『梅雨明け、暑い季節がきた〜』
[2009年07月15日(水)]

看護師さんから
酸素吸入を続けて下さいと指示を頂くことがある
梅雨明けの時期は
実行湿度が低くて
空気が乾いているので
意識して
民間救急車内の
加湿酸素の容器には
水を上限レベルまで入れている(写真参照)
その理由は
酸素ボンベから流れてきた酸素を
『水を上限レベルまで入れた容器の中』
を通らせることで
ほんの少しでも
湿度を上げてから
患者さんに届けてあげたい気持ちからだ
加湿器の容器には水量の
下限レベルと
上限レベルの所に横線が引いてあり
現在は、上限レベルまで水を入れている
『その効果差は
薄〜いテイッシュ1枚分くらいかもしれない』
『もしかして、効果差は全く無いかもしれない』
『しかし、患者さんの為に何とかしたい!』
『その、心意気が大切なんです』
追記・・湿度の重要性については7月6日を読んでほしい



