感謝『月刊・シルバーエイジ』様
[2010年03月04日(Thu)]

冗談のような話だが
マジに、正真正銘の実話なんです
自転車店を閉店する手続きで
鹿児島の○○税務署に出向いた時のこと
受付の若いスタッフさんから
「身分を証明出来る物
運転免許証か保険証をお持ちですか」
尋ねられたが
両方とも持っていなかったので
『月刊シルバーエイジの原稿があります』
ダメ元で
最終号の原稿用紙を差し出すと
「・・・・!」
顔を見て
一呼吸置いて
微笑みを浮かべて
何故か自然に受け取った
「これが、最終号ですか」
「ちょっと、読まして下さいね」
「・・・・・・・・・」
「はい!OKで〜す」
お話を聞くと
ご両親が、月刊シルバーエイジの読者で
スタッフの方も高校時代から興味があり
読み続けていて
突然に
目の前に実物が現われたので
驚いたとのことだった
月刊シルバーエイジは
鹿児島では
熟年層を対象として
長い歴史があり信頼されている雑誌なんです
帰郷して、生活が落ち着いた頃に
編集長に掲載をお願いをして
顔写真付きで
題目・『我が家の危機管理』
約5年間、62回連載させて頂いた
毎月
「20×20」の400文字の原稿用紙、4枚
書き直し、書き直しで苦労をしたが
現に
「心の救急ケア」のブログが更新出来ているのは
編集長さんのお陰だと感謝している



