CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

<< 2012年05月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
とらもも
魂を揺さぶられて決めたこと (02/13)
majo
葬儀のお仕事 (01/25)
きりちゃん
このまま、死ぬかと思った (01/10)
村井@池袋えびすの郷
少しだけ分厚い封書の中身 (01/06)
ウチダ
59歳の誕生日 (11/11)
きりちゃん@鹿児島
おかげさまで (11/05)
akira
『中学2年生の自殺』 (10/11)
きり
競争しない介護タクシー (10/01)
みや
『中学2年生の自殺』 (09/01)
よっちゃん
『ピッ!』 (08/28)
最新トラックバック
裁判員達 [2012年05月21日(Mon)]
2012051607590000.jpg裁判員制度がスタートして丸3年

『普段の生活は危険と隣り合わせなんだ』と
怖くなりました
TV・インタビューに
男性の裁判員さんが答えていた

悲惨な犯罪報道等は
『被害者の人権を守る』為に
オブラートに包まれて
警察から
一般人に伝えられている

しかし
裁判員達は
非道・卑劣な
犯行を実行した加害者
何の落ち度がないのに
精神的・肉体的苦痛を
受けた被害者を前にして
直接に
それらの内容を伝えられている

『ピーポー!ピーポー!』
むかし
傷病者を
犯行現場から救急車に収容して
救急病院に搬送する道中は
文字に出来ない位に
悲惨だった

公務員には
退職後も守秘義務があり
ブログからは
かなり押さえた表現で
救急配信し続けているが
あなたに
文字間に込められている
怒りに気付いて欲しいのです

新宿・歌舞伎町近くに
救急病院がある
深夜帯に
犯罪被害者を搬送した時に
同乗の所轄刑事さんが
病院の待合室で

警察でも
意図した犯行に対しては
全てを防げる手段が
ないんだょな〜
呟いた言葉を覚えている

『普通の生活は危険と隣り合わせなんだ』

正にその言葉通りだと想う

親が我が子に伝える危機管理
救急講話のお問い合わせは
『080(4445)4120』です
親子2人の強み [2012年05月20日(Sun)]
2012051814310000.jpgお伺いした時に
ご依頼の内容と違う
想定外の風景が多々ある

文中の
『エレベーターボックス』とは
エレベーターの箱の奥に
小さな隠し部屋があり
スト・レッチャーを使う時には
鍵を開けて使っている
通常は管理人さんが管理している

ご自宅から
総合病院までの移送で
@スト・レッチャーが入る
エレベーターボックスがあり
A『酸素吸入』はなし
Bお尻に腫瘍があるので
痛みに気を付けてね
C病院には
10時までに入ってね
以上がご依頼の注意内容だったが・・

『・・・!』
お迎えの
玄関脇の管理人室には
本日
「土・日の業務はお休です」と
表示されていた

スト・レッチャーを置いて
エレベーターでご自宅階へ上がる

ご家族からは
エレベーターボックスの
施錠の鍵は
手元にはありませんとのこと
更に
奥さんに
案内された奥のお部屋には
『酸素・1リットル』の
患者様が横になっていた

『お話が違うよ〜!』

・エレベーターボックスを
開ける鍵が手元にない
・医療行為は無しが
酸素吸入・1リットル

『よし!!これで行こう』

お尻の腫瘍に気を付けながら
全身を
厚みのある
大型のバスタオルで
丁寧に包んで
息子さんと長男と3人で
エレベーターで1階まで
スト・レッチャーに乗せて
直ぐに
酸素吸入チューブを結合した

病院に到着したのは9時55分
『ふぅ〜!間に合った』

他の介護タクシーは独りだが
『介護タクシーみなと』は
安心と安全を最優先して
親子2人で動いているので
日々の想定外の事柄にも
柔軟に対応が出来ている
これが
自分達の強みだと想う

私達がお手伝いします
お気軽にお問い合わせください
『080(4445)4120』です
求められる節電の知識 [2012年05月19日(Sat)]
2012051908500000.jpg今朝(5月19日)読売新聞・総合面に
政府が発表した
家庭に求める節電メニューに
温水洗浄便座
温水をオフにすると
節電効果は『1%未満』と
記載されていた

