力強い息吹きを、感じながらの移送
[2009年07月27日(月)]
人工呼吸器の本体から
患者さんの身体に
『ずー!ずー!ずー!』
蛇腹(じゃばら)の中を
『空気が通り過ぎる震動』
を、左手に力強く感じる(写真参照)
移送中には
蛇腹の下に
左手を添えて
患者さんから託された
尊い命の重さを実感している
病院等の人工呼吸器は
急な停電で
電気の供給がストップした時でも
瞬時に『自家発電』に切り替わり
機能が停止しない仕組みになっている
Posted by
みっちゃん
at 11:44
|
この記事のURL
|
コメント(0)