ドイツで学んだ@ [2008年09月01日(月)]
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苫小牧のイオンチアーズクラブの子供たち10名が、ドイツに学んできました。
壁新聞にまとめる作業を昨日行い、一人の子供が持ち帰った知識は大量ではないものの、 モザイクのようにつなぎ合わせると、いかに意義のある深い内容の学習ツアーだったのかが よくわかります。 チアーズクラブサポーターの私が収集した、10名のこどもたちのいろいろな体験や経験をご紹介します。 <イオン1%クラブの偉業・国際交流編> @ホストファミリーとの交流 無事に帰国したわが子のホストファミリーに、お礼のメールをした父兄の元によせられた返信の手紙 。以下、翻訳分。![]() お子様 が無事にご到着された旨をご報告下さってありがとうございます。 が、家の食事が一番おいしかったと言ってくださったということを、とてもうれしく思っています。私たちは、ホストファミリーとして日本の子供に「ドイツ料理はおいしい」ということをわかってもらいたいと思っていました。滞在2日めの夜は、庭でバーベキューをして、豚肉のグリル、ブラットブルスト《小さな豚肉ソーセージ》、マッシュポテト、ザワークラウト(英語ではなぜか“酢漬けのキャベツ”となりますが、違います・・・ザワークラウトとよんでください)、サラダ、健康によいと言われるアロニアというフルーツのジュース、(ブラックチョークベリーですね)を食しました。 朝食は、パン、自家製の様々なジャム、チーズ、ソーセージそしてホットチョコレートを食しました。 「アイスブレイキング」として、ニンテンドーをしましたよ。子供たちは、すぐに一緒に遊べて、一緒に笑っていますからね。最高です。 もちろん、私たちホストファミリーにどうしたいかという気持ちを伝えるのは困難だったでしょうが、最初から最後まで、辞書を持って、スマイルでいれば、なにも不可能なことはありません。 うちの娘のダイアナは13歳で、11歳のお宅の より、数段難し年頃になっています。こどもは卒業し、ティーンエージャーになっていますからね。でも、もちろんかわいい娘には違いありません。私たちの家は、グーグルアースで北緯51”7'50.40"、経度13°32'33.52"で、屋根が見えますよ。ドレスデンの中心地から北に20KMのところにあります。 もし、次回ドイツにいらっしゃることがあれば、ぜひ、お立ち寄りください。 ご家族様、お譲様のご多幸とご健康をここよりお祈りいたします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ いったい自分がそこで何を食べたか、それはどういうものだったのか、単においしいとかまずいとかだけではなく、ホストがどのような気持ちで用意してくれた食事だったのかがわかると、本当に感謝 の心があふれ出てきます。国際交流とは「感謝する心」だと私は思っています。 本当に自分一人で生きているんじゃないなあ〜と感じます。そう気がつくと、親にも周りの人々にも感謝の気持ちがわいてきますね。 きっと、今回参加したメンバーも、今は分からなくても大人になったら気がつくときが来るでしょう。その時が楽しみです ![]() |





。以下、翻訳分。
が無事にご到着された旨をご報告下さってありがとうございます。