お仕事の為に
アルファードで走る道路沿いに
新しい店舗がオープンすると
後日に訪れて確認している
例えばコンビニだと

「いらっしゃいませ」
明るい店内を通り抜けて
『おトイレ』に向かう
そして
ウォシュレットの便座に
腰掛けて
『温かいと合格』で
『冷たいと不合格!』だ

冷たい便座のお店には
2度と立ち寄らない

その理由は
これまでに
何十回もお伝えしている
『ピーポー!ピーポー!』
むかし
おトイレ内の救急現場で
脳卒中を発症していた
傷病者達が多かったのが
冷たい便座だったからだ

いま
出入りしている施設や病院等
盛夏の節電対策として
既に
ウォシュレット便座の
コンセントを外していると
『そ〜っ』と
コンセントを入れるのは
いけない事だろうか

今週も
階段の上げ下ろしが続いているが
ほとんどの患者様は
脳卒中の後遺症により
片麻痺が残り
リハビリに通われる方々なんです

家庭のエアコン温度設定を
2度上げて28度にすれば
『10%の効果』がある

いま
あなたに
節電効果の中身に対する
危機意識が求められているんです

ブログの内容を
更に解りやすくお伝えしている
救急講話の
お問い合わせはお気軽に
『080(4445)4120』です
階段の上げ下ろし [2012年05月18日(Fri)]
2012051611240000.jpg数日前にお伝えした
脳梗塞の後遺症として
右半身の麻痺と
室内で転倒した際の
下大腿部骨折がある
「約100キロ」の患者様
室内階段を使用して
往復受診を異常なく終えた

いま、周りの
介護タクシーさん達から
・『エレベーターなし』
・『階段上げ下ろしあり』の
ご依頼の代行を頂いている

写真は
5階からの往復受診を終えて
全身が汗びっしょりの状態で
震える手で撮影した

その件数は
開業前の予想数字よりも
『多いな〜』と
足首・膝・腰・背中・・・
身体の痛みが実感している

通常の介護タクシーは
ほとんどが
1名だけで動いている
ご依頼に
『階段の上げ下ろし』があると
誰か独り手助けしてくれる
ヘルパーを探さないといけない

これまで
「50キロ」の患者様が
実際には
「70〜80キロ」だったことは
日常茶飯事だったので
それなりに
体格の良い人をと探すが
簡単には見つからない

その時に
そうだ!
安心と安全を基本にしている
港さん親子に代行をだそう!と
そんな流れが
自然に出来上がってきた

これから先も
『はい!はい!はい!』
長男と呼吸と
合いの手を入れての
上げ下ろしが続くと想う
気道確保用・背板(はいばん) [2012年05月17日(Thu)]
2012051614340000.jpg上記の写真は
東京消防庁・救急隊当時に
傷病者の背中に差し入れて
人工呼吸法の効率化と
気道確保用として使用していた
背板(はいばん)なんです

アサヒビールは
アルミ缶の飲み口を
通常の「1・3倍」の
大きさにした
「メガ飲み口」を採用した
「アサヒ・ダイレクショット」を
29日から販売すると発表した

「ピーポー!ピーポー」
1秒のロスが救命率の低下に
直結する心肺蘇生処置
「パッ!パッ!パ!」と
迅速な
容態観察を進めるが
気道確保の段階になると
ゆっくりと
左の手平を額に
右手の
人差し指と中指の2本を
顎先に添えて
上から下への重力に任せて
丁寧に首を後ろに傾けて
気道確保をおこなっていた

何故か

実は
首の周りには
脳からの指令を伝達する
細〜い神経が通っていて
「頸椎を傷付けないため」に
とっても大切な手技なんです

感情に任せて
「がっ!がっ!がっ!」と
勢いのままに
首を傾けてしまうと
外からは見えないが
頸椎の細い神経を傷付けてしまう恐れが
大なんですよ

「メガ飲み口」と「首の傾け」と
何が関係があるのだろうか

飲み口が広いと
最後まで飲み干す時に
後ろへの傾け角度が
浅くてすむので
首への負担が少なくなり
結果的に
頸椎に掛かる負担が
少なくなるんです

あなたが
かねてから
コンビニ等で
清涼飲料水缶を買うときに
『飲み口の広い缶を手にする』
本当に小さなことの積み重ねが
『イザの時』に
助かるか
助からないかの
分起点かもしれない

