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「エッセイなぎさ会」講師紹介

能勢健生(のせ たけお)先生

  昭和21年大磯町生まれ、藤沢市在住。  早稲田大学卒業。

 高島屋(株)にコピーライターとして入社、長年にわたり広告宣伝製作に携わる。
 57歳で早期退社、その後国内ロングステイを実践する。
 2005年NHK銀の雫文芸賞優秀賞受賞。
 2012年第7回JTB交流文化体験賞受賞。
 著書:「南の風が吹いていた三日月山の展望台」 碧天舎。
     新書 「ちょっと田舎で暮らしてみたら」 新潮社。


エッセイなぎさ会 2018年10月第1例会 [2018年10月09日(Tue)]
エッセイなぎさ会 2018年10月第1例会

 エッセイなぎさ会(落合小一郎副会長・会長代行)の2018年10月第1例会は、3日(第1水曜日)定例会場の湘南なぎさ荘学習室で開催され9名が参加しました。

●作品発表
 ・高井さん 「私のペンネーム」
  ・妻良無、夫良無、駒田文駄、飯田出と面白い名前がたくさん出されて、
   楽しい文である。
    ・先生は「駒田文駄を推薦したい。」
  ・文章としては指摘するところはない。
  ・ユーモアにあふれ、ユニーク。楽しく、読みやすい文である。
  ・やつぱり本名で通すというにはちょっぴり寂しい。

●先生の言葉 「それはいつか必ずやってくるもの」
 「あらすじ」
  ・祖父母の印象が次第に記憶の彼方に押しやられている。
   思えば、何に付けやってきては欲しくないものが
   いつかは必ずやってくる。というのが世の習いである。
  ・3年前からエッセイ教室の講師をしており、月に2回、
   エッセイのコツをあれこれ話し、いつしか会員と顔を合わせることが
   楽しみになっている。
  ・毎回数編の作品が届くのだが、一編しかない日もあり、
   苦慮することも少なくない。
  ・ある心配はある恐怖感に増幅され、
   それが現実にならないことを祈っている。
   「それ」とは「エッセイの原稿がわたしの手元に一編も届かない日」
   に他ならない。
  ・「それはいつか必ずやってくるもの」だとしたら
   私はどうしたらいいのでしょうか。
  ・たまには文章の一つぐらい書いていかねば…・と

 先生のコメント
  ・二つのものを不自然なくつなげると、深みのあるエッセイとして成立する。
  ・思いついたことは書きとめて置くとよい。いつか使えることがある。
   頭の中にストックはどうしても忘れてしまうものだ。

 メンバーの感想
  ・何はともあれ先生を悩ませないためには作品の積極的な提出が一番…
   ですね。

 状況は相良さんから提供していただきました。
 ありがとうございました。



 若林信男 記
Posted by 若林 at 21:24 | 例会 | この記事のURL | コメント(0)
エッセイなぎさ会 2018年10月第1例会 [2018年10月09日(Tue)]
エッセイなぎさ会 2018年10月第1例会

 エッセイなぎさ会(落合小一郎副会長・会長代行)の2018年10月第1例会は、3日(第1水曜日)定例会場の湘南なぎさ荘学習室で開催され9名が参加しました。

●作品発表
 ・高井さん 「私のペンネーム」
  ・妻良無、夫良無、駒田文駄、飯田出と面白い名前がたくさん出されて、
   楽しい文である。
    ・野瀬先生は「駒田文駄を推薦したい。」
  ・文章としては指摘するところはない。
  ・ユーモアにあふれ、ユニーク。楽しく、読みやすい文である。
  ・やつぱり本名で通すというにはちょっぴり寂しい。

