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2008年08月25日

笹舟ワークショップ2008 報告

 G社社員12名が汗を流した笹舟プロジェクト2008の報告です。

 3日間にわたる作業の初日。この日のうちに笹舟をあらたか完成させるのと、竹ドームを2張り作らねばならないので、かなりの作業量です。笹舟スタッフの指導の下、黙々と笹を束ねロープで結んでいきます。この大小の束が組み合わさり笹舟になります。
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posted by EPO東北 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本全国環ボラの旅

2008年08月20日

全プログラム終了!

2か月にわたった全国環ボラの旅も、無事終了しました。
7月のスタートでお世話になった霧多布湿原の阪野さんからメッセージが届きました。
その後、霧多布は、テレビの特集でも紹介されるなど、阪野さんもすっかり有名人になりました。


霧多布湿原トラスト 阪野さんより
「こんにちは。お世話になります。
G社ボランティアプログラム、どうもごお疲れ様でした。

事務局の方々は、特に準備や連絡などご苦労が多かったことと思います。
ちょくちょくとブログを拝見し、各地の活動風景を見ていました。バリエーションが豊富ですね。
個人的には水源地の森ツアーのお弁当が美味しそうだなと思いました。

それでは、また色々な機会で関ることがあると思います。
今後ともよろしくお願い致します。」



全国8か所・9プログラムを通して、
事故もなく、無事に実施できましたのも、
全国のEPOのみなさんと地域の受入れ団体の皆さんの
コーディネート力と、あたたかいご配慮、また、
事前に全予定地を、G社担当者が丁寧に回り、
うちあわせをしていただけたことが大きかったようです。
立場も目的も違う人と人がつながることで、地域に新しい可能性が
芽生えたのではないでしょうか。

今後も、お互いにご報告ということで、情報交換をさせていただく予定です。

GEICからもいくつかの現場に足を運ばせていただきましたが、じかに見ることや
じかにお会いすることの重要性を改めて実感しました。

今回は、企業、TVAC、GEIC、EPO、受入れ団体という多くの
主体が関わったことで、連絡調整は大変なところもありましたが、
それぞれの学びが多く、また、それぞれのチャンネルから情報
の発信をすることで、当日だけでない広がりが生まれたのでは
ないかとも期待しています。




G社担当者さんからのメッセージです。

「先週の徳島で全プログラムを無事終了させていただくことが出来ました。
ひとえに皆様方の熱意あるご協力のおかげであり、心から感謝しております。
ありがとうございました。

感謝の心、他人を思いやる気持ちをボランティア活動を通じて気付きを
得てもらい、そうすることによって社会貢献の意義や、弊社の企業理念を
を理解してもらいたいという
想いで今回のプログラムを開催しました。

参加者のアンケートや社内で参加者の話を聞いたりして、本当に
開催してよかったと思っております。
今回の参加者がこれを機に活動への参加意欲が高まり、それが社内に波及し
また参加者が増えていくというスパイラルを今後作って行きたいと思っております。

私どももはじめての試みで、色々とご迷惑をおかけしたと思います。
そんな中でも、暖かくご協力いただいた皆様には本当に感謝しております。
ありがとうございました。




※全国EPOはじめての統一プロジェクトの検証は、次号のつな環で、特集いたします。



2008年08月16日

ごみゼロ阿波踊り大作戦は大成功


暑い暑い四国をさらに熱くさせる阿波踊りに行ってきました。
「踊る阿呆に見る阿呆、同じあほなら踊らなそんそん!」
と、観客も交えて繰り広げられる熱狂の4日間に訪れる人は140万人。



それだけの人がくれば、当然ゴミもそこらじゅうに。
「こんな祭りではイカン!」
と4年前、地元のNPOが立ち上がってはじまったのが「ごみゼロ大作戦」です。
6種類にごみを分別し、リサイクルなどに取り組もうとはじめたものです。
はじめは屋台と間違われることもあったそうですが、徐々に参加者にも活動が浸透しつつあり、わざわざゴミを集めてくれる人もいるとか。
それでもとにかく人手が足りないということで、ボランティアのみなさんが協力することになりました。



NPOのみなさんから事前研修。この活動の意義や分別の方法などを詳しく説明していただきました。ふだん私たちはこういった祭に参加者として行きますが、ゴミから考えると全く違ったものが見えてきます。