例えば
お年寄りの施設内の
自販機に入れる
清涼飲料水等は
飲み口の広い缶に統一してみませんか

とても
大切なことだと想う
にっこり [2012年05月16日(Wed)]
2012041508560000.jpg凄く良い
お仕事をしたよね〜

低酸素脳症で
入院生活が十数年目の奥さま
多摩郊外から
自宅近くの総合病院への転院

「気管切開部からの吸引あり」で
救急救命士対応のご依頼

奥さまは
「聴覚はしっかりしています」とのことで
『おはようございま〜す』
目を閉じている奥さんの耳元で
ご挨拶をさせて頂いた

そして
看護師さんの
ベッド上での吸引後に
スト・レッチャーに
目を閉じたままの奥さまを
丁寧に移した

最初に
スト・レッチャーを
車内収容して
次に
十数年間に溜まったお荷物等を
詰め込めるだけ詰め込んで
「ドンピシャ!!」
小雨が降り続くなか
予定通りの時間に出発した

しばらくすると
助手席のご主人様が
「ほっ!」とされた表情で
これまで
自宅を出てから片道2時間
往復で4時間のお見舞い
十数年間で
「420回」通いましたよ〜

ご夫婦での旅行が大好きだった
奥さまのお話で
「わいわい!ガヤガヤ!」
アルファードの車内が
心温まる雰囲気に包まれた

『!』
その時に
奥さまが目を開けられて
そして
嬉しそうに
にっこりと微笑まれ
ゆっくりと
目を閉じられた

ご主人様の声を聞きながら
穏やかな表情の奥さまは
道中の『吸引なし』で
かねては渋滞している青梅街道や
環八をスムーズに走り抜けて
約1時間45分後に到着した

いま
安値最優先で選ばれている
介護タクシー移送業界・・

お父さん
凄く良い
お仕事をしたよね〜と
帰り道の車内で
長男が話し掛けてきた

お気軽にお問い合わせください
『080(4445)4120』です
電動自転車のリスク [2012年05月15日(Tue)]
2012041411070001.jpgお仕事を終えたアルファードは
多摩川の関戸橋を越え
ニュータウン通りに帰ってきた
その時に
ラジオから
静岡・熱海市の下り坂道で
4トン・トラックの
ブレーキが効かなくなり
多数の死傷者が発生して
重体のお母さんと娘さんは
ドクターヘリで搬送中されと
流れてきた

母の日に
子供達がお母さんに
「ありがとうございます」と
プレゼントされたのだろう
「電動自転車」を届ける
数台の軽トラックと擦れ違った

むかし
鹿児島時代に
約10年間
『安心と安全を基本』にした
自転車屋さんを経営していた

母の日には
「電動自転車を買いたい」と
来店されるお客様に対して

お母さんの
日常生活の行動範囲内に
坂道はありませんかと
お伺いしていた

お客様から
「坂道がある地域ですよ」と
返ってくると
スピードが出る電動よりも
イザの時に
『足底が路面につく自転車』を
お薦めしていた

人の身体は
歳を重ねると
足腰もそうだが
本人が気付かないうちに
腕力も衰えているんです

「ブレーキ・レバー」を
若い時と違って
強〜く握れないので
イザの時に
完全に止まるまでに
長い距離が必要になってしまう

鹿児島は平坦地が少なくて
長〜〜い坂道の多い街で
こんな事故が多かった

下り坂の先にある交差点
勢いが増した電動自転車を
停止線の手前で止められなくて
交差点内に進入して
交通事故を起こして
お客様は
救急車で病院へ
壊れた電動自転車は
連絡を受けた自身が
軽トラで引き揚げに行っていた

