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「 1575mlを持って行く家内」 [2017年02月19日(Sun)]
東京都立川市7校
市立小学校の児童ら835人が
相次いで嘔吐や腹痛症状を訴え
脱水症状の5人だけが入院した

あの地域住民達の命を守る
立川災害医療センター院内は
押し寄せる患者達で
パニック状態だったと想う

都多摩立川保健所は
学校給食が原因の集団食中毒の
疑いがあると見て調べている


はあー! はあー!

白く見える吐息の正体は
体内から排出される水分で
年中 呼吸のたびに出ているが
寒い季節だけ気付く

脱水症状を防ぐ為には
1日に必要量は1500mlと言われ
家内は夜勤の時には
3本分のキリン生茶(525ml)
1575mlをバックに入れていく

みっちゃんは
車内暖房を効かせた
乾いた環境下でのお仕事なので
2本のキリン生茶(525ml)を
コート内ポケットに入れていき
午前中に 1本を
午後に 1本を飲みきっている


人類が海中で誕生した起源説は
人類の水分と海水とを
成分分析すると
1番から10番目までが
見事に重なるンです

年代別の水分は
赤ちゃんは 80%
子供は 75%
成人は 60%
高齢者 50%で
老化とは
体内の水分を失っていく
課程と言われ
歳を重ねると
非常用の水分量がぎりぎりで
脱水症状に陥っていても
喉が渇いたと
気付き難くなっています


(835人のうち入院した5人)


他の児童は治療後に
帰宅が許されたのに
入院した5人は脱水症状とのこと

ふくらはぎは 第2の心臓で
消化器系の腸は 第2の脳
胃袋には2ツの関所がある
(噴門・・胃袋・・幽門)

給食共同センターから届いた
学校給食を口に入れた時に
腸(第2の脳)が
瞬時に身体には毒物資だと判断
胃袋の幽門部位を締めて
体内の水分を多量投入すると
噴門部位を緩めて
お口から嘔吐で体外へ出した

以下は推定だが
今回 入院した5人は
胃袋の幽門部位を突破されて
蠕動運動により小腸から大腸
そして
肛門から下痢で体外へ排出

嘔吐や下痢の残渣物を
指先で除去した残りの99%は
子供体内75%に含まれる水分

院内での治療の内容は
投入された水分を補給する
500ml点滴だったと想う。
「いま直ぐに手を貸して下さい」 [2017年02月18日(Sat)]
山登りの格好をした
おばちゃん達が
扉が開いた電車に
列は無視して
我れ先に突入して
座席の取り合いをしていた
悲しい風景を見ながら出勤した
春一番の強風により
ハイエースが揺れる日のこと

転院搬送のご依頼時に
患者様の体重は95キロだが
これまでの経験から
1割増しの110キロと推定

ここ何日か
朝晩の寒暖差が大きくて
前日も90キロの患者様で
汗だくになり
濡れた下着で身体を冷やし
風邪を引いたので
着替えを持って自宅を出た

(おはようございます)

初対面の患者様の体重は
予想通りの
腹水膨満の110キロ超だった

(手を貸して下さいーい!)

ベッドから
ストレッチャーへ移乗には
ナース・ステーションから
6人の看護師さんが駆け付けた

ここの病院では
何時も 1階の玄関先まで
看護師さん達が付き添うのだが
何かあったのだろう
エレベーター前で
蜘蛛の子を散らすように
6人の看護師さんが消えた

(えぇーっ!)

看護師さんを頼りにして
1階までは来たけれど
みんな居なくなってしまい
小柄なみっちゃん1人では
リフト台にも乗せられ無い

(どうしたら 良いだろうか)

病院前に並ぶ移送業者さん
その中で
最も若い業者さんに対して

(手を貸して下さいーい!)

怪訝そうな表情の業者さんも
患者様を一目 見て
少し押して 実感された
そして やっとこさ
2人でリフト台に乗せられた

(ぽん!)

流石にリフトはすごい
「ぐいぐい ぐいぐい 」
アップボタン一つで
110キロ超の患者様を
車内収容してくれた
「あんたは 本当にえらい」

(行く道すがらの道中に)

転院先の病院は
駐車場から院内までは
緩やかな傾斜がある
あの坂道は
どうしたら良いのか

(手を貸して下さいー!)

