CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

<< 2017年12月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
かも
「歩けないから迎えに来て」 (12/01) とらもも
魂を揺さぶられて決めたこと (02/13) majo
葬儀のお仕事 (01/25) きりちゃん
このまま、死ぬかと思った (01/10) 村井@池袋えびすの郷
少しだけ分厚い封書の中身 (01/06) ウチダ
59歳の誕生日 (11/11) きりちゃん@鹿児島
おかげさまで (11/05) akira
『中学2年生の自殺』 (10/11) きり
競争しない介護タクシー (10/01) みや
『中学2年生の自殺』 (09/01)
最新トラックバック
「風邪は万病のもと」 [2017年12月11日(Mon)]
昭和時代
人は朝起きると
お茶を飲みながら
配達された朝刊を広げて
親指先と人差指先を
口で舐めながら
1枚 1枚 めくっていた
そして 少し経つと
口で舐めなくても
新聞をめくれる様に
なっていた

(ピーポー ピーポー ピーポー)

救急時代に
朝方のウォーキングや
ジョギング中に倒れた
傷病者に対する
救急病院での医療行為には
点滴処置が必須だった

人は睡眠中には
水分を補給しないので
軽い脱水症状で
目が覚めている

(飲んだ水は小腸で吸収され)

飲んだ水やお茶は
食道から胃袋を落ちて
小腸で吸収されてから
全身の細胞に送られる

解剖生理学的には
具体的な数値はわからないが
みっちゃん自身の体験から
指先の細胞まで届くまでの
時間は約25分余り

新聞を読みながら
約25分余り
待っていれば良いのに

起きてから
水を飲んだから大丈夫だと
勘違いして
ウォーキングやジョギングを
始めるので
途中で脱水症状で倒れて
搬送された救急処置室で
点滴処置を受ける流れ

いまでも
目覚めてから直ぐの
ウォーキングやジョギングは
自殺行為だと想っている

(人の身体は)

熱帯魚が泳いでいる
生温い水槽と同じで

皮膚と言うケース皮の内
37度の温度の水槽の中に
漂う
脳・心臓・肺・肝臓・腎臓等の
内臓を
37度に保つ為に
超精密機能を持っているが
その基本は保水率なンです

(体内の保水率とは)

産まれたての赤ちゃんは
約85%だが
歳を重ねて65歳になった
みっちゃんの
保水率は
人として生きられる
ギリギリの約60%だろうか

(空気が乾いて)

実行湿度26%ぐらいで
吸い込んだ空気は
ギリギリの保水率なのに
鼻の中奥で
体内の水を噴霧され
100%まで加湿されてから
肺に入っていく仕組み

だから
意識して
水を飲んで
補給しないといけないのに
しない

肺炎で亡くなる人は
1年間に約13000人余り

糖尿病で
自己免疫力が低下している
みっちゃんには
万病のもと 風邪は致命的

(睡眠中の加湿対策として)

複数のメーカーから
厳選して購入した
ダイキン
加湿機能付き空気清浄器に
見守られながらの
睡眠は本当に安心です

(アルファード車内には)

喉が渇いたと
身体で実感出来ないので
水を飲もうしない
だから
目の前に
箱入りで購入した500の生茶を
助手席の床に置いて
飲みたく無くても
点滴代わりにと
1日に2本は飲む様にしている

(在宅医療の家庭では)

気温は 26度
湿度は 50%
最適の環境に保たれている
病院内から在宅医療へ
その時には
加湿機能付き空気清浄器は
必需品です

「追記」

12月6日
大阪府の施設で
入居者の男性を壁にぶつけて
負傷させたとして
職員の男性が
傷害容疑で逮捕された

大阪府警の発表によれば

施設1階の廊下で
男性の右腕を掴んで
振り回して
壁に額をぶつけて
軽傷を負わせた疑い

12月13日
第4回ワンコイン勉強会

精神疾患の疑いがある
自宅引きこもりの搬送依頼

移送業者さんが
拒否する身体に
軽傷を負わせてしまうと
傷害容疑で警察沙汰です。
「喪中はがき」 [2017年12月09日(Sat)]
(みなとさん)
(救急救命士として)
(一緒に乗ってヨ)

