「あっ!、あっ!、あっ!」
[2009年07月30日(Thu)]

終点のバス停で
スピードを緩めない通過した
その時に
自身「あっ!」
乗客「あっ!」
運転手「あっ!すいませ〜ん」
同時に
車内に3っの声が上がった
バスの運転手さんは
油断をしてしまったのだろう
民間救急車は始業点検を必ず行っている
1・・「車内酸素の残量・よし!」
2・・「携帯酸素の残量・よし!」
3・・「脈拍と酸素飽和度モニター・よし!」
4・・「吸引器の作動・よし!」
5・・「カテーテル・よし!」
6・・「精製水・よし!」
7・・「消毒用資器材・よし!」
『あっ!そうだ!!』
今日は都心から東海地方まで
片道約130キロ先の病院までの移送を担当する
首都高3号線から
東名高速の横浜町田付近までの間は
路面の段差が厳しいので
患者さんへの振動を減らす策として
ストレッチャー上に
『もう1枚、厚手のマットを追加する』
『ご褒美のランチは
沼津魚市場のお刺身定食にしょうか』



