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相談室のスタッフの皆様へ [2010年03月14日(日)]
病院相談室のスタッフの皆様へ(案)

私達は、道中、患者さんや、付き添うご家族の気持ちに寄り添います

『患者さま、付き添うご家族さま
道中、異常なく到着されました』
「あ〜っ!良かった、よかった」
到着の知らせを待ちわびていたスタッフ様の
「ホッと」されている気持ちが
電話口から「びしびし」と伝わってきました

『私達に、何を求められますか』
病院相談室のスタッフ様にお伺いしました

「はい
心が病んでいるご家族の気持ちに寄り添って
気配りもしてもらいたいのです」
『どういうことですか』
「はい
ごく普通に装っておられるご家族でも
微妙に言葉や行動が違っています」
「はい
ご家族の入院で
精神的に不安定に陥ってしまい
心療内科で
睡眠導入剤と精神安定剤を処方されています」
『私達は
具体的に、どうすれば宜しいですか』
「はい
道中では、心の底にたまっている想いを吐き出すために
聞き役に撤して欲しいのです」
「はい
目に見えない
気持ちに寄り添って欲しいのです」
『私達は
気管切開・吸引・点滴・酸素吸入等
外面に気を取られてしまい
内面の、付き添うご家族の気持ちまで
気配りの心が不足していました』
「はい
私達、病院相談室のスタッフは
付き添うご家族まで気配りして頂ける方々に
患者さんを託したいですね」
『肝に銘じます』
『ありがとうございました』

以上が、スタッフ様から教えて頂いた内容です

私達は
患者さんと
付き添うご家族の気持ちに寄り添いながら
ご移動のお手伝いをしています