月に1回は
お声掛け頂いていて

JR町田駅近くで
待ち合わせて
お迎えの病院や施設に
走った行った
横つながりの
複数の
介護タクシーさん達

最近はご無沙汰だと
気になっていたら

喪中につき新年の
ご挨拶を失礼させていただきます

この 12月に入って
喪主の奥さん達から
哀しみの
喪中はがきが届く


(一人親方の)
(移送業者さんは)

週3回 半日の
人工透析の患者様の
送迎を請け負っていたら

自らの体調が
どんなに悪い時にも
代行の業者さんを
見つけない限り
無理して
動かざる得ない現実あり


「追記」

(ピーポー ピーポー ピーポー)

みっちゃんが
平成7年3月末に
東京消防庁を退職する時に
救急隊長の平均寿命は
63歳とささやかれていて

約半年前に救急病院で
立ち話した
昔の救急隊同僚からは
いまは
58歳なンですヨと

(現職時代には)

温かい救急隊寝室で
仮眠中に
救急出場指令と同時に
約1分余りで
アドレナリン全開で
冷たい屋外に出て行く
救急隊員たち

体温が1度下がると
自己免疫が30%下がる
生身の身体は
強烈なストレスを
背負うので
身体に良い訳が無い

(個人ロッカー内には)

急死した
現職・OB救急隊員達の
お葬式に参列させて頂く為に
喪服をさげていた。
「私の腎臓をあげるから」 [2017年12月08日(Fri)]
成人で 1日
大型タンクローリー
1台分の血液を循環させる
腎臓は背中に左右2個あり
沈黙の臓器と言われている

全身に張り巡らされている
血管の病気の糖尿病


昨日は
月1 糖尿病の受診日

(お顔が浮腫んでいますね)

硬い血管の採血は
看護師さんが交替して
2回目で針が入った

その血液データーを元に
医師から

糖尿病と
動脈硬化から

慢性腎炎
ギリギリの数値で
このままでは
人工透析もありますと


(私の腎臓をあげるからね)

家内に
診察室でのことを
家内に話すと

2ツある腎臓のうち
1ツを
お父さんにあげるから
これから先のことを
考えようヨ

「追記」

救急配信ブログは
健康上の理由から
今後は
不定期となります

どうぞ
ご了承ください。
「身体が 2ツあれば」 [2017年12月07日(Thu)]
今日は
糖尿病の受診日で
昼間は
患者様の移送で
夕方は
自身が患者に
身体が2ツあれば
もっと 動けるのに

朝5時に起きて
6時には家を出る
忙しい日々

眠るのは
以前は8時頃だったのに
いまは エネルギー切れで
夜は7時半頃には
寝入ってしまいます


(丁寧な運転)
(ありがとうございました)

道中は無口で
目を閉じていた患者様から
転院先の
精神病棟に到着して
お別れの時に
感謝の言葉を頂きました


(手で確認して下さい)

経年劣化で
取り替えた
ノーリツ社の給湯器
取扱い説明書に

手でお湯の温度を
確認してから
体にかけて下さいと
記載されてある

そういえば

(東南アジア諸国では)

口に入れる食べモノは
先に手で掴んで
熱い
冷たいを確認して
安全なモノだけを
口に入れている

(日本は お箸の国で)

口に入れるモノは
箸先で挟んで口に入れて
口の中で
熱い
冷たいを確認して
アチッ アチッ アチッ


(1袋の入浴剤 バブ)

みっちゃんは
何度やっても割れない

手先の力が強い家内は
表情を変えないで
入浴剤 バブを
真っ二つ
半分に割って

・半分は 浴槽内に ぽい
・半分は 包装紙に入れて
翌日に使っている

「追記」

年末年始に
海外旅行へは約70万人

(保険に加入しないで)

海外で倒れると
帰国するには
多額の費用が掛かります。
「お花の名前」 [2017年12月05日(Tue)]
家内から

今日は コスモス
コスモスだからね
絶対に間違わないで

みっちゃんが
出入りする病院や施設には

・秋桜(こすもす)
・花水木(はなみずき)
・マーガレット
・オレンジ
・桜
・すみれ
・その他

お花の名前が多いので
間違わないようにと
家内から
お出掛け前の玄関で
ファイナルアンサー



ソーシャルさんからの
ご依頼内容は
車椅子で
医療行為は有りません

(病室に伺うと)

