CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
「エッセイなぎさ会」講師紹介

能勢健生(のせ たけお)先生

  昭和21年大磯町生まれ、藤沢市在住。  早稲田大学卒業。

 高島屋(株)にコピーライターとして入社、長年にわたり広告宣伝製作に携わる。
 57歳で早期退社、その後国内ロングステイを実践する。
 2005年NHK銀の雫文芸賞優秀賞受賞。
 2012年第7回JTB交流文化体験賞受賞。
 著書:「南の風が吹いていた三日月山の展望台」 碧天舎。
     新書 「ちょっと田舎で暮らしてみたら」 新潮社。


2017年10月第2例会 [2017年10月18日(Wed)]
2017年10月第2例会

 エッセイなぎさ会(高平孝一会長)の2017年10月第2例会は、18日定例会場の湘南なぎさ荘学習室で開催され、14名が参加しました。

●文集について(高井さん)
 ・見本を全員が確認
 ・目次など若干の修正を依頼
 ・表紙は明るい「桜」か「梅」系統を予定
 ・11月1日発行を検討中
 ・代金を徴収

●第7回地域活動見本市(若林)
 ・2月10日(土)藤沢市民会館
 ・第6回に引き続き出展申し込みを行う

●作品発表
 a.大曽根さん 「戦時中のある朝」
  ・エッセイコンテストに応募した作品
  ・名作のエッセイ

 b.大日方さん 「おはぎ」
  ・全体としては、しみじみとしたエッセイ
  ・句読点が適当ではない
  ・過ぎた丁寧語はどうなのかな
  ・対象を美化させすぎるのは問題
  ・言い過ぎが目立つ
  ・「樹」は大きな木を表すので、この文では「木」が適当
  ・タイトルは一考を要する

 c.高平さん 「十五夜」
  ・一つの文が長すぎる
  ・俳句の達人であることがにじみ出ている
  ・もう少し内容を膨らませては

 d.脇田さん 「七五歳からの手習い」
  ・構成も問題なく、完成されたエッセイ
  ・しいて言えば「だから」と「あるが」が続いているのはどうか
  ・また、「みた」「きた」が続くのも問題では




 若林信男 記
Posted by 若林 at 21:25 | 例会 | この記事のURL | コメント(0)
2017年10月第1例会 [2017年10月04日(Wed)]
2017年10月第1例会

 エッセイなぎさ会(高平孝一会長)の2017年10月第1例会は、4日湘南なぎさ荘学習室で開催され12名が参加しました。

●文集関係(高井さんから)
 ・メンバーの負担金一覧表を回覧
 ・次の例会で集金します
 ・購入の追加があれば申し込んでください
 ・60冊発注
 ・11月15日に納入を申し入れてある

●事務連絡(若林から)
 ・NPO見本市のチラシを配布
 ・タウンニュースの1月26日号に広告を掲載することが決定

●今後の日程
 ・11月12月は計画通り
 ・1月は17日と31日の予定
 ・新年会は17日の例会の後を予定
   場所は「きじま」を申し込む予定

●原稿発表
 a.高平さん 「赤蜻蛉」
   ・赤とんぼを懐かしむ文章
   ・「赤蜻蛉」より「赤とんぼ」がいいのではないか
   ・男性は説明することが多いがエッセイには必要がない
   ・同じことを何度も書くと印象が薄くなる
   ・言いたかったことは何だろう
   ・書き過ぎた部分は削り、書き足らない部分は追加するのがベター
   ・意味がよく解らない部分がある
   ・……は濫用しないこと

 b.山本さん 「世界遺産『白神山地』」
   ・なかなかの力作
   ・エッセイではなく、紀行文
   ・エッセイにするにはエピソードが欲しい



 若林信男 記
Posted by 若林 at 21:23 | 例会 | この記事のURL | コメント(0)
2017年9月第2例会 [2017年09月20日(Wed)]
2017年9月第2例会

 エッセイなぎさ会(高平孝一会長)の2017年9月第2例会は、20日定例会場の湘南なぎさ荘学習室で開催され11名が参集しました。
 9月9日に藤沢市民会館で開催された「NPO見本市」で当会を知った「水谷重光さん」「川口牧子さん」のお二方が見学にお越しになり、例会終了後に入会されました。

●能勢先生前説
 ・なぎさ荘に向かう車中、ラジオで「俳優のマイナス演技」ということを聞いた。
  役者が熱心のあまり演技が過ぎることが往々にしてある。
  その時は「削る」指導を監督はするというのである。
  エッセイも同じで、削ることで完成度が向上する事がある。
  気をつけたい一つである。

●作品発表
 a.大日方さん 「私の八月」
  ・いつもと違って「である」調。
  ・内容にマッチして歯切れのよい文章に仕上げた。
  ・重なる言葉を削るとさらにすっきりしたものになる。
  ・文末の2行を書き出しに持っていって整理すると、読み手により興味を呼ぶと思われる。

 b.高井さん 「あきれた乗客」
  ・3人の女性の人物スケッチ、面白い観察を簡潔明瞭にまとめている。
  ・それぞれの文末1,2行に書かれたコメントによりエッセイとして十分成立している。
  ・筆者の優しさが随所にちりばめられている。

 c.高平さん 「案山子展」
  ・なつかしい題材を取り上げ、ふるさととの違いを想起したことが良く読み取れる。
  ・同じ言葉の重複は整理したほうが良い。
  ・文末に「古事記」を持ってきたのは難しい終わり方だが、ぴりっとした締めになっている。

