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「死戦期呼吸」 [2017年08月13日(Sun)]
頭では理解していても
突然に
倒れた人に遭遇すると
人は
立ち止まってしまう

普段どおりの
呼吸なしと判断して
直ぐに
心肺蘇生を始めないと
いけない症状なのに

僅かばかりの
口や鼻の動きに
惑わされる呼吸で
結果的に手遅れとなって
低酸素症で亡くなることがある


新潟県の高校で7月
野球部女子マネージャーが
突然に倒れたとの知らせに
AEDを持って
駆け付けてきた指導者は
(呼吸は弱いけどある)と
判断して
救急隊が到着するまで
AEDは使わなかった

その結果
傷病者は
「ピーポー ピーポー 」
搬送先病院で
低酸素脳症で亡くなった

いま
心肺停止になった時に起きる
死戦期呼吸を見逃したと
言われています


一般の人が聞き慣れない
「しせんき・こきゅう」は
別名で
(あえぎ呼吸とも言い)

心肺停止に陥った直後には
「死戦期呼吸」と呼ばれる
呼吸が見られる場合があります

(どんな 動きかと言うと)
(具体的には)

(ヒック・・ヒック・・)

子供が大泣きした時に
良く見掛ける
しゃくりあげるように
途切れ途切れに起こる呼吸で
(普段どおりの呼吸では無い)
(心肺蘇生の対象です)

(死戦期呼吸の他にも)
(惑わされる呼吸には)

1・鼻翼(びよく)呼吸
鼻の左右が
広がったり縮んだりする呼吸

2・下顎(かがく)呼吸
金魚が パクパクみたいに
下顎(したあご)を動かし
空気を飲み込むような呼吸で
胸郭(きょうかく)は
全く動いていません

(このブログ読者が)
(倒れている人に遭遇したら)

声を掛けたり
肩を叩いたりしても
反応が無かったら
更に
胸の上下運動が無かったら
普段どおりの呼吸なしと判断して
AEDをセット

もし
心臓が動いていたら
AEDのスイッチを押しても
通電はしない仕組み
その後は
AEDのメッセージ通りに動くこと。
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