親子2人の強み
[2012年05月20日(Sun)]

お伺いした時に
ご依頼の内容と違う
想定外の風景が多々ある
文中の
『エレベーターボックス』とは
エレベーターの箱の奥に
小さな隠し部屋があり
スト・レッチャーを使う時には
鍵を開けて使っている
通常は管理人さんが管理している
ご自宅から
総合病院までの移送で
@スト・レッチャーが入る
エレベーターボックスがあり
A『酸素吸入』はなし
Bお尻に腫瘍があるので
痛みに気を付けてね
C病院には
10時までに入ってね
以上がご依頼の注意内容だったが・・
『・・・!』
お迎えの
玄関脇の管理人室には
本日
「土・日の業務はお休です」と
表示されていた
スト・レッチャーを置いて
エレベーターでご自宅階へ上がる
ご家族からは
エレベーターボックスの
施錠の鍵は
手元にはありませんとのこと
更に
奥さんに
案内された奥のお部屋には
『酸素・1リットル』の
患者様が横になっていた
『お話が違うよ〜!』
・エレベーターボックスを
開ける鍵が手元にない
・医療行為は無しが
酸素吸入・1リットル
『よし!!これで行こう』
お尻の腫瘍に気を付けながら
全身を
厚みのある
大型のバスタオルで
丁寧に包んで
息子さんと長男と3人で
エレベーターで1階まで
スト・レッチャーに乗せて
直ぐに
酸素吸入チューブを結合した
病院に到着したのは9時55分
『ふぅ〜!間に合った』
他の介護タクシーは独りだが
『介護タクシーみなと』は
安心と安全を最優先して
親子2人で動いているので
日々の想定外の事柄にも
柔軟に対応が出来ている
これが
自分達の強みだと想う
私達がお手伝いします
お気軽にお問い合わせください
『080(4445)4120』です
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みっちゃん at 07:37 |
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求められる節電の知識
[2012年05月19日(Sat)]

今朝(5月19日)読売新聞・総合面に
政府が発表した
家庭に求める節電メニューに
温水洗浄便座
温水をオフにすると
節電効果は『1%未満』と
記載されていた
お仕事の為に
アルファードで走る道路沿いに
新しい店舗がオープンすると
後日に訪れて確認している
例えばコンビニだと
「いらっしゃいませ」
明るい店内を通り抜けて
『おトイレ』に向かう
そして
ウォシュレットの便座に
腰掛けて
『温かいと合格』で
『冷たいと不合格!』だ
冷たい便座のお店には
2度と立ち寄らない
その理由は
これまでに
何十回もお伝えしている
『ピーポー!ピーポー!』
むかし
おトイレ内の救急現場で
脳卒中を発症していた
傷病者達が多かったのが
冷たい便座だったからだ
いま
出入りしている施設や病院等
盛夏の節電対策として
既に
ウォシュレット便座の
コンセントを外していると
『そ〜っ』と
コンセントを入れるのは
いけない事だろうか
今週も
階段の上げ下ろしが続いているが
ほとんどの患者様は
脳卒中の後遺症により
片麻痺が残り
リハビリに通われる方々なんです
家庭のエアコン温度設定を
2度上げて28度にすれば
『10%の効果』がある
いま
あなたに
節電効果の中身に対する
危機意識が求められているんです
ブログの内容を
更に解りやすくお伝えしている
救急講話の
お問い合わせはお気軽に
『080(4445)4120』です
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みっちゃん at 09:15 |
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階段の上げ下ろし
[2012年05月18日(Fri)]

数日前にお伝えした
脳梗塞の後遺症として
右半身の麻痺と
室内で転倒した際の
下大腿部骨折がある
「約100キロ」の患者様
室内階段を使用して
往復受診を異常なく終えた
いま、周りの
介護タクシーさん達から
・『エレベーターなし』
・『階段上げ下ろしあり』の
ご依頼の代行を頂いている
写真は
5階からの往復受診を終えて
全身が汗びっしょりの状態で
震える手で撮影した
その件数は
開業前の予想数字よりも
『多いな〜』と
足首・膝・腰・背中・・・
身体の痛みが実感している
通常の介護タクシーは
ほとんどが
1名だけで動いている
ご依頼に
『階段の上げ下ろし』があると
誰か独り手助けしてくれる
ヘルパーを探さないといけない
これまで
「50キロ」の患者様が
実際には
「70〜80キロ」だったことは
日常茶飯事だったので
それなりに
体格の良い人をと探すが
簡単には見つからない
その時に
そうだ!
安心と安全を基本にしている
港さん親子に代行をだそう!と
そんな流れが
自然に出来上がってきた
これから先も
『はい!はい!はい!』
長男と呼吸と
合いの手を入れての
上げ下ろしが続くと想う
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みっちゃん at 00:26 |
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気道確保用・背板(はいばん)
[2012年05月17日(Thu)]

