京都の看護師さんへ
[2010年03月31日(Wed)]

病院の駐車場で大泣きしてしまった
今朝8時46分に
一通のメールが送られてきた(原文のままです)
はじめまして
もうすぐ4月ですが
まだまだ寒い日が続いていますね
いっも
ブログを楽しみに拝見させていただいております
私は、京都市内にある
とある、小さな病院の救急現場で働く看護師です
日々、出会う現場の中で
困ったこと
理不尽なこと
迷うことなど多々あります
時として
冷たい対応をしてしまうこともあります
反省の日々です
そんな時
港さんの綴る言葉や姿勢に
いっも、泣いたり、笑ったり
感動や忘れかけていた、温もりを感じています
いっも、ありがとうございます
『ただ、そのことが伝えたくてメールをさせて頂きました』
いっか
港さんの講義をうけられたら良いなと思います
関西での講演、講義はないでしょうか
突然のメールで失礼しました
4月からの、介護タクシー・民間救急
ご活躍とご健康をお祈りします
ブログを通じて
横繋がりの
温かいネットワークが広がってきたと感じている
将来的に
京都にお伺いして
看護師さんを前にして
心の救急ケアの想いをお伝えしたいです
歳を重ねて涙もろくなってきた
京都の看護師さん
本当にありがとうございました