●先生の言葉 「それはいつか必ずやってくるもの」
 「あらすじ」
  ・祖父母の印象が次第に記憶の彼方に押しやられている。
   思えば、何に付けやってきては欲しくないものが
   いつかは必ずやってくる。というのが世の習いである。
  ・3年前からエッセイ教室の講師をしており、月に2回、
   エッセイのコツをあれこれ話し、いつしか会員と顔を合わせることが
   楽しみになっている。
  ・毎回数編の作品が届くのだが、一篇しかない日もあり、苦慮することも少なくない。
  ・ある心配はある恐怖感に増幅され、それが現実にならないことを祈っている。
   「それ」とは「エッセイの原稿がわたしの手元に一遍も届かない日」に他ならない。
  ・「それはいつか必ずやってくるもの」たとしたら私はどうしたらいいのでしょうか。
  ・たまには文章の一つぐらい書いていかねば…・と

 先生のコメント
  ・二つのものを不自然なくつなげると、深みのあるエッセイとして成立する。
  ・思いついたことは書きとめて置くとよい。
   いつか使えることがある。頭の中にストックはどうしても忘れてしまうものだ。

 メンバーの感想
  ・何はともあれ先生を悩ませないためには作品の積極的な提出が一番…ですね。

 状況は相良さんから提供していただきました。
 ありがとうございました。



 若林信男 記
Posted by 若林 at 21:24 | 例会 | この記事のURL | コメント(0)
エッセイなぎさ会 2018年9月第2例会 [2018年09月24日(Mon)]
エッセイなぎさ会 2018年9月第2例会


  エッセイなぎさ会(落合小一郎副会長・会長代行)の2018年9月第2例会は、19日(水)定例会場の湘南なぎさ荘学習室で開催され11名が参加しました。

●作品発表
 ・脇田本町米子さん 「団地の住人とペット」
  ・集合住宅でのペットの飼育はかねてから問題とされており、
   筆者の複雑な思いが良く書かれている
  ・推敲の過程が書き換え原稿で読み取れ、
   味わいが出ており、書く熱意が伝わってくる
  ・書き出しの9行を読んで何となくしっくりこない。
   「子どもたち・彼ら」の語を5回も使っていることによる
   削っても読者にははっきり伝わる場合は削るとすっきりする
  ・文章の丁寧さは筆者の個性であるが、
   過ぎると読者にとって重く感じることにもなる
  ・ペットの効用に関する新聞記事のくだりは、
   作品全体の世界から超えている感じがしないでもない
  ・終わらせ方に悩んだようだが、
   最後の4行はその前の段をたたみかけた内容であり、
   削ったほうが締まったまとめになる
  ・タイトルが「解説論文」的な印象を受ける。
   視点を広げず個人の抱える問題として絞った内容にすると、
   されにふさわしいタイトルが浮かんでくると思われる

 情報は相良秀夫さんから提供していただきました。
 ありがとうございました。



 若林信男 記
Posted by 若林 at 21:14 | 例会 | この記事のURL | コメント(0)
2018年9月第1例会 [2018年09月14日(Fri)]
2018年9月第1例会

 エッセイなぎさ会(高平孝一会長)の2018年9月第1例会は、12日定例会場の湘南なぎさ荘学習室で開催され、10名が参加しました。

●高平会長の退会について
 ・例会の冒頭、本日9月12日をもつて
  エッセイなぎさ会を退会させていただきたい、とのご挨拶があった。
  年齢を重ね、会員や先生にご迷惑をかけられないとのお気持ちからで、
  併せて長年にわたる感謝のお言葉がありました。
 ・なお、今期は落合副会長が会長業務を代行し、
  副会長業務は他の役員が補っていくことにした。

●作品発表
 A. 高井さん 「畑のお客様」
  ・細かい観察を文章に仕立てている。
  ・丁寧に書いており、文章に大きな破綻はなく、整然としている。
  ・「……。だのに……」と接続詞「だのに」を用いているが
   口語体を避けた別の言葉にするとよい。
  ・ある状況を懇切丁寧に表現することでなく、第三者を加えたり、
   意外性や情緒心を盛り込むとふくらみのあるエッセイに変わってくる。
  ・場面転回して家庭への訪問者との対比をいれると良くなる。

 B.大曾根さん 「私のペンネーム」
  ・誰でも興味がもてるよいエッセイである。
  ・文章上の破綻がない。
  ・二つのエピソードが続けて出てくる箇所があ。このような場合は離すと良い。
   本エッセイの場合、一つ目のエピソード(親友の名前)を冒頭にもってくるなど。
  ・結びに、「(ペンネームの)いい案が出たら替えてやろう」のくだりがあるが、
   替えるのもよいが、育てる(エッセイを多く書く)のもよいのでは?