(ジュワー ジュワー ・・・)

看護師さんによる
吸引作動音が聞こえてきた

(以下は みっちゃんの推測)

現に病室では
痰・唾液の吸引行為が
有るので
道中での吸引を推定して
吸引器を積載
そして
救急救命士か看護師さんが
同乗して
ストレッチャーで搬送する
お仕事なのに

今回のご依頼は
吸引器も
救急救命士も看護師さんも
同乗しないで
無料の車椅子での搬送依頼

この移送費用の差は
メーター料金を除くと
・ストレッチャー
・吸引器
・救急救命士
約15000円ほどになる

(どうして)
(吸引器無し)
(救急救命士の同乗無しで)
(車椅子になったのだろうか)


出発前に吸引していけば
道中では
吸引行為は無いでしょう
きっと
大丈夫でしょうと
ソーシャルか
家族とが
安易に判断したのだろう

(ところが どっこい)
(実際には)
(出発して直ぐに)

気管切開部位から
患者様 自力で出す
痰・唾液の吐出音があった

もし
痰・唾液が
空気の通り道を塞いだら
最悪は窒息死の可能性もあり
誰が責任を取るのだろう

「追記」

車椅子
リクライニング車椅子
ストレッチャー

移送資器材に付いて
決めるのは
家族か
ソーシャルさんか
未だに分からない

(移送は人生模様ドラマです)

1・車椅子に腰掛ける
病のお父さんには
誰も付き添わないで
子供や孫は
高級外車で追従する
搬送依頼

高級外車にも乗れる
お金持ちの子供や孫が
父親は車椅子で良いよ
誰も付き添わなくて良いよと
判断したご依頼
誠に失礼だが
こんな子供達に育てたのは
誰の責任でもない
車椅子のお父さん
あなた自身なンですよ

2・仲良しの子供達は
みんな年金受給者だけど
病のお母さんの為に
お金を少しずつ出し合って
ストレッチャーでの搬送

車内では
お母さんの手を握って
声を掛け続けて
移送車に乗れない家族達は
中古軽自動車での追従
こんな子供達に育てたのは
誰の責任でもない
お母さん自身なンですよ

(人は生きて来たように)
(死んでいく)

上記 1 と2の差は
現にあり
これまでの
親子関係なんだろうか

家内と2人で
花占いで鑑定しょうか。
「1枚のバスタオルは凄い」 [2017年12月04日(Mon)]
(わー! 綺麗だ)

今日(4日)は
今直ぐの ご依頼を含めた
3件のお仕事を終えて
心身は疲労困憊

ワイパーを回しながら
自宅に帰ってきたら
日曜日に設置した
青色の光と
白色の光との
LED エルミネーションが
気持ちを癒してくれた


「いま直ぐのお仕事」

(患者様は全介助です)

酸素7リットル
ストレッチャーで移送中に
相方さんから
いまの移送を終えたら

(すぐに)

B病院 救急外来へ向かってと
以下の指示があった

1・体重は約80キロ余り
2・右大腿部骨折は未処置
3・所有車椅子も積載して
4・ご自宅戻し

ご依頼を頂いてから
約1時間余りお待たせして
救急外来処置室に到着

(お待たせ しました)

ベッド脇に置いてあった
車椅子は
誰が
どうやって
持って来たんですかと
尋ねたら

(一緒に持って行きましょう)

声を掛けてくれた救急隊員が
救急隊車内に積んで
自宅から救急病院まで
運んで来てくれたとのこと


(お父さんから)

ご自宅前で
ストレッチャーから
所有車椅子に移したいとの
申し出があった

ストレッチャーから
ベッドまでだったら
黄色スクープを使うが
今回は
車椅子とのこと

(こんな時には)
(やっぱ)
(1枚のバスタオルを使う)

救急外来処置室ベッドに
横になる患者様の背中に

(看護師さん5人と一緒に)

1枚のバスタオルを
ゆっくりと
丁寧に差し入れて
ストレッチャーに移してから
アルファードに車内収容

(ご自宅に走る車内で)
(心配げなお父さんから)

(痛い 痛い 痛い・・・)

