日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ

2012年02月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
majo
葬儀のお仕事 (01/25)
きりちゃん
このまま、死ぬかと思った (01/10)
ウチダ
59歳の誕生日 (11/11)
風来坊
『もう、待てませ〜ん』 (07/03)
魂を揺さぶられて決めたこと [2012年02月10日(金)]
鹿島の所長の
魂を揺さぶられる会見を受けて
『AED』も欲しいが
それよりも先に
アルファードに
『医療用』
『正弦波・インバーター』の
設置を決めた

例えば
移送用・人工呼吸器・・
以前は
「小型冷蔵庫」位の大きさで
電源は
「ずっしり」と
重たいバッテリーで
載せたり、降ろしたりの時に
かなり苦労した

いまは
「お弁当箱」位に小型になり
バッテリーも
軽くなり性能が向上したが

例えば
高速道路を
人工呼吸器の患者様を移送中に
積雪や交通事故等により
前方が閉鎖されたて
開通までは未定だと仮定しょう

酸素吸入もそうだが
バッテリーの容量が空になり
交換した
予備のバッテリーも
低下してきた

当分は人工呼吸用マスク
『アンビューマスク』で
しのげるが
呼吸器と違って
マスクを両手で包んで押す
毎回の微妙な手技の差で
送気量に差が生じてしまう

僅かな変化を感じた患者様は
『この先、どうなるんだろう』
物凄い恐怖に襲われてしまう

次第に
人工呼吸器本体と患者様との
呼吸のリズムがぶちあたる
『ファイティング』が
発症する恐れが大だ
こうなると
緊急走行ができない
介護タクシー等では
致命的なんです

やっぱり
安定供給してくれる
医療用・正弦波インバーターの
設置だと決めた
助けてください!! [2012年02月09日(木)]
『一緒に仕事をしていた仲間を』
『早く助けてください!!!!』
海底トンネルの事故を受けて
会見中の鹿島建設の所長が
叫んで絶句した

『うぉ〜!』

自らの力不足を知らされて
芯から
周りに
助けを求めている叫びだった

読者の中にも
ニュースを
見ていた方も居ると想う

『はっ!!』

これ迄の
マニュアル通りの謝罪会見とは
全く違う
人としてよりも
動物としての物凄い迫力に

むかしの救急現場で
『・・・!!』
『・・・!!』
家族全員が
蘇生処置を行う救急隊員達に
叫びたい声を押し殺して
『じ〜っと』
涙を流しながら
奥歯を噛み締め
物凄い迫力で助けを
求めている姿と一緒だった
長良川の鵜匠 [2012年02月08日(水)]
介護タクシーみなとは
お仕事が重なった時の
基本は次の通りです

今は
『5人』の方々から
代行は港親子に出そうと
『2番目の立場』として
ようやく
信頼を頂くようになっている

いまは
代行を頂いている『5』の数字を
『10〜12』に増やしたい
基本姿勢で必死に動いている

どうしてなのか

『岐阜・長良川の鵜飼』を
介護タクシーみなとが
此れから先も生き残るための
『商い』の
基本としているからなんです

その理由は

長良川の鵜飼は鵜匠が
『10〜12羽』の鵜を
同時に操り(信頼感で)
鵜が次々に鮎を捕る
日本の伝統的な漁法の1っで
約1300年前から続いており
鵜匠は鵜と
毎日をともに生活をし
2〜3年かけて
1人前の鵜に育て上げている
本当に見事な商いだと思う

参照の写真は
昨日(7日)のお昼ごはんで
青梅市と所沢市の境にあり
親から子へ引き継がれて
地元の人達に愛されている
うどん屋さんの
肉うどん(400円)なんです

お迎えの時に
お仕事が重なったとしたら
『5』に加算する数値として
相手方にお願いしたいと決めている
かぶった依頼 [2012年02月07日(火)]
『お仕事お願いしま〜す』
病院・相談室の
ソーシャル・ワーカーさんから
ご自宅までのご依頼を頂いた

『お疲れ様で〜す』
当日、病院の玄関前で
A社の介護タクシーの
スタッフにご挨拶しながら
車椅子を押して院内に入った

『介護タクシーみなとで〜す』
『○○様のお迎えに参りました』
総合受付のスタッフに挨拶をして
指示された階に向かった

『介護タクシーみなとで〜す』
『○○様のお迎えに参りました』
ナース・ステーションの
看護師さんにご挨拶して
一緒に病室に向かった

『介護タクシーみなとで〜す』と
患者様とご主人様に挨拶をして
ベッドから車椅子に移して
看護師さん達の
お見送りを受けて出発した
やや強い雨が降り続く中
付き添われるご主人様と
『わいわい、ガヤガヤ』
約10分後に到着した

全てが終わり
移送費用の精算の時に
A社のスタッフが顔を出して

施設のケア・マネージャーから
ご依頼を受けて
病室にお迎えに行きましたら
既に出発された後で
追い掛けてきました
もしかして
依頼が重なったのかもしれませんね・・・と
話を確認すると
病院側からと
デイ・サービス側とが
移送の依頼が重なっていた

間違いが無いようにと
総合受付と
ナース・ステーションと
ベッド・サイドの『3回』
『介護タクシーみなとで〜す』と
名称をお伝えしてきたが
想定外が発生してしまった
いざ!別れの時を前にして [2012年02月06日(月)]
『介護タクシーみなと』では
一時帰宅の時に
『遺したい思い出』と
『伝えたい想い出』との
ご夫婦の歴史を語る場を
提案させて頂いている