●文集関係(高井さんよりお話がありました)
 ・カットの挿入場所と図案について説明
 ・届いたゲラにより、今日最終校正をしていただき、明日にでも渡辺印刷に届けたい。
   (欠席者の分は先生に依頼)
 ・次回(10/4)見積もりに基づき各人の負担額を連絡する。
 ・集金は次々回(10/18)に行う。


 状況は相良さんから提供していただきました。
 ありがとうございました。



 若林信男 記
Posted by 若林 at 20:16 | 例会 | この記事のURL | コメント(0)
地域活動見本市 [2017年09月09日(Sat)]
地域活動見本市

DSC00418.JPG


 2017年9月9日(土)藤沢市民会館で「みんないきいき 第6回地域活動見本市」が開催されました。エッセイなぎさ会(高平孝一会長)もブースを開設しました。
 高平会長・高井さん・大日方さんがブースの展示を担当しました。
 当日の来場者は、全体で470名ほどでこれまでの最多でした。
 エッセイなぎさ会のブースでは、高平会長と大日方さんが20名近くの方に説明と勧誘を行いました。数人が入会の可能性があるようです。


DSC00428.JPG



 若林信男 記
2017年9月第1例会 [2017年09月08日(Fri)]
2017年9月第1例会

 エッセイなぎさ会(高平孝一会長)の2017年9月第1例会は、6日藤沢市市民活動推進センターB会議室で開催され10名が参加しました。
 定例会場の湘南なぎさ荘が敬老会のため使用できず、やむなく会場を移したうえに時間も一時間早くしたため参加者が少なかったのは残念でした。
 次回の例会は9月20日で定例会場の湘南なぎさ荘で開催されます。

●事務連絡(若林)
 ・第6回 地域活動見本市の運営要領を配布し、会員の協力を求めました。

●文集関係(高井さん)
 ・渡辺印刷に見積依頼
   70ページ 60冊 12名26編
   原稿は能勢先生に送付 → 先生チェック済
   イラストは高井さんが描いてくれます
   表紙の色は明るいもの

●原稿発表
 a.大曽根さん 「原爆の日」
  ・少し短か過ぎるのではないか
  ・言葉の使い方を考えたほうが良い
    「死亡 → 死」「共鳴 → 共感」

 b.相良さん 「ナイチンゲール記章授与式」
  ・報告書です(相良さんご本人から)
  ・文章には全く問題がない
  ・受賞者は日本人が一番多い → 従軍看護婦の関係か?
  ・「二つの思い」 → 分かり難いかもしれない

 c.高平さん 「青田原」
  ・望郷の思いを記したもの
  ・センテンスが長すぎる
  ・同じことを何回も書くと価値が減る


DSC00417.JPG


DSC00414.JPG


DSC00415.JPG


DSC00416.JPG



 若林信男 記
   
Posted by 若林 at 09:27 | 例会 | この記事のURL | コメント(0)
2017年8月第2例会 [2017年08月16日(Wed)]
2017年8月第2例会

P8160012.JPG


 エッセイなぎさ会(高平孝一会長)の2017年8月第2例会は、16日(水)湘南なぎさ荘学習室で開催され12名が参加しました。

●事務連絡
 ・次回9月6日の例会は、藤沢市市民活動推進センターの会議室で9時から開催されます。
 ・「タウンニュース・藤沢版」に広告の申し込みを行います。
    掲載の決定は抽選で、料金は3,000円です。

●文集関係
 ・原稿完成
 ・近く渡辺印刷に見積依頼予定

●能勢先生の前説
 ・天候不順で体調の維持が難しい
 ・朝日新聞に「病は気から」の説が正しいという北大のデータが掲載された
   ただし、ラットの実験でのもの
 ・戦争体験
   つらいがいいエッセイが発表された
   しかし、当時の人はあまり語りたがらないようだ

●原稿発表
  @高平さん「片目で生きてきた私の人生」
   ・好編
   ・自分のハンデである片目を他人に知らせない意地が見て取れる
   ・「である調」と「ですます調」を混在させないこと
   ・句読点の付け方に問題あり
   ・本筋と関係ない部分がある
   ・丁寧に書きずぎている部分がある
   ・別の言葉を使うのがベターな部分がある

  A大日方さん 「帰り道の手の掌」
   ・いいエッセイ
   ・大日方調の文章
   ・大日方さんならではの視点
   ・ちょっとした日常会話をこれだけの文章にふくらませているのは素晴らしい
   ・タイトルは一考を要する
   ・余計な部分があり、これを削るとスッキリした文になる
   ・内容は科学的に疑問がある


P8160008.JPG


P8160009.JPG


P8160010.JPG



 若林信男 記
Posted by 若林 at 21:14 | 総会 | この記事のURL | コメント(0)
2017年8月第1例会 [2017年08月02日(Wed)]
2017年8月第1例会