5か所のゴミステーションに分かれて作業を開始。
さっそく子供たちがゴミを持ってきてくれました。
「ありがとう」
「割り箸はこっちのトレーですよ」
ボランティアのみなさんのさわやかな受け答えが、市民の意識を高めているようです。
お互いに気持のいい行為ですね。


地元のボランティアさんともすっかり打ち解け、素晴らしい阿波踊りを、より素晴らしいものにしようと盛り上がりました。
「来年もまた来てねー」
あっという間に時間は過ぎてしまいましたが、充実した活動になりました。

2008年07月29日

活動報告 夏の棚田は熱かった!! 田助手復田

山の水俣へ
 夏晴れの新水俣駅に到着した参加者のみなさんは南国の暑さに驚きながらも、愛林館の準備した車に分乗し一路、久木野を目指しました。

 緑というよりは黒々とした木々に囲まれた山間を通っていきます。久木野地区に近づくと車窓からは棚田が見えてきます。

 愛林館に到着後、作業着に着替え、準備した長靴を履いて現場へと向かいました。
県道とはいえ、集落の中をとおる道はところどころ狭くさらに活動地となる大川地区に入っていくと棚田の中に家が建っているような景色になりました。



いざ、棚田へ
 現場での活動拠点は、大川地区柳平の大川さんの納屋をお借りしました。水場、お手洗いもあり、何より日影があることで一安心です。

 愛林館の沢畑さんから簡単な日程説明、注意事項の説明があり、棚田へと向かいました。



 今回の作業は赤米の田植えと彼岸花の球根植えです。

 まずは水を張った田んぼ(幅8〜10m、長さ25〜27m)に入り、一列に並びます。
2〜3本ずつの苗を25cm間隔で植えていきます。
 今回、初めて田植え体験の方も多く、はじめは大変そうでしたが徐々に隣同士で声を掛け合いながら1列ずつ前へ進み、小一時間ほどかけて田植えを終えました。泥まみれ、汗まみれのアイスブレイクでした。
 季節外れではありますが、水がはられ、作物が植えられることで棚田の景観が保たれていきます。


いよいよ作業も本格化
 息つく間もなく彼岸花の球根植えです。あらかじめ下準備で耕してある棚田の中に、球根を植えていきます。
 今回植える球根は、地元の方々から提供してもらったものです。



 二人1組になって、土を起こす人と球根を植える人に役割分担です。一枚の棚田は小さく見えますが、実際に植える作業をしてみると暑さも手伝ってなかなか進みません。
一枚終わって次の一枚へと移動しながら、じりじりと照りつける太陽を背に黙々と作業をしていきます。




タイカレーで一休み
 田植えから数えて2時間、さすがに疲れも出てきたところでお昼ごはんです。愛林館名物のタイカレー(地元産の干しタケノコが入っているオリジナル)がデリバリーされました。寒漬もいっしょに運ばれました。風通しのよい納屋で、今度は辛さで体の中から熱くなりますが、
冷たい緑茶を飲みながら、ひと時の小休止です。


仕上げの1時間
 お昼休みを終え、改めて身支度を整えていざ棚田へ。
午前中の作業の成果もあり、今度は数人で一枚の棚田へと入ります。
土を起こす係、球根を置いていく係、土をかぶせる係と要領を得ててきぱきと作業が進みます。
まだ作業が終わっていない棚田を見つけては次々に球根を運んで、鍬を入れます。

土地の上の方から順に作業は進み、気がつけば予定していた棚田すべてに彼岸花が植えられました。数えてみると15枚。一人1枚以上の作業でした。


作業を終えて

 道具を片付け、棚田を後に愛林館へ戻り、シャワーを浴びて振り返りをしました。

 沢畑さんから、あらためて棚田保全の大切さについて、人の手が入ることの大変さと、だからこそ維持されている地域の環境と景観についてお話がありました。



 地元の方々としても耕作を続けたいけれどなかなかできない状況もあり、企業と棚田がつながることで、新たな人手が地域に入り少しでも助けになることで、放棄されたり断念された棚田が田助手復田として蘇りました。
 うまく根付けば来年の秋には彼岸花が一面を覆う見事な景色が見られることでしょう。

