地元の方々を大切にしていきたい
[2010年03月03日(水)]

「どうせ、やるんだったら
体が動くうちに役員をしたい」
以前から想っていた
前任者からお話を聞くと
マンション内だけでなく
地域の学校行事
町内会の活動等にも参加するとのこと
『民間救急のご利用は始めてですか』
「はい、そうです」
「地元の業者さんだから
安心出来るのでお願いをしました」
道中、付き添う家族から
『地元の業者さんだからお願いをしました』
決め手を言われる事が結構、多い
自身も、4月からは
「地元の方々のお役に立ちたい」と決めている
しかし
どのようにして
地元の方々に接して行ったら良いのか
本音のところは手探り状態だったが・・
今回の、役員就任で、「流れ」が出てきた
自治会役員の仕事として
例えば
地域の小・中学校からは
「PTA総会に参加して下さい」
「卒業式に参列して下さい」
お年寄りのクラブからは
「敬老会に来て下さい」
その他の所からも
自治会宛てに
『招待状』が送られてくる
自身が招待状を持って参列する事で
「地域の役をしておられる責任者の方々と
お付き合いが深くなり気心も知れてくる」
自身と家内は
『この街で、骨を埋めよう』と決めている
これから、時間をかけて
乾いた砂漠に水が染み込んで行くように
地元に溶け込んで行きたいと想っている
自身へのお祝いだろうか
何か大きな
『善意の力』に動かされていると感じている



