CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

<< 2017年10月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
とらもも
魂を揺さぶられて決めたこと (02/13) majo
葬儀のお仕事 (01/25) きりちゃん
このまま、死ぬかと思った (01/10) 村井@池袋えびすの郷
少しだけ分厚い封書の中身 (01/06) ウチダ
59歳の誕生日 (11/11) きりちゃん@鹿児島
おかげさまで (11/05) akira
『中学2年生の自殺』 (10/11) きり
競争しない介護タクシー (10/01) みや
『中学2年生の自殺』 (09/01) よっちゃん
『ピッ!』 (08/28)
最新トラックバック
「内臓にも気配りをして」 [2017年10月22日(Sun)]
老人ホームで転倒
右大腿骨を骨折をして
救急隊のストレッチャーで
救急搬送された
おばあちゃん

治療を終えて
元の老人ホームまでは
介護タクシーの車椅子で
40歳代の娘さんは
自家用車で追従

(娘さんから)
(ちょっと 待った!)
(移送ルートに異議あり)

みっちゃんが
病室でご説明した
移送ルートに対して
そのルートは
約1キロの遠回りになるから
幹線道路を走って下さいと

(入院病棟の世界は)

超大型の台風が接近して
土砂降り大雨が降り続く
一般社会から
確実に隔離されていて
患者様の
心と身体は
ゆったりと時が流れる
異次元の世界

(おばあちゃん)

入院中はベッドで
安静状態だった時には
内臓と
骨粗鬆症の骨折部位とは
振動を受けなかったが

(娘さんの申出通りに)
(幹線道路に入ると)

そこは制限速度以上の
スピードで流れていて

(どんどん! どんどん!)

路面から
強い衝撃を受けるので
本当に可哀想ですヨ

(それよりも)

30キロ制限道路で
走り車は少なくて
後ろからの車両が無ければ
20キロまで落とせるルート

(距離よりも)
(速度を最優先しませんかと)

ご説明しても
自説を主張する娘さんに
別々のルートを提案して

(約30分先の老人ホームへ)
(よーぃ ドン!)

・40才代の娘さんは
手荷物を乗せて
制限速度以上で流れている
幹線道路へ走り

・みっちゃんは
車椅子のおばあちゃんと
会話をしながら
次の信号を左折して
何時もの
30キロ制限道路へ入り
前後に車が無い時には
20キロまで落として
走り抜けた

(今回の結果は)

みっちゃんが
老人ホームに到着してから
おばあちゃんが座る
車椅子を降ろす時に
娘さんの車が入ってきた

「追記」

自力で歩けて
日常生活を過ごせる人は
制限速度以上で流れる
ルートでも良いが

病院で安静状態だった人が
しかも 車椅子での移送で
路面の段差から
(どんどん! どんどん!)
身体に衝撃を受けると
内臓等は ビックリポン

介護タクシーから
介護を削除すれば
流しの法人タクシー

流しのタクシー規則では
ご利用者様が
指示されるルート通りに
運転手さんは
走らないといけないが

(介護タクシーだからこそ)

病室にお迎え時に
患者会と同乗者様に
移送ルートについて
充分に説明をして
了承を頂いている

一般道路は上記の通りで
更に速い
高速道路を走る時には

80キロ付近で流れている
高速道路の継ぎ目
(ダンダンダン!)
揺れと振動に慣れて頂く
事前準備の目的で

(意識的に)

病院から
直近の高速入口は通り越して
次の高速入口まで
(タンタンタン)
優しく
一般道路を走っている。
「保温の原則」 [2017年10月21日(Sat)]
子供のころに
お風呂に入って
火照った身体を
そのままにしていると
(ハックション)


(ピーポー ピーポー ピーポー)

最近発生した
救急隊が到着するまで
冷たい路上に横たわっていた
事故と事件

1・鹿児島県種子島出身の
元大関 若嶋津さんが
サウナ帰り道に倒れて
通行人に発見されるまで
雨が降り続いて
気温が11・7度
冷たい路上に倒れていた事故

2・JR吉祥寺駅付近で
85歳の男が運転する乗用車が
横断歩道に突っ込み
男女7人が怪我をして
救急隊が到着するまで
冷たい路上に倒れていた事件

上記 1と2
出場した救急隊は
怪我人の保温資器材として
救急アルミックスシートで
身体を包んで搬送した

(保温とは)

電気毛布などに包んで
人工的に熱を加えるのではなく
患者様自身の
体温を適正に保つこと

(保温の原則は)