上記の写真は
東京消防庁・救急隊当時に
傷病者の背中に差し入れて
人工呼吸法の効率化と
気道確保用として使用していた
背板(はいばん)なんです
アサヒビールは
アルミ缶の飲み口を
通常の「1・3倍」の
大きさにした
「メガ飲み口」を採用した
「アサヒ・ダイレクショット」を
29日から販売すると発表した
「ピーポー!ピーポー」
1秒のロスが救命率の低下に
直結する心肺蘇生処置
「パッ!パッ!パ!」と
迅速な
容態観察を進めるが
気道確保の段階になると
ゆっくりと
左の手平を額に
右手の
人差し指と中指の2本を
顎先に添えて
上から下への重力に任せて
丁寧に首を後ろに傾けて
気道確保をおこなっていた
何故か
実は
首の周りには
脳からの指令を伝達する
細〜い神経が通っていて
「頸椎を傷付けないため」に
とっても大切な手技なんです
感情に任せて
「がっ!がっ!がっ!」と
勢いのままに
首を傾けてしまうと
外からは見えないが
頸椎の細い神経を傷付けてしまう恐れが
大なんですよ
「メガ飲み口」と「首の傾け」と
何が関係があるのだろうか
飲み口が広いと
最後まで飲み干す時に
後ろへの傾け角度が
浅くてすむので
首への負担が少なくなり
結果的に
頸椎に掛かる負担が
少なくなるんです
あなたが
かねてから
コンビニ等で
清涼飲料水缶を買うときに
『飲み口の広い缶を手にする』
本当に小さなことの積み重ねが
『イザの時』に
助かるか
助からないかの
分起点かもしれない
例えば
お年寄りの施設内の
自販機に入れる
清涼飲料水等は
飲み口の広い缶に統一してみませんか
とても
大切なことだと想う
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みっちゃん at 08:11 |
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電動自転車のリスク
[2012年05月15日(Tue)]

お仕事を終えたアルファードは
多摩川の関戸橋を越え
ニュータウン通りに帰ってきた
その時に
ラジオから
静岡・熱海市の下り坂道で
4トン・トラックの
ブレーキが効かなくなり
多数の死傷者が発生して
重体のお母さんと娘さんは
ドクターヘリで搬送中されと
流れてきた
母の日に
子供達がお母さんに
「ありがとうございます」と
プレゼントされたのだろう
「電動自転車」を届ける
数台の軽トラックと擦れ違った
むかし
鹿児島時代に
約10年間
『安心と安全を基本』にした
自転車屋さんを経営していた
母の日には
「電動自転車を買いたい」と
来店されるお客様に対して
お母さんの
日常生活の行動範囲内に
坂道はありませんかと
お伺いしていた
お客様から
「坂道がある地域ですよ」と
返ってくると
スピードが出る電動よりも
イザの時に
『足底が路面につく自転車』を
お薦めしていた
人の身体は
歳を重ねると
足腰もそうだが
本人が気付かないうちに
腕力も衰えているんです
「ブレーキ・レバー」を
若い時と違って
強〜く握れないので
イザの時に
完全に止まるまでに
長い距離が必要になってしまう
鹿児島は平坦地が少なくて
長〜〜い坂道の多い街で
こんな事故が多かった
下り坂の先にある交差点
勢いが増した電動自転車を
停止線の手前で止められなくて
交差点内に進入して
交通事故を起こして
お客様は
救急車で病院へ
壊れた電動自転車は
連絡を受けた自身が
軽トラで引き揚げに行っていた
あれから
15年が過ぎて
電動自転車のアシスト性能は
飛躍的にアップして
『ぐ・ぐ・ぐ〜!』
軽い踏み込みだけで
スピードが出てしまうが・・
反比例で
漕いでいる本人の身体は
年々
腕力は衰えて
ブレーキ・レバーを
握る力が弱くなっていく
この差が
交通事故の最大リスクなんです
他人に怪我を負わすと
『ごめんさい』だけでは済まない
自転車でも車両扱いとなり
刑事罰と民事罰が待っていて
歩道上での人身事件の判決例では
『100対0』が普通の時代だ
そして
相手の方からは
莫大な補償金額を請求される時代なんです
犯人追跡等で警察官にも
使われている電動自転車だが
高齢者の方には
イザの時に足底が路面付く
普通の自転車(20インチ)が
絶対にお薦めですよ
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みっちゃん at 04:40 |
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久しぶりの風景
[2012年05月14日(Mon)]