約30分余り後に
入院受付スタッフさんに
患者様の容態を伝えて
お手伝いをお願いした

何か怪訝そうな表情で
駆け付けて来てくれた
若い2人の看護師さんは
患者様を一目で納得され
外来の処置室へと向かった

移送費用の精算時に
同じ体格のご家族様から
ここは 3ヶ月しか入院出来ません
その時には
宜しくお願いしますと
問い掛けられた。
「勉強会の立ち上げについて」 [2017年02月17日(Fri)]
ドスン!

今朝 6時半の横浜線車内
音の方向を振り向くと
100キロ大の男性が
床上に倒れていて
顔面蒼白で目は虚ろで
口角から唾液が流れ出ている

大丈夫ですか

最近は 良くあることです
大丈夫ですからと
立ち上がってホームへ


数日前にB総合病院に行くと
顔馴染みの移送業者さんが
勢ぞろいしていた

ドクターXではないが
グループの群れることが嫌で
一人親方で生き抜いて来た人達

移送手技は
見よう見まねの自己流で
解剖生理とは縁遠くて不安
初老のしゃべり場で
基本的な事柄について
学ぶ場が欲しいンだよねと
話していた


仲良くして頂いている
東京都小平市
介護タクシー ピープル
代表 中土さんから
グループの垣根を超えた
会費や決まり事がない
気楽に参加出来る
勉強会を立ち上げるからと
講師役として
お手伝いすることになりました


大人になって苦痛な事は
お酒やゴルフなどの
多くの誘惑を振り切り
自らの意思で
椅子に座って
机に本を広げること


いま 残された人生を
社会の為に役立ちたい
生きがいにした移送業者さん
それと
病院・施設・在宅医療の人に
注目して欲しいのが
以前にもお伝えした
関東バス・両備バス2社
共同運行の夜行高速バス

日本の車両保安基準上
座席はフルフラットには
出来ないが

浮遊感を感じながら
深く眠ることが出来る
ゼロビラシートを採用して

背もたれを40度
座面を30度に傾斜し
フットレストを水平にすると
胎児がお腹にいる状態を
再現するシートです

みっちゃんが
18歳から64歳まで
・消防救急隊
・精神科救急車
・民間救急
・介護タクシー等々
人に寄り添う人生の中で
学んだ事柄を
解剖生理学に基づいている
全てを織り込んであるシート


車椅子
ストレッチャーを見れば
その業者さんの
手技レベルが分かります

身体の仕組みを
少しづつ
解剖生理的にお伝えする
気軽な勉強会です
どうぞ
お気軽にお問い合わせ下さい。

(お断り)

夜8時には
寝ているみっちゃん
お問い合わせ先は
介護タクシー ピープルさんへ
お願いいたします
「家内の特性マスク」 [2017年02月14日(Tue)]
こんこん こんこん

体温は37度以下なので
インフルエンザではないが
なかなか咳が止まらないので
家内が特性マスクを作ってくれた

使い捨てマスク内側に
マスク大の
湿らせた滅菌ガーゼを当て
カチッ カチッ
ホッチキスで二ヶ所トメ

乾いたら
水で濡らして使いなさいと
指示あり


数日前のこと
A総合病院で時間調整中の
ハイエースの前に
赤帽さん(仙台市ナンバー)が
入ってきた

(お疲れ様です)

まだ 30歳代の男性が
1個のお荷物を届けるために
仙台市内から
東北道を走ってきたとのこと

(運賃は幾らですか)

それは
ひみつ ひみつ
秘密のアッコちゃんとのこと


ご自宅で転倒して
大腿骨頸部骨折の患者様は
まだリハビリ中だが

入院の時に
「3ヶ月後には退院します」と
病院に約束した期限が迫り
患者様本人は
まだリハビリをしたいのに
退院日を再確認された
そして
家屋調査の為に
自宅で生活が出来る様にと
お昼までの一時外出て
バリアフリー業者との打合せ

介護タクシーでご自宅へ出発
約30分余り後に
ご自宅前に勢揃いしていた
何組ものバリアフリー業者さんに

(総額補助金は幾らですか)