身体の下は 厚くして
身体の上には
呼吸が制限されない
軽くて保温性が良い
資器材を使うこと

「追記」

人の身体は
冷たい空間に置かれて
身体から熱を奪われると
自己免疫が低下して
最悪は 命を左右する

カバンに入れて携帯出来る
救急アルミックスシートは
最適な資器材です。
「隣の芝生は青い」 [2017年10月20日(Fri)]
(24時間のコンビニは)

経営者になるよりも
お客様として利用する店舗
勘違いして
経営者になってはいけない

隣の芝生は青い
(その1)

老人ホームに長年勤務する
Cさんは
出入する介護タクシーを見て
今の職場の
入院患者さんの移送だけでも
食べられると
普通2種免許を取得し
国からの融資を受けて
移送車両を購入
介護タクシーを開業した

相談室ソーシャルさんから
元の職員だからと
優先的に頂いた依頼は
1日に 1件 から 2件
そして
半年後に
今のままでは
食べていけないと
早目に見切りを付けて
ローンが残る
移送車両を売り払って
現在は
雇われの身として
老人ホームの送迎運転手さん


(その2)

ピーポー ピーポー ピーポー

救急隊員のDさんは
出入する救急病院で
顔見知りになった
相談室ソーシャルさんから
信頼を頂いていた

退職後には
組織に縛られずに
自分が想うお仕事をしたい

救急病院からの
転院患者さんだけでも
充分に食べていけると
定年退職後に
自己資金だけで
介護タクシーを開業した

(介護タクシーの世界は)

グループに加入していても
ひとり親方の個人事業主

(個人事業主は)
(生き残る為に)

自分の頭で考え抜いて
知恵を絞り
結論を出し
そして
頭を下げて
1件のお仕事を頂く世界

(救急隊員の世界は)

救急隊員は
地方公務員の身分で
3人の小隊編成

上司(救急隊長)からの
指示通りに動くので
自ら意思決定が出来ない
常に指示待ちの習慣が
身に付いてしまう

(開業してから)

救急病院の
相談室ソーシャルさんが
続々と退職して
ご依頼が激減してきた

そして
(自分は)
(大きな傘の下で動く)
(性格だと 気付き)

現在は救急病院の
雇われの身として
救急車スタッフで動いている

「追記」

2人とも
高い授業料だったと話すが
今は
眉間の深い縦じわが消えて
穏やかな表情でゆったり人生

忙しい移送業者さんは
朝から晩まで忙しいが
そうでない移送業者さんは
本当に 暇(ひま)です

自分の性格は
自分にしか分からない
開業検討の人は
自らの性格分析からです。
「赤とんぼ軍団のお迎え」 [2017年10月19日(Thu)]
(ふーっ!)

高速道路を乗り継いだ
とんぼ帰り


村を出た住民は
各地で生活を送り
・病に倒れたり
・歳を重ねたり
・住む所が無くなると
村で死にたいと
様々な手段で帰って来て
死ぬんですと
ストレッチャーで話す
片麻痺で
呂律が回らない患者様

脳卒中の後遺症が残る
血液型Bのお父さんと
1人息子さんを乗せて
秋晴れの村に入ると
赤とんぼ軍団のお迎えあり

(この場に)
(奥さんが居ない理由は)

飼主が禁煙者の場合に
飼犬の発がん率は
吸わない場合に比べて
約1・6倍に及ぶ

(ストレッチャーの)
(血液型Bのお父さんは)

若い頃から
たばこを
日に40本は吸い続けて

(見切り性格)
(血液型Aの奥さんから)
(身体に悪いから)
(やめて!)

脳卒中後も
言われ続けてきたが
たばこをやめられなかった

そして

たばこの副流煙により
子供同様に可愛がていた
愛犬が
肺がんで亡くなった日に
離婚届けを渡された

「追記」

看護師さんに引き継いで
使用資器材を整理していたら
受診を終えたお年寄り達が
村の巡回バスと勘違いして
集まってきた

(この車は違いますヨ)

患者様の古里は
穏やかな時間が流れて
赤とんぼが舞う村だった。
「異議あり」 [2017年10月18日(Wed)]
(もし)
(自分の身内だったら)

(その1)

弁護士の奥さんが
主人が刺殺されたのは
通報で駆け付けた
秋田県警の警察官2人の
不手際と誤認が原因だと
損害賠償を訴えた判決が
10月16日に
秋田地方裁判であった

(事件の概要は)

2010年11月4日未明に
犯人(73歳)が
離婚調停で元妻の代理人だった
弁護士(55歳)を逆恨み
拳銃と枝切りハサミを持ち
弁護士の自宅に侵入した

妻の110番通報で駆け付けた
秋田県警の警察官2人が
犯人から取り上げた拳銃を持つ
弁護士を犯人だと誤認して
身柄を取り押さえた直後に
犯人から
枝切りハサミで刺殺された

