい!とすごく楽しんでくれたようでしたが、今日はここまで。 次週は「マップ描き」です。 |




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