それは
ひみつ ひみつ
秘密のアッコちゃんとのこと


今朝のニュースで
多摩ニュータウンで発生から
約1年目の殺人事件の犯人が
逮捕されたとのこと

出入りする院内で
情報提供を求める
多摩中央警察署のチラシを
目にしていた
決定的な証拠品
それは
ひみつ ひみつ
秘密のアッコちゃんだった
「はよしたれや」 [2017年02月13日(Mon)]
「はよしたれや」と
救急隊員を殴った46歳男が
公務執行妨害で逮捕された

11日午後9時35分ころ
京都市内 焼肉店内で
食べ物などを喉に詰まらせて
心肺停止状態だった
50歳代の男性に対して
喉に詰まっていた異物を取り除く
救急隊員の頭を殴り
職務を妨害した46歳の男が
公務執行妨害で逮捕された
男は酩酊状態で
50歳代男性とは面識はなかった。

総務省消防庁・平成27年版によると
平成26年中の救急自動車による
現場到着所用時間は
全国平均で8・6分

読者が救急講習会で習う
呼吸停止からの蘇生率を示す
ドリンカー曲線によると
蘇生率は 一桁

以下は読者が
焼肉店内に居たと仮定する

食事していた男性が
喉元を押さえて苦しんで
床上に倒れて
次第に動かなくなった
しかし
119番救急要請してから
相当の時間が過ぎたのに
来ない救急隊へ怒り心頭

そんな雰囲気の中に
到着した救急隊員達は
倒れている男性を
直ぐに運び出すと
想っていたのに

決められた手順通りに
異物除去法を始めた
アルコールの勢いも加わり
46歳の男が切れた。

(繰り返しお伝えしているが)

此れから先も
救急要請件数は右肩上がり
現場到着時間も延びて
救急隊員への暴行が増える

心肺停止に陥った人を
元の社会復帰まで回復させる
唯一の条件は 1点だけ
それは
救急隊に履きつぐまで
その場に居合わせた人が
勇気を奮い立たせて
AED併用心肺蘇生を行うこと

「ピーボー ピーボー ピーボー 」

ピーボーは
救急隊への予算を増やし
救命率を上げろ
「はよしたれや」
救急隊員達の哀しみの音色です。
「約2秒で意識を失う不整脈」 [2017年02月12日(Sun)]
まだ 若い女性が急死した原因は
「 致死性不整脈の疑い 」とのこと


入院病棟階では
中央のナースステーションから
最も近い病室には
急変時に直ぐに駆け付けられる
重篤な症状の患者様
離れるに従い軽い症状の患者様

「ピッ ピッ ピッ ピッ ピッ」

成人男性の1分間辺りの
脈拍数の正常値は72回余りだが
みっちゃんは
脳梗塞症・心筋梗塞症で入院中
真夜中の就寝中に
みなとさん 大丈夫ですか
みなとさん 大丈夫ですか
何回も起こされていた

看護師さんに話を聞くと
ナースステーションの
心拍モニター
異常アラーム発報数値が
40回に設定されていて

みっちゃんが睡眠中に
40回以下の徐脈症状になり
異常アラームが鳴り始めて
駆け付けたとのこと
直ぐに ベッドごと
ナースステーション直近に移された


いまは味の素スタジアム隣接する
東京府中市に移転した
榊原記念病院が新宿駅南口の頃に
心臓の活動電圧を記録する
「せ・き・ぐ・ち・ひ・ろ・し」
心電図誘導コード色を覚えて
傷病者の心電図モニターを転送する
「CCU電送研修」を受講した
その時に
指導者の故榊原院長先生から
1・絶対に歩かせるな
2・保温処置は十二分に
3・その他
命を救う教えを頂いた


日本AED財団によると
国内では
心臓が原因の突然死が
1年間だけで約7万人していて

心臓が正常に拍動出来ない
不整脈のうち
発生すると救命が困難の心室細動
もそうで

心臓の血液を全身に送り出す
心室の筋肉が震えて
血液を送り出せなくなり
致死性不整脈が発生すると
約2秒で意識が失われ
数分間で心臓が停止することもある

原因は不明だが

心室細動は AEDなどで
心臓を正常なリズムに戻せば
救命率は高いとのこと

痛みなどの前兆がない
不整脈が約半分を占めていて
救急隊が到着までの約10分余り

不整脈が発症した時に
近くに居合わせた人が
どのようにして待つかで
命が左右されている現実あり。
「えっ!・・・・」 [2017年02月11日(Sat)]
今日と明日の2日間は
身体を癒す為にお休みです

