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majo
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『誕生日を自宅で迎えたい』 [2009年07月12日(日)]
ご自宅で
楽しい2日間を
過ごされた患者さんが
途中で
2回の吸引を行いながら
病室のベッドに戻られた
これから
移送中に
患者さんの傷病管理が適正に行われていたか
先生の厳しいチエックが入る
先生は
看護師さんに
「酸素飽和度の測定をして下さい」
指示を出しながら
患者さんの胸に聴診器を当て始めた
「・・・・・・・・」
『数値が悪かったらどうしょう』
『トン・トン・トン』
小さな、小さな心臓が胸を打ち始めた
「先生、99%で〜す」
『(正常値だ!!)、良かった』
先生が頷いて
『呼吸も、出発前とお変わりありませんね
ありがとうございました』
『先生の真摯態度と
温かい気持ちがこもった』
感謝の言葉を頂いた
近くにいた
若い看護師さんと
家族の方々からも微笑みを頂いた

『ありがとうございます
次回も、私達にお手伝いさせて下さい』