(裁判長が下した判決は)

「秋田県では
凶悪事件の発生が少ないため
日頃から
突発事案への訓練や意識が
十分でなく
現場で適切に対応出来なかった
個々の警察官に
起因するものではない」と
秋田県警の限界に言及した


(その2)

Bさん
明け番に電車を乗り継ぎ
1時間半余りの自宅に帰ると
奥さんが台所で倒れていた

直ぐに
119番救急要請と
心肺蘇生処置を開始した

(ピーポー ピーポー ピーポー)

約10分余りで到着した
救急隊員3人
動作は緩慢で AEDは未搬送
しかも
倒れている台所で
心肺蘇生処置はせずに
ストレッチャーに
そのまま収容しょうとした

(我慢し続けていた)
(気持ちが切れて)

俺は
東京消防庁
救急救命士の救急隊長だ!!

国で定められている
AED併用の蘇生処置をしろ!と
怒鳴りつけた

「追記」

みっちゃんは
地方都市だからと
どうのこうの言う気は全くない
もし
自分の身内だったらと心底想い
お仕事をして欲しいだけです。
「哀しみの音色」 [2017年10月17日(Tue)]
昭和の救急時代のこと

(ピーポー ピーポー ピーポー)

屋根に1個だけの赤色回転灯と
サイレン吹鳴だけで
後方から救急隊の接近を知った
前方を走る運転さん達が
次々に左右に分かれて
(わーっ! すごい!)
黄色い中央線に
救命道路が誕生していく

そして
同乗の家族が
後ろを向いて
避譲してくれた運転手さんに

(本当に)
(ありがとうございました)

両手を合わせて
感謝している姿に
感極まり涙が滲む
救急隊員だけが目撃出来る
尊い風景があった


「追記」

JR吉祥寺駅付近は
多勢の人達が行き交って
年中無休でお祭りみたい

対面信号が赤に変わると
同時に
歩行者達は一斉に
横断歩道を歩き始めてから
1・2秒後に
歩行者専用信号が青になる

(赤信号)
(皆んなが渡っていれば)
(怖くないンだ!)

緊急走行の救急隊が来れば
避譲をしてくれる
運転手さんや
歩行者の意識が低下に
反比例して
赤色回転灯が巨大化して
屋根には
牛丼の吉野家大きな看板大
赤色回転灯
最新型の救急隊には
更に赤色回転灯が追加された

(救急隊が入ります)

車載マイクで
避譲を呼び掛けても
そして
歩行者専用の信号が
横断禁止の赤に変わっても
止まってくれないので

(横断はやめて下さい!)

しびれを切らした
交番ボックスのお巡りさんが
我関せずの
信号無視の歩行者達に対し
マイクで呼び掛ける風景は
毎度のこと

救急隊に
避譲してくれない
運転手と歩行者は
あの東名高速上の男性と
同じ行為だと
お伝えしたら言い過ぎだろうか

(ピーポー ピーポー ピーポー)

避譲したアルファードの
目前を通り過ぎて走る
ピーポー吹鳴が
哀しみの音色に聞こえてきた。
「長寿化が進む日本」 [2017年10月16日(Mon)]
「更新期日を前にした」
「介護タクシー みなと」

アルファードを持ち込んでの
審査の予定時間が
お仕事が遅くなって
14日(土曜日)18時過ぎ
町田消防署南出張所の車庫で
救急隊員達から
更新の審査を受けて合格
これから先の
移送の許可を頂きました。

(予定時間よりも)
(遅くなった理由は)

高齢女性が住む団地は
エレベーター無しの3階
住み始めた
元気ハツラツの若い時代は
駆け上がっていた階段

子育てが終わり
ご主人を看取ってから
急に気力と体力が衰えて
昇り降りが困難となった

住み慣れた自宅の限界を
日常生活を通して知り
娘さんが付き添って
2ヶ所老人ホームの
下見作業のお手伝いだった

2016年の
日本人の平均寿命は
女性が 87歳
男性が 80歳で
女性は4人に1人が95歳まで
男性は4人に1人が90歳まで
生きるとのこと

(男性と女性との差は)

1・女性の方が
自己免疫力の機能が高い

2・男性は
体力を使う力仕事が多いこと


(娘さんが)
(場を離れた時に)
(お年寄りの口から)