C.寺田さん 「恰好も楽しむ余裕」
  ・なるほどと思わせるエッセイになっている。
  ・終盤の「家に帰ってカメラの写真を……」のくだりがエッセイ仕立てにしている。
  ・中盤にある釣りのエピソードを書き出しにもっていった方が良いかもしれない
   (本人:このエッセイは各段落を書き出し、置き換えながら再構成したものである)。

  ・「遭難事故の多くをこの年代が占めているそうだ」という箇所があるが、
   「占めている」の表現は相応しくないかもしれない。

 D.寺田さん 「私のペンネーム」
  ・いろいろと考え抜いたペンネームになっている。
  ・江戸川乱歩のアドガー・アラン・ポーから、
   浅田哲也の「朝だ、徹夜」のように思いつきやひらめきなど気軽に考えてください。
   (まだ、宿題「ペンネームを作る」を未提出の会員への先生のコメント)。


 高井さんからの情報に基づいて書きました。
 ありがとうございました。



 若林信男 記

Posted by 若林 at 23:03 | 例会 | この記事のURL | コメント(0)
エッセイなぎさ会 2018年8月第2例会 [2018年08月19日(Sun)]
エッセイなぎさ会 2018年8月第2例会

 エッセイなぎさ会(高平孝一会長)の2018年8月第2例会は、15日(第3水曜日)に定例会場の湘南なぎさ荘で開催され11名が参加しました。

●作品発表
 a.落合さん 「床屋」
  ・登場人物の描写が具体的で、随所にエピソードがちりばめられている
  ・文章の展開、起承転結が良く構成されおり、
   とてね良いエッセイにまとまっている
  ・昔の床屋風景が目に浮かぶようだ
   しゃべるような口調の文体が効果的である
  ・いちばん相応しい言葉を見つける努力を重ねることは頭の体操になるし
   何よりも文章が生き生きしてくる

 b.相良さん 「ペンネーム」
  ・大変面白いエッセイに仕上がった
  ・これからの展開を説明するような理詰め文章は不要である
  ・最後の段はちょっと真面目すぎる感がする
  ・以前発表した作品「ゆう・りょう・か」と
   併せて書き直してみたらどうか

 c.高井さん 「見えない障害(ろう)」
  ・エッセイに取り上げるにはむつかしいテーマを
   自然体で良くまとめている
  ・導入後の場面転換がやや唐突、
   福祉学習授業等の一コマであることを先に持ってくるとよい
  ・筆者の障碍者への温かい姿勢があふれており、
   社会活動に参画していることに敬意を表する

 d.高平さん 「味噌を付けたおにぎり」
  ・旅行仲間にも思い出として残るおにぎり
   幹事を務めた満足感があふれている
  ・途中に秋刀魚も入ったことで、読者は戸惑うかな
  ・一つの文が長すぎる傾向には注意したい
  ・毎回作品を書き、発表される積極性には全員脱帽!

●事務連絡
 ・9月の例会は、湘南なぎさ荘の行事の関係で12日と19日となります。

 状況は相良さんから提供していただきました。
 ありがとうございました。


 若林信男 記

Posted by 若林 at 08:42 | 例会 | この記事のURL | コメント(0)
ブルーメ長久保 ボタニカルアート展 [2018年08月10日(Fri)]
ブルーメ長久保 ボタニカルアート展

 「ブルーメ長久保 ボタニカルアート展」が藤沢市民ギャラリー(ルミネ藤沢店&F)で8月7日から12日まで開催されています。
 ブルーメ長久保は、長久保公園で描きはじめて13年目を迎えました。
 エッセイなぎさ会所属の高井さんの作品が3点展示されています。