救急隊員による
自宅出しの時に
痛みに
娘は悲鳴をあげたんです
大丈夫でしょうか

そして
約30分余りで
息子さん達が待つ
自宅前に到着した

(ストレッチャーから)
(車椅子への具体的手順は)

1・ストレッチャーを
最下位で車輪ロック

2・頭部側から約1メートル
離れた位置に
所有の車椅子車輪をロック

3・救急病院で
患者様の背中に差し入れ済み
1枚のバスタオルを
左右の家族6人が持ち

(いち にい さん)合図で

車椅子側へ約1メートル
ゆっくりと
横移動して降ろして
約10秒間で終了

(患者様の穏やかな表情に)

不安げだったお父さんと
家族達が

(凄い)
「出川哲朗・充電させて」 [2017年12月03日(Sun)]
昨夜のテレビ東京
出川哲朗さんの
充電させて貰えませんか

(で はなくて)

みっちゃんの
障害者手帳を
確認させて貰えませんか

(10%割引の原則は)

障害者手帳を
交付されている本人から
移送業者さんに提示すれば
メーター料金10%引きの
介護タクシー

安くなるのは 有難いが
なんか
嫌な気持ちがするので
自ら提示されない心情の
ご利用者様達も居るので
藪を突いて
無用なトラブルを避ける為に
確認しないで
精算をしている
移送業者さんも 現に居る

2000円のメーターだと
10%は200円引き
4000円のメーターだと
10%は400円引き

年金生活者の人には
有難い制度だと想い

みっちゃんは

尋ねられた方の
患者様とご家族様の
心中もそうだが

確認する
みっちゃんの心にも
微妙に引っかかって
戸惑いがあるが

(障害者手帳は)
(お持ちでしょうか)

(確認する場合は)

病院を出発して
最初の信号待ちの場所で

みっちゃん自身が
障害者となったと仮定して
いま現在
お声掛けしている内容は

本日は
ご利用していただき
誠にありがとうございます

全ての
ご利用者様に
お伺いしております

わたし達
介護タクシーが
国から
免許を交付される時に

患者様 ご本人が
障害者手帳をお持ちであれば

メーター料金10%引きの
約束事がございます

障害者手帳は
お持ちでは御座いませんか

1・(ありますよ)

それでは
障害者割引に
させて頂きます

2・(申請中です)(ありませんヨ)

それでは
メーター料金通りに
させていただきます。

「追記」

障害者手帳の確認は
魔法の言葉で

(この移送業務さんは)
(信頼が出来ると)

ご利用者様達との
温かい交流が生まれて
目的地まで
スムーズに走れるンです。
「今朝も銀杏が綺麗です」 [2017年12月02日(Sat)]
ガストの
モーニングメニュー

何時もは
ご飯を残していたが
勿体ないからと
今朝は
(ご飯は 少なめにして下さい)
お願いしたら
伝票には
少なめライス −22円と
記載されていた

(吸引が有ります)

相方さんは
ソーシャルさんへの
見積り金額には
吸引器料金 4000円を加算した
数値をお伝えしているが

(吸引行為を無くして)
(移送費用を減らそうと)

1・看護師さんに
出発前病室での吸引をお願い

更に

2・人の聴力は歳を重ねても
最後まで機能しているので

目的地までの道中に
患者様が
不安な想いをされると
痰・唾液の分泌が促進する

心穏やかに過ごせて
吸引行為が無いようにと

患者様の耳元で
同乗者との会話を続けて
穏やかな雰囲気を作る

(そうすると)
(まー!)
(何という ことでしょうか)

ほぼ 100パーセント
吸引が無いんです

そして
相方さんは
道中に吸引が無いと
4000円ではなくて
消毒料金として
1000円のみを加算している

「追記」

朝イチの往復受診の為に
お迎えの介護施設駐車場で
時間調整中に

タクシーから降りた
70歳代の男性が
速足の すり足で
介護施設の入口方向へ

(ゴッン!)

(アッ!倒れた!)