本当の気持ちは
いまの
住まいが良いんだけど
それだと
娘夫婦に迷惑を掛けるから
23日に老人ホームに移るのは
仕方が無いね。


「追記」

ご主人が
定年退職してから
初めての巡礼
お遍路の旅を歩くご夫婦

(巡礼の旅は)
(体力の衰えを実感する旅)

歩き続けることを忘れて
体力の衰えを実感した旅人は
手引書通りに歩けませんでした
申し訳ありませんが
今夜は手前の宿に泊まります
キャンセル連絡

(お遍路宿には)

キャンセル連絡が多くなり
困り果てた素泊り宿では
予約は取らない流れあり。
「高所作業車」 [2017年10月15日(Sun)]
(高所作業車とは)

高所で作業を行うために
その機構を有した
特殊車両 並びに 建設機械で
リフト車と呼ぶ事もあり
操作する者は
高所作業車の免許と資格を
有することと定められていて
使うと
それなりの費用が掛かる


(ピーポー ピーポー ピーポー)

早朝に身体の痛みで
自宅の団地3階から
救急隊員に黄色スクープで
1階まで降ろされて
救急隊で
救急外来に運ばれたご主人様

救急外来で
長い時間を掛けた検査と
医師の診察の結果
お昼過ぎに
入院の必要はありません
どうぞ お帰り下さいと
伝えられ
奥さんからのご依頼で
Aさんとみっちゃんは
救急外来から
団地3階のご自宅へ

Aさんと
運良く到着した
地域総括支援センター男性と
黄色スクープで

(はい はい はい はい)

Aさんは 重たい頭側
みっちゃんは 軽い足元を持ち
3人で階段をあげた

(ありがとうございました)

みっちゃんが
資器材と保温用毛布の
使用後点検整備中に
Aさんは移送費用の精算へ

(その時の)
(奥さんとの会話)

今回の業者さんは
階段は人力で上げだったので
移送費用が安かったが

前回の移送業者さんは
主人が寝ている
ストレッチャーを
高所作業車に乗せたまま
3階の通路に上げたンですヨ
そして
請求金額が高かったですよ

(えぇ・・・・・・・!)

エレベーターが無い
団地の階段上げは
人力で
1・黄色スクープ
2・アシスト
3・その他と
固定観念があった
Aさんと
みっちゃんは

もし 奥さんが話された
通りだったら

(高所作業車で上げる)
(そんな)
(手段も あるンだと)
(ビックリ・ポンポン)

「追記」

むかし
Fテレビ局
S女性アナウンサーが

東京消防庁職員が立ち会わない
テレビ中継放送中に

(ストーン)

避難器具業者の指示のまま
上層階窓から1階へ
避難器具で降下中に
転落事故が発生してから
東京消防庁では
安心安全の為に
人の代わりに
訓練人形を使用することと
全ての消防署に通達を出した

(高い所から降ろす時に)

例えば
黄色スクープで
アパート2階から
屋外階段を降りて 1階へ

2階通路から
降りる屋外階段への曲がり角

(狭い空間の踊り場)

転落防止の手すりから
黄色スクープの端が
僅かでもはみ出す
移送手技は 絶対禁忌で
必ず
転落防止手すり内を
通ることが基本移送

第4回移送勉強会で
この手技もお伝えします。
「徳川家康の家訓」 [2017年10月14日(Sat)]
人の一生は
重き荷を背負って
遠き道を行くが如し
急ぐべからず
不自由を常と思えば不足なし

心に望み起こらば
困窮したる時を思い出すべし

堪忍は無事長久の基
怒りは敵と思え

勝つことばかり知りて
負くることを知らざれば
害その身に至る

己を責めて人を責めるな
及ばざるは過ぎたるに勝れり

(我慢 我慢 我慢 我慢の人生)
(徳川家康さんは)
(重き荷を背負い続けて)
(腰痛は なかったのだろうか)


(みなとさーん!)
(お手伝いしますヨ!)

A綜合病院の病室から
重たすぎる患者様に
この移送は2人態勢だろうと
心中 想いながら
独りでアルファードまで
ストレッチャーで押してきて
車内収用の準備をしていたら

自らの膝の水を抜きながら
お仕事をされている
同じグループのAさんが
駆け付けて来てくれて
車内収用を助けて頂いた

(ほんとに助かりました)
(ありがとうございました)

お礼を言葉にして出発して
約30分余りあと

(ふーっ!)