あれから
15年が過ぎて
電動自転車のアシスト性能は
飛躍的にアップして
『ぐ・ぐ・ぐ〜!』
軽い踏み込みだけで
スピードが出てしまうが・・

反比例で
漕いでいる本人の身体は
年々
腕力は衰えて
ブレーキ・レバーを
握る力が弱くなっていく
この差が
交通事故の最大リスクなんです

他人に怪我を負わすと
『ごめんさい』だけでは済まない
自転車でも車両扱いとなり
刑事罰と民事罰が待っていて
歩道上での人身事件の判決例では
『100対0』が普通の時代だ
そして
相手の方からは
莫大な補償金額を請求される時代なんです

犯人追跡等で警察官にも
使われている電動自転車だが
高齢者の方には
イザの時に足底が路面付く
普通の自転車(20インチ)が
絶対にお薦めですよ
久しぶりの風景 [2012年05月14日(Mon)]
2012051408510001.jpg今朝のこと
『あの席が空いていたぞ!』

昨年の夏まで
ご主人様の
月(1〜2回)の往復受診の時に

付き添われる奥さんの
苦悶表情と強い言葉遣いから
だいぶ
ストレスが溜まっているな〜と
感じると
「お茶しましょうか」と
ご主人様が
検査と治療のあいだに
奥さんと
喫茶室でお茶をしていた

「がんがん」と
窓際の席に着く間もなく
恐い表情で
一方的に
強い語気を投げ掛けてこられる

『そうですね』
『大変でしたね』と
全ての言葉を受けとめて
聞き役に徹するだけだ

時間経過と共に
次第に
微笑みが浮かんできて
穏やかな表情に変わってくる
そして

「ここは素敵な風景だょね」で
おわりになり
穏やかな表情のままで
ご主人様をお迎えに行く

『介護タクシーみなと』では
付き添われるご家族様達の
『心のケア』も
大切な事だと想っている

今朝10時の
お迎えの時間調整で
久しぶりに
喫茶室を訪れてみた
奥さんの席には
長男が座って
2人して
青空を見ている
『リフォームの匠様』へ [2012年05月13日(Sun)]
2012041711460001.jpgお父さん
膝と腰が痛くないね

長男が話し掛けてきた

実は
ここの処
『アシスト車椅子』か
『スクープ・ストレッチャー』を
使っての
階段
上げ下ろしが続いている

お互いに
膝と腰をはじめとして
全身の筋肉と関節とが
『ガタガタ』の状態だ

階段では
足が滑らないように
靴下を脱いで素足になり
背中を壁に押し付けて
無理な姿勢で
踏ん張りながらになる

狭い空間での
階段の上げ下ろしは
人手が多いと
逆に邪魔になってしまうので
少人数で頑張るしかない

週半ばには
戸建て・2階のお部屋から
『約100キロの患者様』
『大腿骨・骨折』検査と治療
往復受診が控えている

使用する
資器材の組み合わせについて
イメージ・トレーニングを
続けている

ポイントは
お部屋を出てから戻るまで
病院での
レントゲン撮影と治療を想定して
患者様の
『精神的と肉体的な痛み』を
少しでも和らげる為に
何を優先するかだ・・!
今夜も
朝まで眠れないかも

追記
『リフォームの匠』様へ
特にお年寄りのお部屋は
出入りが容易な間口が広〜い
玄関脇に作ってください
宜しくお願いしま〜す
町内・密着型進行中 [2012年05月12日(Sat)]
2012051211230000.jpg久しぶりの青空を見上げて
深呼吸をすると気持ちが良い

今日は
お仕事が入っていないので
自宅から5分の
スーパー駐車場片隅で
アルファードを持ち込んで
「障害者専用駐車」が
見える場所で待機している

『入ってきた!!』
駐車場に
「グループ・ホーム」や
「車椅子(個人)の車」が
入ってくると
パンフレットに名刺を
セットにして
『失礼します』
『町内の介護タクシーで〜す』と
ご挨拶を続けている

逆に
『介護タクシーみなと』に
気付かれた方が

家族が使いたいので
パンフレットを下さいと

声かけを頂いたこともあり
ほとんどの方が
「近くだと助かりま〜す」と
受け取って頂いている

小さなことから
「こっこっ」だ
| 次へ
プロフィール

さんの画像
みっちゃん
プロフィール
ブログ
リンク集
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/er119/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/er119/index2_0.xml