小脳梗塞の発症
[2010年03月22日(Mon)]

「ふ〜っ!」
今、お見舞いから帰ってきたところだ
季節の変わり目、なんだろうか
ここ、何日か
「小脳梗塞を発症して、ある程度回復したので」
「地元の病院でリハビリをしたい」と
患者さんを、羽田空港まで送っていたが
まさか、身近な人は予想していなかった
金曜日の朝
「吐き気があり」
「気持ちが悪い」と
運ばれた救急病院で
「MRI」を撮ったら「小脳梗塞」と診断された
さいわいな事に
現時点では
麻痺や言語障害はないが、用心のために
「ICU」で、3〜4日間、様子をみることになった
福岡市内から「孫の卒業式」を見たいと
上京してきた翌日の朝だった
例えば、AからB地点への移動は
飛行機や新幹線を利用すれば
「あっ」という間だが
縦に長い、日本列島には
「サクラが満開」もあれば「雪かき」地域もある
正直なところ
環境の差がある過ぎる地域間の
「短時間の移動」には
生身の身体が追い付いていけないのだ
実際のところ
旅行先で倒れて
自分の足で歩けなくなった人を
元に戻すのには
あなたが
「考えている以上の費用」と「手間隙」が
掛かってしまう事を
覚悟して欲しい



