その時に何を思っていたのだろう
[2012年01月05日(木)]

申し出を受けた時に
警視庁!・立番・機動隊員は
何を思っていたのだろうか
むかし
当番日の朝
出勤した救急隊員達は
署内のロッカー・ルームで
私服から救急衣に着替えると
自然に
「脈拍と呼吸数」と
「血圧が上昇」して
「救命の戦闘体制」に入り
大交替の翌朝8時30分まで
24時間
「ず〜っ」と維持し続けていた
ほんの少しでも気を緩めると
必ず失敗する
救急隊員達の失敗とは
「傷病者の死」に直結しているからと
身を引き締めているのです
だから
明け番に入ると
疲労困憊で
床に座り込みそうな
日々を過ごしていた
いま
「介護タクシーみなと」では
ご利用者様の希望により
「演歌」を流している時でも
身に染み込んだ習性である
「救命の戦闘体制」で
寄り添い続けている
「介護タクシーみなと」は
安心と安全のために
長男と救急救命士との
2人体制です
お気軽にお問い合わせください
「080(4445)4120」



