『信頼を頂くまでに、約2年間の月日』
[2009年07月25日(土)]

道中、異常なく到着されました』
「あ〜っ!良かった、良かった〜」
「無事に到着したんだろうか
道中、変わった事はなかったのだろうか
心配していたんですよ」
病院・相談室のケースワーカーさんの
電話口から弾んだ声が聴こえてきた
『又、何かお手伝い出来る事がありましたら
何時でもご用命下さい』
「こちらこそ、宜しくお願いします」
「貴方達だったら安心してお任せ出来ますよ」
「○○さんと、○さんに来てほしいのです」
今回も
『相方と自身と
個人名でのご指名』
を頂いての移送依頼だった
相方が
「ここの、ケースワーカーさんに
信頼して頂いて
患者さんを託して貰えるまで
約2年間を要したんですよ」
と嬉しそうに話してくれた。
そう言えば
自身達が
患者さんをベッドからストレッチャーに移す際に
ケースワーカーさんが
患者さんの家族達に
「○○さんは、ここが凄いんですよ」
「○さんは、安心ですよ」
と伝えている声が聞こえていた
『会社の名前ではなく
自身個人を信頼して
患者さんを託して頂けるのは
とても、ありがたいことだ』と感謝している