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          高井さんの作品 クレマチス(フラウ・スザンネ)
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           高井さんの ザクロ
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          高井さんの ホトケノザ
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      小池英子さんの作品 
       アオツヅラフジとパフィオペディラム
      小池さんは若林の知人
       (六会ターゲット・バードゴルフクラブのOB)

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 若林信男 記



エッセイなぎさ会 2018年8月第1例会 [2018年08月04日(Sat)]
エッセイなぎさ会 2018年8月第1例会

 エッセイなぎさ会(高平孝一会長)の2018年8月第1例会は、1日(水)定例会場の湘南なぎさ荘学習室で開催され11名が参加しました。

●作品発表
  寺田さん 「便利で厄介なスマホ」
   ・書き出しもよく、結びもエッセイとしてまとまっている
   ・文章全体の流れもよいのだが、何を言いたいのかったのだろう?
   ・エッセイの中に登場人物を加えると、
    読者がその人に寄り添っていける効果がある
   ・場面転換も有効である
    特別な出来事や課題を記すと「便利さと厄介」が浮かび上がり、
    エッセイとしての奥行きが深くなる
   ・メンバーでスマホに切り替えたのはわずか2人だけ
    スマホの功罪、切替ない理由、情報化時代への対応等々について
    意見を交換して大いに盛り上がりました

●能勢先生から
 ・これまで発行した文集にペンネームを使っている方もいた
 ・今日の朝日新聞「天声人語」に、幕末から明治政府で北海道開拓に
  携わった役人が官職を辞し、「馬角斎(ばかくさい)」
  と号したことが紹介されていた
 ・メンバーそれぞれがペンネームを考え、
  どうしてそうつけたかを発表し合おう
   (次回または次々回の例会で)

 情報は相良さんから提供していただきました。
 ありがとうございました。



 若林信男 記
Posted by 若林 at 15:35 | 例会 | この記事のURL | コメント(0)
2018年7月第2例会 [2018年07月27日(Fri)]
2018年7月第2例会

 エッセイなぎさ会(高平孝一会長)の2018年7月第2例会は、湘南なぎさ祭りのため一週間遅れて25日(水)に定例会場の湘南なぎさ荘学習室で開催され11名が参加しました。

●高平会長から「湘南なぎさ祭り」について全員の協力について感謝のご挨拶がありました。


●作品発表
 a.高平さん 「さくらんぼ狩りは甲府盆地」
  ・報告的旅行記としてまとめられている。
  ・タイトルのさくらんぼがなかなか出てこない。
   主役がやや後回しになった感がある。
  ・旅行エッセイは印象に残ったこと、感動したことに焦点を絞るとよい。
  ・そのためには、しばらく時間を置いてから書きはじめるのが効果的である。

 b.大曽根さん・ 「ナンプレ」
  ・文としてはまとまった構成となっている。
  ・欲を言えば、意外性があるエピソードがほしい。
  ・メンバーの多くが経験しているようでいろいろと話が大いに盛り上がる。
  ・ナンブレは何が面白いのか。
   達成感・満足感・勝利感・・・等々を立体的に文章化すると深みを増す。

 情報は相良さんから提供していただきました。
 ありがとうございました。



 若林信男 記
Posted by 若林 at 10:30 | 例会 | この記事のURL | コメント(0)
第27回 湘南なぎさ祭 [2018年07月24日(Tue)]
第27回 湘南なぎさ祭

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 「第27回 湘南なぎさ祭」が7月21日(土)22日(日)の両日「湘南なぎさ荘」で開催されました。

 〜風と潮騒のメロディーにのって〜 のテーマのもと「作品展示」「ステージ発表」「ワークショップ」「フリーマーケット」「模擬店」などの多彩なイベントが行われました。


 エッセイなぎさ会(高平孝一会長)のサークル作品展示」は、
 定例会場の1F学習室
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     メンバーの大曽根さんと小池さんが
     「なぎさハーモニカクラブ」で妙音を聞かせてくれました
     サークル設立20周年ということで大庭先生の模範演奏や
     メンバーとの合奏も実現しました
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     メンバーの伊藤さんの作品が展示されていました
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              OGの広瀬洋子さんの作品です
              「八十路きて やがてのその日思う時
                 言うに言われぬ そのあとのと」