山陰から東北 日本海側は
大雪で交通機関等は大混乱
通行止めの高速道路上に
患者様を乗せた移送車両が居たら
にっちもさっちも行かない


自宅で転倒して
右大腿頸部骨折の患者様を
救急病院から
リハビリ専門病院へ移送中に
付き添う
息子さんが話し始めた


この前の救急隊は
ずーっと
向こうの道路に車を停めて
ストレッチャーを押して来たんだ

みっちゃんが
救急隊出身とは伏せて
黙って聞いていると
家族が話し続ける

(えっ!そうだったンですか)と
話を引き出すように相槌を打つ

何時もの救急隊は
もっと近くまで来るんだ
そして
本人は痛がっているのに
中々 出発しないから
怒鳴って やったんだ

(これまでにも
何回も救急要請しているらしい)

推定だが
これまでに
何回も来ていて要請宅付近を
把握していた
管轄の救急隊は別件出場中で
遠くから来た救急隊だろう

基本的に
ビッグサイズの高規格救急車は
常に心肺蘇生処置を前提にして
活動しています

道路狭隘地域から
一刻も早く救命救急センターへ
搬送することを最優先とし
時間をロスする切返しや後退は
意識的に避けて
通り過ぎる最短時間ルートを
選定しているンです


「ピーボー ピーボー ピーボー」


緊急走行の救急隊も
掛かり付け病院や
受け入れ病院が無いと
むかしは
傷病者を収容して走り回って
交渉する たらい回しだったが

いまは赤色灯を消し
車載端末機を使って
病院探しをするが
中々 決まらない病院の回答
当事者に置かれた家族は
日本の医療態勢にビックリポン

痛い 痛い 痛い 痛い

理解して 我慢の家族が
身内の悲鳴に感情が切れて
救急隊員に怒声を浴びせる

東京町田市・八王子市内の
老人施設等では
兼ねてから医療機関と
密接に連携を取っているが
他行政区は何かあったら
全て救急隊員にお任せ

一般市民達も日頃から
掛かり付け病院探しはせずに
何かあったら
全て救急隊員にお任せ

全てを投げられ
ふざけるんじゃない!
こんなこと やってられないと
救急現場を離れる救急隊員もあり


息子さんに
いまの救急現場と医療機関態勢を
丁寧に説明すると
暫く黙り込んだ後に
東京オリンピックは返上して
その資金を
医療現場に入れたらと呟いた
「後味が悪い交通死亡事故」 [2017年02月09日(Thu)]
ここ何日か
帰りが遅くなっていたので
今日は 早めに
みぞれが降る中を帰ってきた


どうして こんなことに
なったンだろうか

通常は発生した交通事故が
人身事故だと
実況見分が行われているが
軽微な物損事故は
臨場した交番の警察官が
事故を確認すると
事故証明は出すから
後は本人同士で処理をしてと
引き揚げていく

(おことわり)
以下は
ニュース報道の範囲内だけで
詳細は分からないが

2月7日正午頃に発生した
81歳男性の軽自動車と
65歳男性のワゴン車との
接触事故に
臨場した警察官が
81歳の男性に対して
軽自動車を移動するように
促したところ
急発進でバックした

はねられた
65歳の男性は死亡
警察官は右肩打撲の軽傷
81歳の男性は
アクセルとブレーキを
間違えたとのこと


「ピーボー ピーボー ピーボー」

救急時代
警察官が未着の交通事故現場
例えば
信号待ちの車に追突した事故

追突された運転手もそうだか
事故の加害者
(追突してしまった)運転手は
外見は普通でも
手足が震えて
冷や汗をかいて
パニック状態となり
普通の精神状態ではないのです

