山田うどんの国へ
[2012年02月20日(Mon)]
アルファードに
医療用インバーターを
取り付けてから
不思議なことに
『吸引ありの患者様』の
ご依頼が増えてきた
『吸引ありの患者様』
転院先は
東京多摩から遠く離れた
山田うどんの本場の
『さいたま』なんです
病室で看護師さんから
患者様を引き継ぐ時に
『すみません』
『出発前に吸引をお願いしま〜す』と
必ずお願いしている
その目的は
担当の看護師さんが
日頃から吸引している
患者様の
『1回の吸引時間を知りたい』のです
痰と唾液を吸引する時に
患者様の
『空気も吸い込んでいる』
少しでも
吸引時間が長くなると
呼吸困難を発症するかもしれない
道中の車内で
『がらがら!ごろごろ!』と
喉元に痰と唾液が溜まった時に
『患者様の吸引は』
『何秒だったら大丈夫だ』と
最新情報を知りたいのです
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みっちゃん at 22:23 |
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頭の保温は『帽子』でしょう
[2012年02月19日(Sun)]
ありふれた
ご依頼の中には
命を左右するくらいの
大切な事柄が隠されている
頭部の手術後の患者様の
転院のご依頼を頂いた
・『術部の頭蓋骨は外してあります』
・『振動を与えないようにして下さい』と
相談室の
ソーシャル・ワーカーさんから
繰り返し付加された
術部の頭蓋骨を外してあるのは
限られた空間の頭蓋骨内で
腫れた脳の圧迫を逃がして
『脳ヘルニアを防ぐ』ために
意識して外してあるのです
術部には
剥がしてあった皮膚を重ねた上に
ガーゼで覆っているだけだ
「怖いな〜!」
恐怖心から
どうしても
道中の振動防止だけに
気持ちを持っていかれるが
『頭部は水分量が多くて
冷えやすいので
保温をして欲しいのです』
あなたは
コンビニで購入した
温かいペットボトルのお茶を
一口飲んで蓋をしないで
置いていたら
直ぐに冷たくなった
経験はありませんか
蓋をしなかった事で
冷たい空気が
温かいお茶に触れて
冷やしたからなんです
今回の転院は
振動防止もそうだが
手術後の頭部の移送には
保温対策がとても大切なんです
ご依頼の時に
伝えられた患者情報から
隠された大切な処置を
想像して欲しいのです
お迎えのベッドサイドで
『暖ったかい帽子をお持ちしました!』
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みっちゃん at 08:41 |
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より多くの人達の為に
[2012年02月18日(Sat)]
最近
容態が厳しい患者様の
『キャンセル』が増えている
その際に
ご依頼者にお話をお伺いすると
急に亡くなりました
もっと早く
症状が軽い時に
介護タクシーの
存在を知っていれば
最後の願いを叶えて
あげられたのに
本当に残念無念ですと
ご希望の場所に戻れる
『介護タクシー』の存在を
まだまだ
知らない人達が多いと
実感させられている
新規開業から
丸4ヶ月が過ぎようとして
走行距離は
お陰様で
『9000キロ』を越えた
『蘇生処置はしないで下さい』
『・お・ね・が・い・し・ま・す・』と
容態が厳しい患者様の移送で
静かなアルファードの車内は
一滴の唾を呑み込むのにも
気づかいする
緊張感に包まれている
そんな中で
ハンドルを持つ長男は
車体を揺らさない様に
ストレッチャーに振動を
少しでも与えない様にと
丁寧な移送を続けている
介護タクシーみなとは
年中無休です
お気軽にお問い合わせください
『080(4445)4120』です
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みっちゃん at 00:04 |
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ノロ・ウイルス対策として
[2012年02月16日(Thu)]
いまの時期
「インフルエンザ感染も怖いが
「ノロ・ウイルス感染」にも
気を付けて欲しいのです
「ピーポー・ピーポー」
現職時代には
緊急走行中の車内では
傷病者の身体に
素手で触れない為に
使い捨てのゴム手を着けていた
ニュースで流れている
「ノロ・ウイルス感染症」とは
非細菌性急性胃腸炎を
引き起こすウイルスの一種で
感染した人の下痢(糞便)や嘔吐物
あるいは
それらが
乾燥したものから出る
塵埃を介して「経口感染」するんです
