ウォーキングバス提案 [2008年07月04日(金)]
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「地域安全マップコンテスト」の問い合わせが、急激に増えています。
3回目となる本年、苫小牧市内では「地域安全マップ」が定着しつつあると喜んでおります。 本日、「小学校子どもの安全サポートボランティア交流会」において、PTA育成委員会および、このボランティア団体の協力団体のNPO法人として、ウォーキングバスの運行を提案させていただきました。 ウォーキングバスは、イギリスが発祥の地で、通学時の保護者による「自動車送迎」が、エコの面でも、子どもの健康面でも問題視された中で、保護者と子供が学校まで「電車ごっこ」のようなことをして、異年齢児童や、地域住民と会話を楽しみながら通学するというものです。保護者(大人)は、運転手さんや車掌さん、途中乗車オッケーのフレームは見えないバスです。 昨年、私どもで開催した「こみや先生の地域安全マップ教室」で来苫した小宮先生に、この地をご覧いただき、広い歩道、長い直線の通学路をご覧いただき、「この地域ならできる!」お墨付きを頂いており、なんとか「運行」したいと思っていたものです。 3年前に実施した「とまこまい子供安全意識調査」でも、市内小学生全員の4割が、「集団登校したい」と答えていたのですが、北海道では「集団登校」がないのです。 集団登校を導入するためには、保護者の協力、隣近所の結びつきも絶対に必要ですが、その辺を学校が「指導」するわけにもいかないので、いままで実施されずにおりました。 まずは、1回目。とにかく、運行させたいと思います。 なんかおもしろそう、と思って参加してくれる児童が一人、二人と増え、その光景を目にする保護者がより「子供達の安全活動」に参加してくれ、そして地域を通過する人々が「この地域は犯罪が起こりにくそうだな」と思ってくれることを目標に、がんばります。 歩きたくなるまちづくり。 これは「お外で元気に遊べるまち」の第一歩であり基礎になる部分です。 日本初のウォーキングバス。こうご期待ください! または、失敗したら・・・ 原因を見極め、ご報告します。 |





原因を見極め、ご報告します。