写真は追記していきます。

2008年07月28日

里山保全の価値

つくば追加報告です。



(特活)つくば環境フォーラムの田中さんは、棚田が多様な生物の宝庫である、という大事な生物多様性のお話をされていましたが、話だけでなく、早朝から、ヤゴやタガメ、ドジョウを
あらかじめ捕って水槽に入れておき、みなさん見せたり、川で冷えたスイカを
ご用意いただくなど、随所に、心にくい心配りがあり、ありがたくかんじました。
みなさん、「子供の頃に捕ったよね」「田舎でこうしてスイカを食べた」などの会話の中から、こうした場所を残していきたい という実感をお持ちになったようです。





田中さんの漬けたおいしいお漬物など、おもてなしもうれしかったのですが、
それにもまして、作業が「がっつり」あったことで、参加者の満足感・達成感は
満たされたようです。
イノシシの柵も、竹林も、「役に立ったのかも」という手ごたえを感じるものでした。



区長さんのお話は、神々の時代までさかのぼり、ご自身の幼いころ、筑波山に薪をとりに
いったことなど、里山が人の日常の営みの中でしっかりと保全されていたことを
知ることができました。




温泉にはいってからの感想には、「また来たい」「チームで来たい」という感想がとびかっていました。

2008年07月24日

つくばの里山・ビオトープ

NPO法人つくば環境フォーラムの活動プログラムに参加しました。
活動場所は、筑波山の麓。沢に沿った谷津田と呼ばれる昔ながらの”田んぼ”営農のお手伝いです。

谷津田は、多くの昆虫や沢蟹やどじょう、かやねずみ、へび、様々な鳥などが棲む”豊かな自然”を体現するビオトープの大きな一端を担っています。

ただし、その”豊かな自然”も、人間が生物としてその自然の中に身をゆだね、共に生きていかなければ維持されません。社会、産業の発達により放棄され、人間が都合よく利用した自然を振返り、本来の自然を取り戻そうとする試みが求められています。

午前の作業はイノシシ対策の柵作り。

本来、山の中で生活するイノシシが、森林の荒廃により隠れ家を失われ、人里におりてきます。
人里では目の前に稲穂(若い状態)のごちそうがあり、イノシシはそれを”しごいて”食べるそうです。

谷津田は、そのイノシシの被害を如何に抑えるかが収穫に密接しているため、周囲に竹とトタンを用いて防護柵の修復を行いました。
おかげさまで、蒸し暑くも曇りがちの天候であり、鎌で柵の周辺の草刈り、竹の切り出し、竹の運搬・設置など、参加した社員の方々は自ら作業を見つけ、暑さも忘れて作業に取り組んでいました。

一通り修復作業が終わり、昼食。皆さん、汗だくではありましたが、心地よい風に吹かれながら、作業後の食事のおいしさに感動していました。
環境フォーラムさんにより、冷たいお茶ときゅうりの浅漬け(午後のおやつにはスイカも!!)が出され夏を実感しました。

昼食後、地元区長さんにいらしていただき、区長さんの子どもの頃からの地域の変化などのお話をいただく中で、自然との共存のあり方などを改めて考えることとなりました。

午後の作業は、谷津田付近の森に入り、竹や笹などの伐採を行ないました。鎌やのこぎり、剪定ばさみを用いて集中して作業に臨みます。

作業終了時には皆の協力した成果で、明るく開かれた森に達成感を感じました。
(私事、もう1本もう1本と進めることが楽しくなり、終了の掛け声後も最後まで竹を切り続けていました…。)

後片付けの後、市内の研修センターにて入浴、振り返りの会。

チームで一つの作業に取り組む楽しさ・達成感、参加者同士の距離もより近づいたようです。社員の方々の気づきは、自身の仕事にも活かせると言った視点も多く、今日の活動が実り多いものであったと思っております。

全国環ボラも折り返し。地域の環境保全活動に触れながら、参加者の方々が事故や怪我も無く、多くの”思い”を持ち帰っていただければ…と祈っています。









posted by おーみ at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本全国環ボラの旅

2008年07月23日

北海道・富良野にて〜五感を使った植林活動

7月22日(火)、北海道富良野にてG社の企業研修&ボランティア活動が行われました。地域の受け入れ団体は、NPO法人富良野自然塾。富良野プリンスホテルの旧ゴルフ場をフィールドに、ゴルフ場を森に戻す活動をしています。当日は、スタッフの齋藤氏を中心に活動を行いました。


以下に、プログラムをご紹介します。

<プログラム>
10:30 富良野プリンスホテル玄関前集合
10:40−12:00 研修プログラム(緑の教室、はだしの教室、地球の道)
12:00−12:50 お昼休憩
12:50−13:50 植林作業
13:50−15:10 レクチャー(アトリエにて)
15:10−16:05 振り返り・ディスカッション(アトリエにて)
16:05−16:10 アンケート記入
16:15 終了