行き交う人達からの
興味本位の視線を遮る為に
2人とも救急車内へ収容して
ある程度
気持ちを落ち着かせていた


過ぎ去った時間に
・・・たら
・・・ればは無いが
臨場した警察官が
事故を起こしたばかりの
81歳男性の精神状態を推定し
いま 運転は危ないからと

交通規制を実施後に
安全を確保してから
エンジンはかけず
側道まで押していたら
(重大な二次的事故)は
無かったと想う

軽微な接触事故の結末が
1・65歳の男性が死亡
2・81歳の男性は業務上過失致死
3・警察官は右肩打撲の軽傷

奥歯に物が挟まったようで
後味が悪い


読者が此れから先に
運転中か助手席に居て
交通事故当事者になった時に

警察官から
脇に寄せなさいと
運転を指示されたとしたら

身体と気持ちは
パニック状態で
運転は出来ません
申し訳ありませんが
誰か運転をして下さいと
その旨を
伝えて欲しいのです。
「脱水症で命を失わない為に」 [2017年02月08日(Wed)]
寒かった朝も
お昼過ぎには暖かくなった


ずっしりコートの内側には
脱水症で命を盗られない為に
キリン生茶(525ml)2本と
救急アルミックスシート等が
収められています

キリンの生茶は
OKで購入した1箱・44%引き
ハイエースの暖房吹き出し口で
温められて美味しく
午前中に1本
午後から1本が目安です

いまの季節
大火が多いのは強風もあるが
カラカラに乾いているから

気付きにくいが
体内もカラカラに乾いていて
意識して水分を補給しないと
体内は大火(脱水症)だ

お口から飲むと
身体の末梢の細胞まで
約25分余りの水分も
牛乳パック1本分カロリーの
点滴だと直で補給出来る


膀胱に挿入されている
患者様の尿バック内に
溜まる量を観察していると
「ポタッ ポタッ ポタッ」
点滴バックが少しずつ減ると
尿バック量が少しずつ増えてくる


(俺の酒が飲めないのか!)

宴会の席で絡んでいた先輩も
自宅で朝方 亡くなっていた

読者に気を付けて欲しいのが
アルコールを含む飲料水等

みっちゃんの生茶は
体内の水分を持っていかないが
アルコールは
胃袋で 20から30%
小腸で 残りを吸収されて
強引に水分も連れていくので
意識して水分補給しないと
血液はドロドロになる

「 ピーボー ピーボー ピーボー 」

救急時代の明け方
家庭内で
心肺停止の傷病者に対して
蘇生処置を実施中に
アンビューマスクを離すと
強いアルコール臭を感じていた

救命救急センター待合室で
付き添われた家族から
飲酒酩酊して帰宅
水を飲まないで
そのまま 寝込んでしまったと
聞いていた


自分で確認する脱水症手技は
手の甲の皮膚を
片手で摘んで 少し引き 離す

水分が少ない時には
皮膚内側の粘液は ベタベタで
読者が手を離しても
富士山型のままです

このままではヤバイので
緊急事態と判断して
電解質のポカリスエットを
少しずつ飲み干して下さい

自販機のポカリスエットは
500mlなので
点滴バック量の500mlと
同じ処置です

ポカリスエットが
末梢の細胞まで行き渡るまで
約25分余りは
身体を動かさない事が
命を失わないポイントです。
「頑張りスタンプ」 [2017年02月07日(Tue)]
久しぶりの
朝ドラ「べっぴんさん」
古里の生家で
お父さんが
お世話になった一人一人に
感謝の気持ちを伝えて
まもなく看取られるシーン
横目に着替えて
今朝は 月1の
循環器内科と糖尿病の受診日

朝ご飯は
「空腹時血糖値測定」の為に
口に出来ない
お仕事は
相方さんにお願いして
午後から1件の転院搬送


じっとしているよりも
動いているのが大好き
年明けから
相方さんの事務所まで
朝5時半起きで
片道 約1時間半の通勤と
移送のお仕事とで
無理をしなくても
自宅でスマホを開くと
平均歩数は約10000歩
規則正しい生活のお陰で
体重は前回の受診から
約3キロ余りの減量となった


みなとさん
病を治すのは医師じゃない
患者さん本人の意思だからね


毎回の受診で
みっちゃんの目を見て
諭される女医先生

診察室で
減量と血液とオシッコの数値を
目にした女医先生から

人の本能は
森の熊さんの冬眠ではないが
寒い時期を生き延びる為に
体内に脂肪を溜め込むので
体重は増えるンです

みなとさん
寒い時期に
頑張りましたネと
3ヶ月ぶりに
頑張りスタンプ「いいね」を
糖尿病手帳に押して頂いた。
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