聞き慣れない
経口感染とは
『口から体内に入って感染する』んです
「ノロ・ウイルス」は乾燥すると
空気中(車内にも)に漂い
これが口にはいって
感染することがあるので
便や嘔吐物を
乾燥させない事が重要なんですが
「乾燥・・させない」
これが難しいのです
病院側から引き継いだ患者様が
ノロ・ウイルスに感染しているのか不明なので
感染していると判断して
全てを終えたあとに
自身の対策としては
インフルエンザ対策と同じで
人気がない広大な駐車場で
アルファードの資器材を降ろして
全てのドアや窓を開けっぱなしにして
車内を通り抜けていく風に
狭い隙間に隠れているウイルスも
車内を通り抜けていく風に
連れて行って貰っている
それと
ガソリン補給した後には
毎回
スタンドの強力掃除機を
隅々まで丁寧に掛けている
もちろん
石鹸でしっかりと手を洗うことが
基本ですよ
以前
結核の患者様を移送した後に
複数の保健所に電話を掛けて
消毒方法を聞いてみたら
全て
『窓を開けて風を通して下さい』だった
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みっちゃん at 08:02 |
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『インフルエンザ対策』
[2012年02月15日(Wed)]
『お疲れ様でした』
転院先の病院の外観が
右手方向に見えてきた
前回の移送の時だった
ご家族様の
入院手続きが終了するまでに
「ごほん!ごほん!」
外来患者達の
咳が続いている待合室で
待たされていた病院だ
付き添うご家族様に
車は
間もなくのご到着になります
いま
病院の待合室は
インフルエンザ感染の
外来患者達で混んでいます
患者様の感染を防ぐ為に
全ての入院手続きが終わるまで
患者様は
車内で待機しませんかと
声掛けをした
ありがとうございま〜す
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みっちゃん at 20:43 |
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意外と使えるバスタオル
[2012年02月14日(Tue)]
「ねぇ!」
「こんなに」
「何枚もバスタオルを使うの」
『はい!』
『こんなに』
『何枚もバスタオル使うんです』
スト・レッチャーの足元には
ぐるぐる巻きに丸めた
10本の
「大型バスタオル」を
置いている
『失礼いたします』
病室に入ると
ベッド上の患者様の
姿勢を頭に叩き込む
患者様が入院生活で
心身ともに
リラックスされている姿勢だ
『移動しますよ〜』
移した
スト・レッチャー上に
ベッド上と同じ姿勢を作り始める
「パッ!パッ!パッ!」と
姿勢を思い出しながら
患者様の隙間に
丸めたバスタオルを
優しく差し入れていく
市販されている
体位維持のマットよりも
1回使用したら洗濯して
柔らか仕上げのバスタオルは
『肌触りが良いですね〜』と
患者様に好評なんです
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みっちゃん at 12:05 |
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『想定内に治める為に』
[2012年02月13日(Mon)]
『医療用には、これが最高ですよ!』
独りでこぐ車椅子の開発等
福祉関係にも力を入れている
近所の電装店・社長さんから
お勧めしていただいた
『医療用・インバーター』
昨日
アルファードの
助手席の後ろに
取り付け完了いたしました
『介護タクシーみなと』は
患者様の安心安全移送の為に
・「アシスト車椅子(階段用)」
・「スクープ・ストレッチャー(大腿骨・骨折用)」
・「リクライニング車椅子(猫背の方々用)」
・「吸引器(バッテリー付き)」
・「パルスオキシメーター(酸素濃度測定用)」
・「ドライブ・レコーダー」等を備えています
それなりの投資金額になるが
託された患者様の容態悪化を
『想定内に治める』為に
全て必須な資器材なんです
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みっちゃん at 16:29 |
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インフルエンザ対策
[2012年02月12日(Sun)]
移送中のご利用者様の
インフルエンザの対策として・・
1件のお仕事を終えると
自宅近くにある薬屋さんの
広大な駐車場の
風通しが良くて
