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エクスプローラー北海道
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2011年3月11日(金)に発生した東北関東大震災において、被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。支援金の募金→日本財団設置基金
23年度優勝が新聞に掲載されました! [2012年04月25日(Wed)]

3月に行われた、イオンチアーズクラブ北海道大会で優勝した、我が“イオン苫小牧チアーズクラブ”の勝利の笑顔が、地元紙に掲載!
なんと、一面のトップに、カラ―で!

指導者(サポーター)・共同開催NPOとして、本当に嬉しく思いますわーい(嬉しい顔)

24-4-23民報-チアーズ優勝.jpg


また、毎年恒例になっておりますが、イオンイエローレシートキャンペーンの贈呈式の場で、対象団体の皆さんに発表をご覧いただいております。

その模様はこちら。

本番から1カ月も経過したのにも関わらず、優勝メンバーは全ての内容を完璧に覚えていました。
さすがです。

新入生歓迎スリーデー・ウォーキングバス2012 [2012年04月12日(Thu)]

1.jpg4月9日(月) 新一年生歓迎ウォーキングバス、出発しました!

通常、毎月一度実施しているウォーキングバスを、新入生のかわいい子たちのために、3日連続で行います。
同時に、学校のリーダー“6年生”のデビューでもあります。

ウォーキングバスは、2008年7月より苫小牧の小学校区で行われています。
イギリス発祥のこの通学スタイルは、子どもたちの環境や安全を守るため、そして歩きたくなる安全なまちづくりを目指し、大人&子ども、先生&地域住民など、コミュニケーションを楽しみながら、みんなで「見えないバス」をつくり、笑顔で通学するものです。

新一年生歓迎ウォーキングバスは、昨年も実施されました→ここ
2010年は→ここ
2009年は→ここ そしてここ

なんと、今年の6年生は107名もがボランティア運転手に名乗りをあげてくれました右斜め上右斜め上

思えば、彼らが1年生の時に、最初のウォーキングバスが運行されました。
当時は、地域の方々が運転手さん、車掌さんでした。
大人に手をひかれながら、ちょっとはにかんだりしていた彼らが、6年生になったのです。

6年生になったら、ウオバス運転手
この小学校の伝統として、この地域の伝統として、根付いたといえますね!

さてさて、ここは3号車&6号車の出発地点。すでにお客さんが集まりだしています。時刻は7時20分。出発まであと5分です。
地域の防犯部、交通安全部、そして敬老会の方々が毎朝、ここで子どもたちの安全を見守ってくれています。

緊張する1年生に、オレンジジャンパーがトレードマークの「子どもの安全サポートボランティア」の方が、話しかけたり、手を繋いだりしてくれています。
それを見ている保護者の「安心」を確信する表情。たまりませんわーい(嬉しい顔)

1年生の一番最初の登校日。
ここが一番、親として不安な瞬間なのです。
そこに、地域の方々・近所の小学生・先生・そして、大人と同じジャンパーを着た“ウオバスリーダー・6年生”がいるのです。
本当に頼もしい限りです。

あいにく、登校初日から「雨」。
しかし、この度の一年生はラッキーです。
こんなにたくさんのお兄さん、お姉さん、大人たちと一緒に歩くことができるのですから。
カッパを着て、長くつをはいて、と雨の日雨は視野が狭くなりますが、そのようなことも“安全に”体験できるのです。

こちらは1号車。
長いバスになっています。
広い歩道、長いバス。
でも、車掌さんがたくさんいるので安心です。
2.jpg


2号車は、1号車と並行して走っています。
こちらも長いバスです。
1年生が、地域の方と並んで歩いています。
この子も、6年生になったら、きっと「ウオバス運転手さん」をやってくれるでしょうわーい(嬉しい顔)
3.jpg


これは4号車です。3番線の途中に、出発箇所があります。
まれに、3号車と合体してしまうこともありますが、今回は「満員御礼」のためか、
“6年生リーダー”がたくさんいるからか、きちんと別のバスになっています。
4.jpg

これもまた、3番線・4番線と同じ路線上の途中が出発箇所の7号車。
このエリアは子どもが多いのです。
3号車、4号車をやり過ごし、7号車に乗る後輩たちを待っています。
待っている間、地域の安全ボランティアの方と「おしゃべり」しています。
5.jpg


ところ変わって、ここは9番線。
短距離路線です。
出発箇所から学校までは、およそ6〜7分。
学校のすぐ隣に住んでいる6年生は、わざわざこの出発箇所まで来てくれて、運転手さんをやってくれたりしています。
6.jpg


終点、校長先生前。
1300名近い児童たち、ウオバスに乗った子も、乗らない子も、運転手さんも車掌さんも、地域のボランティア・保護者ボランティアもみんな、校長先生と「おはようございます」と挨拶をします。

7.jpg

新しい校長先生ですが、やっぱりウォーキングバスのゴールはオレンジジャンパーを着た「校長先生」

笑顔とあいさつのあふれる、安全で安心なまちexclamation×2
新年度、発車ALL RIGHT!グッド(上向き矢印)
表彰!子どもの安全〜ふるさとづくり [2012年03月29日(Thu)]

平成23年北のまちづくり奨励賞を、拓勇小子どもの安全サポートボランティア(通称・チームオレンジ)が受賞しました!


北海道北のまちづくり賞は、北海道のホームページから引用すると、“豊かで魅力的な北の空間と文化を創造していくためには、まちに暮らす人や働く人たちみんなが手を携え、創意工夫をこらした取組みを行っていく必要があります。
 この賞は美しく彩られ、潤いや活力あるまちづくり、創意工夫あふれるまちづくりの取り組みに対して表彰を行い、先導的・モデル的な事例の普及と道民の皆さんの意識高揚を図ることを目的としています。”というものです。

昨年の9月に、当法人が推薦人となり応募しました。

23年、拓勇小学校は開校10周年でしたので、さらに華を添えたいと願い、チャレンジしたのです。

そして、花かわいい開きました!

拓勇小学校や拓小子どもの安全サポートボランティアの取組みは、非常に感動的な先進事例です。
学校・地域・子どもたち、みんなの力が合わさり、笑顔あふれる活動を展開・継続しています。
そして、そのことが子どもたちの身体共の“安心・安全”につながり、成績が向上するなどの効果も上がっています。

24-3-27民報-拓小表彰.jpg

札幌で行われた表彰式には、代表者の校長先生と教頭先生が参加されました。
後日、表彰の経過と、表彰式でのプレゼンを地元町内会長及びエクスプローラー北海道に報告して下さいました。
24-3-30民報-拓小報告.jpg

「子どもの安全」を目的として連携・協力・継続してきた活動は、ふるさとづくりです。

ふるさとづくりは、すなわちひとづくり、そしてそれは学校づくりです。

一朝一夕ではわからなくとも、10年というスパンで見ると、それがわかります。

学校・地域・保護者・子どもたちが、対等な立場で協力し合うこと=連携、であると思います。
守ってあげる、守られる、という発想から、「みんなでお互いに守る」に転換したことで、チームオレンジの活動は発展しました。

「まちづくり」「ふるさとづくり」「ひとづくり」そして「学校づくり」は、やはり、子どもが安心安全をスタート地点にしたことで正しい方向性ができたと思います。

子どもの安全に不安を持ち、NPOとして何から始めたらよいか悩んでいた8年前。
「地域安全マップづくりをすることが、まちづくり・ひとづくりのスタート地点になります」とご教示下さった立正大学小宮信夫教授に、改めて感謝申し上げたいです。

本当にそうなりました! さらに盤石な「ふるさと」にしていきたいです。