途中で
何らかに つまずいて
顔から倒れた

(すぐに)
(救急資機材を持って)
(男性の元に駆けつけて)

(大丈夫ですか)

声掛けしてから
顔面を主に
バイタルサインを観察後に
施設内の
職員スタッフに引き継いだ

(ここの窪みで)
(つまずいたンだ)

日に数多くの送迎車や
入居者達が行き来している
コンクリートは路面は
硬いコンクリート面で
入居者の足元には
握りこぶし大の窪みがあった。
「在宅医療が始まる時に」 [2017年12月01日(Fri)]
今日から12月が始まるが
底冷えするくらい寒い

(ピーポー ピーポー ピーポー)

82歳の男性は
ご自宅で意識不明となり
救命救急センターに搬送され
脳梗塞症の後遺症で左片麻痺

ある程度 症状が安定し
そして
事前の家屋調査を済まして
今日から在宅医療が始まる

(帰る車中で)
(奥さんと娘さんに対して)
(再発予防を含めた勉強会)

1・血液をサラサラにする
お薬を朝晩服用

少しの傷でも
じわじわ滲み出てくる微出血
事前に
直ぐに傷口に貼る
数枚のバンドエイドを
以下の場所に置いておくこと

・おトイレ
・洗面所
・ベッド
・居間のテーブル
・その他

2・爪を伸ばしている
奥さんと娘さん

歳を重ねた人の皮膚は
簡単に (ペロッ)と
広範囲に剥(む)ける

お世話をする時に
細心の注意を払っていても
爪で傷付けてしまう
万がイチ があるンです
事前に
爪は短く切っておくこと

3・腰痛予防の為に
腰バンドを着けること

・救急隊員
・レスキュー隊員
・医療スタッフ達の
必需品は腰バンド

在宅医療の始まりは
期間未定の始まりで
奥さんと娘さんも仲間入り

痛くない時点から着けると
腰が本当にラクチンです

4・褥瘡(じょくそう)予防に
専用マットは必需品

車椅子生活に入ると
お尻の筋肉と脂肪は無くなり
標準車椅子シートだと
褥瘡が発症する可能性大

(病院処置室で)
(人手が無いから手伝ってと)

往復受診の患者様の
握り拳大の褥瘡

滅菌ガーゼを押し込んで
掻き回して
膿を取り除き
消毒まで
間近に見てきたが
本当に可哀想

(こんなに高いの)

想うくらいの
褥瘡予防マットを購入すると
患者様はラクチンです

5・お尻を出すトイレ内は
18度以下に下げないこと

冷たい便座に腰掛けての
腹圧を掛けての排便

血管が切れる危険があるので
ウォシュレットの便座は
蓋を開けた状態にして
365日 スイッチオン

6・使用済みのマスクは
そのまま ゴミ箱に入れないこと
コンビニ袋に入れて
消毒用エタノール噴霧して
首元を固く締めて廃棄。
「歩けないから迎えに来て」 [2017年11月30日(Thu)]
(痛い)

腰痛バンドをキック巻いて
お仕事を終えて
駐車場までは帰って来たが
運転席から降りられずに
夜勤明けの家内にSOS

(腰痛のきっかけは)

脳出血の患者様
体重は約100キロ余りで
車椅子での転院搬送
・既往症は 糖尿病
・週3回半日 人工透析あり

リハビリ病棟階の床材は
転倒しても
怪我をしないようにと
クッション材で柔らか

患者様の体重で
車椅子の小車輪が埋まって
腰を屈めて
後ろから
力一杯 押さないと
にっちもさっちも行かない

同じグループの方々に
お手伝いして頂いて車内収容

(急いでください)

転院先の病院で
人工透析の開始の時間が
迫っているので
急いでくださいと
同乗の女性から
急かされて出発した

(美味しかったヨ)

行く道すがら患者様が
女性から手渡された
ペットボトルを
一気に飲み干した
清涼飲料水は
運動や発熱の発汗で
失った糖分等を補給する
非常用飲料水だった

(これから)
(人工透析するンだからと)

これまでに
・吐息にアルコール臭
・車内で清涼飲料水を飲む
患者様達を
腰を摩りながらみている

「追記」

(アシスト車椅子)

みっちゃんの
初期型アルファードには
ストレッチャー
車椅子
車内への引き込み
機能が付いていないので
いまは
スロープ車内への傾斜を
人力で押し込んでいる

アシスト自転車機能を
車椅子に付けた
アシスト車椅子導入の
時期かもしれない。
| 次へ
プロフィール

みっちゃんさんの画像
みっちゃん
プロフィール
ブログ
リンク集
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/er119/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/er119/index2_0.xml