太陽の直射日光があたる場所に
アルファードを持ってくる
最初に
スト・レッチャーや
資器材等を降ろして
全てのドアを開放する
「ぴゅ〜」
近くの里山から降りてきた風が
車内を通り抜けながら
マットの裏などから湿気を奪い
小さなゴミを運んで行ってくれる
消毒のために
スト・レッチャーの上に
枕と保温用毛布等を
陽射しがあたるように広げる
冬場の弱い陽射しでも
暫く置くと
「ぽっかぽっか」に仕上がる
もちろん
マットも剥がして裏側にもあてる
『消毒用エタノール』を
「表裏、折り目等」
死角を作らないように
丁寧に吹き掛けていく
自身は消毒液の
「べたべた感」が嫌なので
出来るだけ最小限にして
陽射しによる消毒を優先している
仕上げは
ガソリンスタンドに移動して
強力な掃除機(5分間で100円)で
残っている
細かいゴミや毛髪等を取る為に
マットの隙間や座席に
軽く押し当てて処理していく
「じゃらじゃら」と
「じゃばら」の中を
吸い上げられていく音が
聞こえてくる
自己免疫力が低下している
ご利用者様のためだ
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みっちゃん at 00:24 |
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『お茶、しませんか』
[2012年02月11日(Sat)]
これまでのお仕事は
ご依頼の目的地等で
移送費用の精算を済ませると
『お大事にされて下さい』と
ご挨拶をして
直ぐに引き揚げていたが
今回の移送は
奥さまの様子に
『何か引っ掛かるもの』を
「びんびん」と感じた
『何か引っ掛かるもの』とは
総合病院から
転院先の病院までの
約30分間の移送中の車内には
『・・・・・・・』
一言の会話が全くなくて
物凄い緊張感に包まれたからだ
付き添いの息子さんも無口
運転席の長男も感じたのだろう
『踏切を通りま〜す』だけで
無口になつてしまった
愛するご主人様に寄り添う奥さま
爆発しようとする感情を
必死に押さえ込んで耐えている
ど真ん中の声かけをしないと
一気に爆発してしまうので
迂闊な声かけは出来ない
『何も語らずに寄り添う移送』
に専念した
病院に到着して
患者様は救急処置室で
看護師さんに引き継ぎ
スト・レッチャーを押しながら
入院受付前を通ると
奥さまと息子さんが
手続きをされていた
『やっぱり』
『奥さまの様子がおかしいぞ』
息子さんが居なければ
『少しお話をしませんか』と
心のケアをさせて頂くのだが・・
介護タクシーみなとでは
移送の道中もそうだが
精算を済ました後に
ご利用者様のご希望により
次のお仕事までの時間が許す限り
溜まりにたまっていた鬱憤を
自身にぶちまけて頂く
『心のケア』を行っています
どうぞ
お気軽にお問い合わせください
『080・4445・4120』
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みっちゃん at 08:43 |
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魂を揺さぶられて決めたこと
[2012年02月10日(Fri)]
鹿島の所長の
魂を揺さぶられる会見を受けて
『AED』も欲しいが
それよりも先に
アルファードに
『医療用』
『正弦波・インバーター』の
設置を決めた
例えば
移送用・人工呼吸器・・
以前は
「小型冷蔵庫」位の大きさで
電源は
「ずっしり」と
重たいバッテリーで
載せたり、降ろしたりの時に
かなり苦労した
いまは
「お弁当箱」位に小型になり
バッテリーも
軽くなり性能が向上したが
例えば
高速道路を
人工呼吸器の患者様を移送中に
積雪や交通事故等により
前方が閉鎖されたて
開通までは未定だと仮定しょう
酸素吸入もそうだが
バッテリーの容量が空になり
交換した
予備のバッテリーも
低下してきた
当分は人工呼吸用マスク
『アンビューマスク』で
しのげるが
呼吸器と違って
マスクを両手で包んで押す
毎回の微妙な手技の差で
送気量に差が生じてしまう
僅かな変化を感じた患者様は
『この先、どうなるんだろう』
物凄い恐怖に襲われてしまう
次第に
人工呼吸器本体と患者様との
呼吸のリズムがぶちあたる
『ファイティング』が
発症する恐れが大だ
こうなると
緊急走行ができない
介護タクシー等では
致命的なんです
やっぱり
安定供給してくれる
医療用・正弦波インバーターの
設置だと決めた
Posted by
みっちゃん at 07:38 |
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