今朝のこと
『あの席が空いていたぞ!』
昨年の夏まで
ご主人様の
月(1〜2回)の往復受診の時に
付き添われる奥さんの
苦悶表情と強い言葉遣いから
だいぶ
ストレスが溜まっているな〜と
感じると
「お茶しましょうか」と
ご主人様が
検査と治療のあいだに
奥さんと
喫茶室でお茶をしていた
「がんがん」と
窓際の席に着く間もなく
恐い表情で
一方的に
強い語気を投げ掛けてこられる
『そうですね』
『大変でしたね』と
全ての言葉を受けとめて
聞き役に徹するだけだ
時間経過と共に
次第に
微笑みが浮かんできて
穏やかな表情に変わってくる
そして
「ここは素敵な風景だょね」で
おわりになり
穏やかな表情のままで
ご主人様をお迎えに行く
『介護タクシーみなと』では
付き添われるご家族様達の
『心のケア』も
大切な事だと想っている
今朝10時の
お迎えの時間調整で
久しぶりに
喫茶室を訪れてみた
奥さんの席には
長男が座って
2人して
青空を見ている
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みっちゃん at 11:25 |
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『リフォームの匠様』へ
[2012年05月13日(Sun)]

お父さん
膝と腰が痛くないね
長男が話し掛けてきた
実は
ここの処
『アシスト車椅子』か
『スクープ・ストレッチャー』を
使っての
階段
上げ下ろしが続いている
お互いに
膝と腰をはじめとして
全身の筋肉と関節とが
『ガタガタ』の状態だ
階段では
足が滑らないように
靴下を脱いで素足になり
背中を壁に押し付けて
無理な姿勢で
踏ん張りながらになる
狭い空間での
階段の上げ下ろしは
人手が多いと
逆に邪魔になってしまうので
少人数で頑張るしかない
週半ばには
戸建て・2階のお部屋から
『約100キロの患者様』
『大腿骨・骨折』検査と治療
往復受診が控えている
使用する
資器材の組み合わせについて
イメージ・トレーニングを
続けている
ポイントは
お部屋を出てから戻るまで
病院での
レントゲン撮影と治療を想定して
患者様の
『精神的と肉体的な痛み』を
少しでも和らげる為に
何を優先するかだ・・!
今夜も
朝まで眠れないかも
追記
『リフォームの匠』様へ
特にお年寄りのお部屋は
出入りが容易な間口が広〜い
玄関脇に作ってください
宜しくお願いしま〜す
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みっちゃん at 00:35 |
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町内・密着型進行中
[2012年05月12日(Sat)]

久しぶりの青空を見上げて
深呼吸をすると気持ちが良い
今日は
お仕事が入っていないので
自宅から5分の
スーパー駐車場片隅で
アルファードを持ち込んで
「障害者専用駐車」が
見える場所で待機している
『入ってきた!!』
駐車場に
「グループ・ホーム」や
「車椅子(個人)の車」が
入ってくると
パンフレットに名刺を
セットにして
『失礼します』
『町内の介護タクシーで〜す』と
ご挨拶を続けている
逆に
『介護タクシーみなと』に
気付かれた方が
家族が使いたいので
パンフレットを下さいと
声かけを頂いたこともあり
ほとんどの方が
「近くだと助かりま〜す」と
受け取って頂いている
小さなことから
「こっこっ」だ
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みっちゃん at 12:17 |
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