1・『遺したい思い出』として

生前の
最後の最後の
ご家族様だけの記念撮影になる
お布団に横になっている患者様
左右に奥様と子供達が
寄り添っている家族写真を
お預かりした携帯電話で
撮影している
そして
ご家族様は撮影した画面を
携帯電話の受け画面に
登録されている

2・『伝えたい想い出』として

人と人との出会いから
幾年月を二人三脚で
生き抜いてこられたご夫婦

予想もしていなかった
相方さんの命が間もなく
消えよとしている前に
ご夫婦だけで
過ごされたいと希望されるが

カーテンで仕切られた病室では
プライバシーが守られない
同室の入院患者様の
聞き耳が気になって
一歩踏み込んでの話しが
出来ないのが現実だ

ご自宅に戻られたら
自身達は
『私達は座を外しますから』と
ご夫婦だけの時間を
ご提供させて頂いている

3・『愛着のある毛布作り』

次回にお伝えいたします
黄色の携帯電話 [2012年02月05日(日)]
『080・4445・4120』
介護タクシーみなとの
代表携帯は
眠る時にも枕元に置いて
鳴り始めたら
直ぐに出れる体制にしている

それは
病院・相談室の
ソーシャル・ワーカーさんから
お仕事の依頼を頂いてから
緊張感に包まれた日々が始まった

『ドナーが発生して』
『ドクター・ヘリが飛べない時』には
直ぐに
医師が同乗して
陸路での出発になりますと

実は
昨年には
他の医療機関から同じ病院に
移送した実績があるんです
プライバシーの関係で
詳細はお伝えできないが
現職時代の救急隊員みたいな
緊張した生活を送っている
一時帰宅のご依頼 [2012年02月04日(土)]
人は
人生最後が迫ったと感じると
生きて来た自宅(城)に
『もう一度だけでも』
『帰りたいな〜』と
ご家族に訴えられる
患者様は容態が悪いので
『一か八か』リスクが高い
命懸けの外出になるので
事前に相談室の
『ソーシャル・ワーカーさん』と
詳細な打ち合わせを行っている

その内容は
『心肺停止』が発症した時に
119番・救急要請を
『するのか、しないのか』
蘇生処置を
『するのか、しないのか』
電話ではなく
直接お会いして確認を行う

数日前の一時帰宅では
患者様の年齢と
バイタル・サイン等から
「蘇生処置はしない」
『何んにもしない』で
「そ〜っ」と
病室まで連れて来て欲しいと
確認を行った

自身としては
『救急要請をしてください』と
指示を頂ければ
これまで通りの流れで
心臓の動き止まれば
「心臓マッサージ」を
呼吸が動きを止めれば
「人工呼吸」を組み合わせた
『心肺蘇生法』等を
救急隊に引き継ぐまで
続けていれば気持的に楽だが
『何にもしないで欲しい』と
なると
全てを長男と2人だけで
患者様に
礼を失しないようにしながら
病室に戻す義務があるんです

恐いからと
後ろを振り返っても
誰も助けてくれる人達は居ないが
これからも
『介護タクシーみなと』は
愛する人から
『もう一度だけで良いから』
『帰りたいの』と訴えられた時に
願いを叶えてあげられる
『最後の立場にいたい』と
想っている

どうぞ
お気軽にお問い合わせください
『080・4445・4120』
約2時間の心のケア [2012年02月03日(金)]
『失礼しま〜す』
患者様の一時帰宅で
病室にお迎えの時から
ご自宅に戻られるまでの間に
付き添われる奥様から
『苦しい胸の内を聞いてよ』
『お話を聞いてよ!!』と
真剣で余裕のない目線を
自身への
『SOS』救助信号を
傍受した

結果的に
外出許可の
『約4時間』のうち半分
約2時間は
奥様からの訴えを聞いていた
途中で話を折らないで
相づちだけの約2時間

初対面の奥様と話を切らないで
思う存分に吐き出させてあげる
『心のケア』を行えるのが
『介護タクシーみなと』の
絶対的な強みなんです

心のケアもお任せ下さい
一時帰宅の難所 [2012年02月02日(木)]
午後からの
一時帰宅の下見でのこと

車載ナビに
ご利用者様宅を入力して出発
幹線道路から左折すると
昔の農道だろう
急坂と下り
アルファードで車幅がギリギリだ
窓の外には街路樹が
スレスレだ

ご自宅前に到着して
スクープ・ストレッチャーで
担ぎ上げる玄関までを
見上げた瞬間に
『無理だ!』
『戦力喪失!』してしまった
角度もそうだが
良〜く見ると
右側の手すりは
錆びでボロボロ
少しでも触れると落下危険大で
コンクリート階段も
角が欠けていた

『さ〜どうしょうか』
先ずは
馬力が出るランチにしょうか
今日、嬉しかったこと [2012年02月01日(水)]
自宅マンションの世帯数は
『約250』

丁寧にラミネート処理をした
パンフレットを
日曜日・夕方
長男と2人で手分けして
『よろしくお願いしま〜す』と
心の中で念じながら
郵便受けに
両手で差し入れていた

早速の反応があった
今朝(2/1)
居住者の方から
『パンフレットを見て』
『お電話をしましたよ』と
来週のご予約を頂きました

ありがとうございました
| 次へ