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インターナショナルタイムのゲスト [2008年07月11日(金)]

苫小牧市のライオンズ宅にホームステイしている「クリスティーナちゃん」が、インターナショナルタイムにゲストとしてきてくれました!!
インターナショナルタイムスタッフのミズ・オイカワのお友達のうちがホストファミリーというご縁で、高校生のクリスティーナちゃんはこの幼稚園で国際理解教育クラスに来てくれたのです。
今回のテーマは、counting、数を数えます。
英語+日本語+スペイン語+韓国語と、いろいろな言葉で数字を数えました。

幸いにも、クリスティーナちゃんはスペイン語を学校で習っているし、しかもあのメキシコ人口が高いカリフォルニア在住なので、とっても上手。

子供達もノリノリです。





年少、年中、年長、と30分ずつのレッスンで、クリスティーナちゃんも次第に慣れて、絵本の読み聞かせなどもしてくれました。
17歳の普通のアメリカの高校生にしたら、すごっく戸惑ったと思います。
なんでhow are you?とかふり付きで歌っているの?
なんでスペイン語?
なんで韓国語?とかって。

私自身も、子供達に英語の歌をふり付きで教えるまでに、心の葛藤があり、ぶちやぶらなければならない壁が32歳でもありました。

クリスティーナちゃんにとっては初めての日本。そこで経験した園児とのインターナショナルタイムが、苫小牧の思い出になってくれたらうれしいです。
そしてまた、園児たちにも、アメリカの人が来てくれたっていう思い出はきっと残るでしょう。


インターナショナルタイム終了後、クリスティーナちゃんと、ホストファミリーの鳥越夫人とパスタを食べて、苫小牧市役所12階展望回廊へ行き、苫小牧市が誇る「青少年科学センター」へ行き、ロシアの宇宙船ミールを見せて、苫小牧自慢をしました。
展望回廊はミスティー、霧がかかっていて山などは見えませんでしたが、暑い暑いキャリフォーニアから来た彼女には、苫小牧市の気候はまるで「避暑地」
「苫小牧の気候が最高だわ・・・」と話していました。

高校生と映画や音楽などの話が全く合わなくなってきている自分に、ちょっと驚きでした・・・・

たくさん、よい苫小牧メモリーを得て帰国してくれたらいいなあ〜、と願います

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