患者様を
転院先の看護師さんに
引き継いだ後に
アルファードの車内で
痛みを訴え続ける膝と腰を
少しの時間だけ
安静体位で癒すが
次のお迎え時間に遅れたら
迷惑を掛けてしまうので
動き始めるが イタイ

電動ウインがあれば
フレームにフックを引っ掛け
手元のボタンを押すだけで
車内収用が出来るのに
お気に入りの
初期のアルファードには
電動ウインが無いので
兼ねては
みっちゃん 独りだけで
人力で押し込ンでいる


(車椅子の患者様にも)
(重た過ぎたると実感する日々)

どんなに体重があっても
自力で自由に歩ければ
玄関付近の
段差や狭い空間は
何にも気にもしなかったのに

(いざ 車椅子になったら)

最小サイズの板を置けば
にっちもさっちも
身動き出来ない
狭い空間の通過するには
人力で押し込むしかない

(靴を脱いで)
(家に入る日本の家)
(玄関付近には段差がある)

国の方針で在宅医療により
定期的な往復受診を
託されて
独りだけで動く移送業者さん
続けられるかは
自らの身体との相談になる

「追記」

(介護タクシーみなと時代)

(あなた方も)
(娘が重いから)
(やりたく無いからだろう!!)

在宅医療の家族の
ご自宅は建売り住宅で
娘さんには
定期的な往復受診あり

丁寧にして頂いたので
今回もお願い致しますと
お問い合わせを頂いたが

クルマ 1台だけで動くので
ちょうど同じ時間帯に
先約が入っていて
(ご依頼が入っています)
(申し訳ありませんと)
お断りした瞬間に
冒頭の言葉が返ってきた

(お話を聞いてみたら)

約100キロ位の娘さんを
スクープで拾って
ベッドから玄関先まで
狭い空間と鋭角な廊下を
曲がりながら移送した
業者さん達は
移送後の筋肉痛により
再び受けてくれない
悲しい体験が続いていて
今回も同じだと勘違いされて
怒鳴ったとのこと

独りだけでは大変だからと
ヘルパーさんを1人加えると
片道だけで 4000円
往復受診だから
8000円が加算と伝えたら
高齢の家族様が
ヘルパーとして
私がお手伝いしますと申し出る
しかし
申し出を受けてしまうと
力不足の家族の分まで
みっちゃんが
背負うことになってしまうので
更に大変になる悪循環

(独りだけで動く)

介護タクシー開業を
現在 検討されている方々
足首痛・膝痛・腰痛
痛みはありませんか
移送現場は
常日頃から痛みとの戦いです

みっちゃんは
毎朝 お出かけ前に
お風呂に入って
足首・膝・腰 関節部位を
温めてから
鎮痛テープを貼っていたが
いまは
発疹の為に貼れなくなった。
「無事にカエル」 [2017年10月13日(Fri)]
デザイナーは
自動車のデザイン学校が
同期だったのだろうか
最近の新車のほとんどは
バンパーまで開いた口角と
両方の前照灯がつり上がった
怖い顔をしている


1・120万円の中古車
黒色の大型ベンツ

2・120万円の新車
黒色の軽自動車

読者が運転をしていて
後方から近づいてくる車
上記の 1 ・ 2
どちらが怖いですか


今年の夏 東名高速上
21時35分ころ
3車線の追い越し車線上で
25歳男が運転する車から
前を塞がれて停止した
家族4人が乗る車両が
後続の大型トラックに追突され
45歳と35歳
ご夫婦が死亡した

(もし)
(家族4人が乗る車が)
(黒色の大型ベンツだったら)

25歳の男は
怖くて
近付かなかったと想う


(ピーポー ピーポー ピーポー)

救急時代

交通事故現場に
救急隊が警察官よりも
先に到着することがある
そんな時には
相手の運転手に
免許証の提示を求めると

(あいつが)
(トロトロ走るから)
(ぶつけたんだ!と話す)
(運転手達が現にいた)


「追記」

型は古くて平成16年登録の
アルファード

(パカ パカ パカ パカ パカ)

非常灯を点滅させた姿を
真正面から眺めると
いまは バンパーに
キズバンを付けている
愛嬌のあるカエル顔に
しだいに 心が癒されてしまう

怖い顔の車から
癒し顔の車に代わって
町中が落ち着くまでは
周りの車を
車が威圧する
怖い雰囲気が続くと想う

家族の命を守る為に
燃費と維持費には目をつぶり
あえて
黒色の大型ベンツを
購入するのもあり

走行中に
危険な煽り行為を受けたら
直ぐに110番通報を行い
到着した警察官に
ドライブレコーダーを
証拠品として提出すること。
| 次へ
プロフィール

みっちゃんさんの画像
みっちゃん
プロフィール
ブログ
リンク集
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/er119/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/er119/index2_0.xml