P8020004.JPG


 エッセイなぎさ会(高平孝一会長)の2017年8月第1例会は、2日(水)定例会場の湘南なぎさ荘学習室で開催され12名が出席しました。

●今後の日程
 ・9月6日は敬老会のため定例会場の湘南なぎさ荘学習室が使用できず、別の会場を探すことになりました。
 ・9月20日は予定通り湘南なぎさ荘学習室で開催します。

●文集関係
 ・渡辺印刷に見積を依頼
 ・題名を再チェック
 ・購入冊数を再確認

●発表原稿
 @高平さん 「夕日燦燦 日本海」
  ・センテンスの長さ・句読点・文章の流れが気になる
  ・方言はそのまま紹介してもいいのでは

 A大日方さん 「丑の湯」
  ・日常の一断面を書いたいいエッセイ
  ・「ました」が多すぎる
  ・説明不足の部分がある
  ・表現が美しく、嘘のない文章
  ・優雅な生活が読み取れる
  ・タイトルは一考を要する
  ・同じ言葉を使わないこと


P8020007.JPG


P8020006.JPG


P8020003.JPG


P8020002.JPG



 若林信男 記
Posted by 若林 at 21:31 | 例会 | この記事のURL | コメント(0)
プルーメ長久保 ボタニカルアート展 [2017年08月01日(Tue)]
プルーメ長久保 ボタニカルアート展

 長久保公園で描きはじめて12年目となる「プルーメ長久保」の「ボタニカルアート展」が、藤沢ルミネ6Fの藤沢市民ギャラリーで8月1日から開催されています。
 エッセイなぎさ会のメンバーの高井清梧さんの作品が3点展示されています。
 また、若林の知人の小池英子さんの作品も出品されています。
 展示は6日(日)までです。皆さんぜひお立ち寄りください。

          高井さんのキウイフルーツ(ヘイワード)
P8010020.JPG


          続いて高井さんのキイチゴ2種
P8010022.JPG


          これも高井さんのバイモ
P8010024.JPG


 小池さんのソシンロウバイ

P8010021.JPG


                           小池さんのガクアジサイ
P8010019.JPG




 若林信男 記
2017年7月第2例会 [2017年07月20日(Thu)]
2017年7月第2例会

 エッセイなぎさ会(高平孝一会長)の2017年7月第2例会は、19日(水)湘南なぎさ荘学習室で開催され12名が出席しました。

●湘南なぎさ祭りについて
 ・添削原稿を熱心に見ていた人がたくさんいた
 ・写真が効いたが、イベントの写真が少なかった

●NPO見本市につて
 ・9月9日(土) 11時〜15時 藤沢市民会館 第2展示ホール
 ・セットと案内・撤去
   高平さん・大日方さん・若林
 ・セットと案内 12時まで
   高井さん・桐林さん
 ・展示物
   「湘南なぎさ祭り」で展示したものを使用する
 ・宣伝物
   当日配布する「出展団体一覧」は湘南ふじさわシニアネットで用意される
   能勢先生から「チラシより名刺が有効」のアドバイスあり

●原稿発表
 〇高平さん 「湘南ねぶた」
  ・日大がスポンサーで学生が協力
  ・30年も続いているイベント
  ・囃子言葉が面白い

   

P7190002.JPG


P7190009.JPG


P7190003.JPG


P7190006.JPG


P7190007.JPG



 若林信男 記
Posted by 若林 at 22:46 | 例会 | この記事のURL | コメント(0)
湘南なぎさ祭 [2017年07月17日(Mon)]
湘南なぎさ祭

IMG_8478.JPG


IMG_8479.JPG


 「第26回湘南なぎさ祭」は、7月15日(土)・16日(日)の両日湘南なぎさ荘の敷地をフルに活用して開催されました。わがエッセイなぎさ会も4枚のパネルいっぱいに写真を中心に展示を行いました。
 高平会長の原稿「下戸のカラオケ二十年」の添削原稿を熱心に見て頂いたお客様がたくさんおられました。ありがとうございました。
 ただ、両日とも猛烈な暑さで例年よりお客様が少ないように感じたのは私だけでしょうか。

 なぎさハーモニカクラブの演奏会
IMG_8491.JPG


                 エッセイのメンバー
                  大曽根さんと小池さんも出演されています
IMG_8492.JPG


 「コーロ フェリーチェ湘南」の合唱ステージ
IMG_8502.JPG


                エッセイのメンバーの脇田さんも出演されています
IMG_8507.JPG


      「鵠陶会」の展示の中にメンバーの伊藤さんの作品がありました
IMG_8481.JPG


 なぎさ短歌会の広瀬さんの句
  良き知らせ 届きて弾む 散歩道
    綾なす落葉 快く踏む
 広瀬さんはOBです
IMG_8516.JPG


          二日目午後の当番 高平さんと高井さんと共にパチリ
IMG_8517.JPG


                 広瀬さんは
                 「絵手紙サークル」でも活躍されています

IMG_8513.JPG



 若林信男 記
| 次へ