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 若林信男 記
2018年7月第1例会 [2018年07月08日(Sun)]
2018年7月第1例会

 エッセイなぎさ会(高平孝一会長)の2018年7月第1例会は、4日(水)定例会場の湘南なぎさ荘学習室で開催され10名が参加しました。

●日程の変更
  9月の第1例会は辻堂駅地区の敬老会があり学習室が使用できないため、
  一週間延期し12日(水)に変更する

●能勢先生から
 @先生が京都・松栄堂主催の「香・大賞」に応募された
   応募総数はおよそ2360編で先生の作品は残念ながら入選に至らなかった
   最終選考に残った45作品の一篇であった
    (「かおり風景」;第33回「香・大賞」作品集を全員に参考回覧する)
 A今後の学習の進め方についての提案
    作品配布→各自黙読→先生からの指導・講評→合評

●作品発表
 @大曽根さん 「忌明け」
  ・しみじみとして心が落ち着いてくる文章になっており見事
  ・訂正すべき箇所はないが、親族の死去について
   「亡くなられた」の尊敬的表現は避けたほうがよい
  ・場面の展開や構成が順々とつながっていてよい。また、結びが効いている
  ・先祖に対する感謝の念が伝わってくるし、エピソードも効果的である
 A小池さん 「心でリズムをとりながら」
   (ご本人のコメント:今回は意識的に「私」という言葉を使用した)
  ・エッセイの上手さが表れた作品で、文章術が自然に出ている
  ・書き出しが良く、起承転結もしっかりしている
  ・口語調を文章にもってきてよい(例:「もう少し」→「も少し」)
  ・結びに「ドナウ河にかわって引地川」とあるが、
   「かわって」の表現を工夫したらどうか
 B大日方さん 「年表をつくって」
  (ご本人のコメント:大変なものに向かい、夢中に
   両親があって自分があるので、
   そこから思い出しながら人生の年表を作った)
  ・何を書きたかったかわからない。
   節目節目での具体的な事柄を整理してまとめ、エッセイにするとよい
  ・言葉を整理するとよい(「幼少期」、「学齢期」と「西暦」が混在}
  ・年表の様式を書いて、いろいろな思い出をエッセイにまとめるのもよい

●資料の回覧
 ・先生が紹介された「かおり風景」(第33回「香・大賞」昨比句集)
 ・「文芸ふじさわ(第52集)」

●「湘南なぎさ祭り」への対応
 a.基本的には前年同様とする。資料は保存されているものを活かす
 b.写真は、講義風景と先生の写真とする(担当:高井さん)
 c.添削例(大曽根さんの作品)は朱記にこだわらず、
   そのまま拡大コピーする(担当:高井さん)
 d.指導の流れを掲示する(担当:寺田さん)
    (例:作品を先生に提出→添削→例会で著者が朗読
        →添削内容等を先生が紹介→合評)
 e.「あの日あの味」応募作品をそれぞれA3版に拡大して掲示する
    (担当:大曽根さん・相良さん・高井さん)
 f.本年度作品の題名、ページ数、著者一覧表を掲示する(担当:高井さん)
 g.フラワーアレンジメントを飾る(担当:桐林さん)
 h.当番
  ・7月20日(金) 9:00〜準備 伊藤さん・大曽根さん・寺田さん・
                      大日方さん・小池さん・脇田さん
  ・7月21日(土) 9:00〜    高平さん・山本さん
            12:00〜    大曽根さん・相良さん・高井さん・川口さん
  ・7月22日(日) 9:00〜    高平さん・桐林さん
            12:00〜    寺田さん・(未確定→高井さん・山本さん)

 情報は高井さんから提供していただきました。
 ありがとうございました。/span>


 若林信男 記
Posted by 若林 at 18:54 | 例会 | この記事のURL | コメント(0)
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