地域内で発生した略取未遂 [2008年08月26日(火)]
![]() 過日、地域内で発生した略取未遂について、地元紙が取り上げておりました。 道内では、今回の事件が大々的に報道されております。 ことの重大さに、小学生を持つ母親の立場では、とても恐ろしくなります。 現在、警察が捜査して下さっておりますが、それは「犯人逮捕」のアプローチです。 私たちは、犯人を捕まえることを目的にしてはなりません。犯人になる可能性がある人は、 きっとまだまだいるはずです。 保護者として、地域住民としては、このような事件が発生したからこそ、 「犯罪が起こらないまちづくり」 「犯罪被害に遭わない力をつける防犯教育」 を継続して行っていく以外に、方法はありません。 非常に長い道のりのように思えますが、急がばまわれ。 そして、千里の道も一歩から 今回、この事件が発生し、学校と地域とNPOが即座に対応し、子どもの安全活動の手を 幾重にも打っています。 今年度から、この三者がオレンジのジャンバーを着て、連帯感を持ち、そして連携を取ったからこそできたことだと思います。 ![]() 他の地域の皆様のご参考になればと思い、地元紙の記事を掲載いたしました。 地域と学校とNPOの連携について、どうしようかと悩まれている方 こどもにどのような安全しつけをしていいのかわからないと困っている保護者の皆様「地域安全マップづくり」にその突破口となる「開眼ポイント」があります。 当法人が日本財団助成事業として行ってきた過去の成果物もダウンロードできます。 (地域安全マップ正しいコメント集) メールなどでご相談いただいてもかまいませんし、 講演活動やマップ作り指導者養成講座も実施しております。 ぜひ、エクスプローラー北海道へお気軽にご相談ください。 |







地域と学校とNPOの連携について、どうしようかと悩まれている方
こどもにどのような安全しつけをしていいのかわからないと困っている保護者の皆様