19年度新規当選議員学習会 [2008年04月11日(金)]
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平成19年度の苫小牧市議選で、新規に当選した議員たちでつくる「19年会」の勉強会にお招きいただき、地域安全マップとNPOのことについて、1時間半ほどお話しさせていただきました。
今日、参加されていたのは後藤節夫議員、木村司議員、金沢俊議員、藤田広美議員、そして我が町内会の矢農誠議員の5名です。 私どもがこれまで行なってきた講演活動は、主に民生委員や町内会防犯部の皆さんが対象でしたので、どちらかというと実践的な内容(マップの作り方や作成時の注意など)でまとめてまいりましたが、今回は、せっかくまちを司る議員の皆さんが対象でしたので、「子どもの安全」について地域安全マップの切り口で、国の方針や、他県のスタンダードなどについて多く触れました。特に、文部科学省が平成17年12月に全国の教育委員会に通達した、登下校時における幼児児童生徒の安全確保についての中にある、 児童生徒に対しても「通学路安全マップ」の作成などを通して周知することが有効である。その際、次のような点に配慮することが望ましい。 「通学路安全マップ」作成に当たっては、学級活動や生活科、総合的な学習の時間、児童会・生徒会活動など様々な機会を活用して、児童生徒自身の参加により作成を進めることが効果的と考えられること 様々な学年を組み合わせたグループを作ったり、保護者とともに作成するなど狙いと発達段階を考慮して作成すること 場合によっては、防犯についての専門的な助言を得るため、警察官の協力を得ることも考えられること 児童生徒が実感をもって理解できるように、児童生徒自身による写真やイラスト、書き込みなども積極的に活用すること 作成過程において、「子ども110番の家」を含む住民へのインタビューを行うなど地域住民と触れ合うことも有効であること という部分のいう地域安全マップが、小宮信夫先生が開発した地域安全マップのことで、その作り方、捉え方を教師や教育委員会が間違っている点などを伝え、犯罪の被害に遭わないための力をつける正しい地域安全マップづくりの指導者育成が急務であること、そして、いちNPOの活動としてしかみられない北海道の現状を変えなければいけないこと、などを議員先生たちに協力をお願いし、訴えました。 あれ 講演に行ったはずが、陳情になっちゃったかも・・・・![]() 矢農誠議員は、議員の中で唯一「地域安全マップサポーター講習修了者」なので、いろいろ私の拙い説明に付け加えてくださいました。 矢農さん・パトロール実施中議員の池田さん以外にも、 「子どもの安全」について、議会で関心を持ってくださる人が増えれば増えるほど、 苫小牧の子どもたちは安全に大きく育てるのです ![]() 子どもが安全なら、このまちに暮らす人、みんなが安全・安心に暮らせるのです しゃべるプロ・まちづくりのトップたちの前での、主婦が1時間半も話すのは、けっこう大変でしたが、私は市議会議員さんたちは、私たち庶民の代弁者であり、代表だといつも思っているので、リラックスムードで、けっこう有意義な時間を過ごせました。(失礼 )拙い話しではございましたが、配布させていただいた内閣府経済社会総合研究所の犯罪機会論の資料などをご参考に、ぜひ、 地域安全マップづくりによる防犯教育の推進を、北海道は苫小牧市から がんがん にお願いしたいと思います! |




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私どもがこれまで行なってきた講演活動は、主に民生委員や町内会防犯部の皆さんが対象でしたので、どちらかというと実践的な内容(マップの作り方や作成時の注意など)でまとめてまいりましたが、今回は、


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がんがん