午前中の「緑の教室」、「はだしの教室」、「地球の道」では、「環境環境、と言うが、なぜ環境を考える必要があるのか?」を五感を使って考えます。

目隠しをしてはだしで歩くプログラムも感覚を研ぎ澄ます面白い体験で、「子ども時代を思い出した」という声も聞こえてきました。
46億年の地球の歴史を、460mの道に置き換えた「地球の道」も、演劇界出身の多い富良野自然塾が「体育会系、文科系でも分かる表現を目指しています!」と言う通り、歩いて、見て、実感の出来るもので、地球の道の終わりにある「地球は子孫から借りているもの」。
このメッセージに見入る様子も窺えました。

「植林」というと、単純に苗木を植える作業をイメージしてしまいますが、富良野自然塾では、木が種を落とし、そこから芽を出し、そして競争をしながら大きくなる様子をイメージします。
午後の作業の時間から、あいにくの雨に見舞われてしまいましたが、全身濡れながらもスコップを片手に格闘するG社社員。植林場所となっている元ゴルフ場の地盤は、栄養分が無く、乾燥してしまっていてとても固いのですが、雨が降ったお陰で少しは楽だったのでは・・と自然塾の皆さんは言っていましたが、短時間ながら「かなり大変だった!」という声も聞こえてきました。



振り返りの際に、G社の皆さんからは、
「環境破壊を否定するのは簡単だけど、便利さを否定しても始まらない。人間によって壊されたものなら、人間が戻していきたい。」
「マイナスをプラスに転換できるようなアイデアを見つけて、どうしよう、というのではなく、どう変えていけるのか、もっと解決法を考えたい。」

などという感想がありました。
そして、「今日植えた苗木が、一年後にどうなっているのか見に来たい」という声も。

「植えた木が森になるまで100年。その頃には、ここにいる誰も生きてはいないと思いますが、なぜ植林をすることに意味があるのか。」齋藤さんのコメントが心に残ります。

この活動が、G社の皆さんにとってもひとつのきっかけになれば、と思います。
皆さん大雨の中、お疲れ様でした!
posted by epohok at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本全国環ボラの旅

2008年07月17日

九州はいよいよ来週です

 全国各地ではじまった「全国環境ボラの旅」。いよいよ来週は九州でのプログラム。
簡単に予定をご紹介します。
 受け入れ先は水俣市久木野地区ふるさとセンター 愛林館。
基本コンセプトは「働くアウトドア」。

日程は次のとおり。
10:00 新水俣駅集合、愛林館へ移動
10:30 愛林館着 着替え、作業準備を整えて現地へ
10:50 基礎レクチャー 棚田保全活動について
11:10 作業開始 棚田保全活動 赤米の田植えと彼岸花の球根植え
12:30 昼食
13:30 午後の作業開始 作業の続き
15:00 作業終了・片付け
15:15 撤収、愛林館へ移動
15:30 着替え、シャワーなど
16:10 活動反省会
17:00 愛林館発
17:20 新水俣駅着、解散

 今回の「ボランティア」はあくまでも棚田保全のための「働き」「労働」であることをプログラムのポイントとして位置づけ、その働きがあって小さな面積の棚田だけど、その美しさが保たれることでその地域の財産である棚田景観を作ることができます。

 作業する面積は小さいですが、一人一人の力をあわせた働きが貢献する環境や景観の保全はかけがえのないものです。

 参加者の皆さん、お楽しみに。


追記 活動予定地です。

大きな地図で見る

北海道・霧多布湿原ボランティアツアー

7月16日(水)、北海道浜中町・霧多布湿原にてG社の研修&ボランティア活動が行われました。受け入れ先は、地域に根ざした湿原保全活動を20年続けてきた、NPO法人霧多布湿原トラストです。当日は、以前もご紹介がありましたトラスト職員、阪野真人氏が活動全般をコーディネート。プログラムを以下に紹介します。

10:00 霧多布湿原センター集合
10:15〜12:00 霧多布湿原についてのレクチャー
12:00〜13:30 野外でBBQ
13:45〜16:15 森林整備作業(「ベニエの垣根」作り)
16:15〜16:45 温泉
16:45〜17:30 振り返り

午前中のレクチャーでは、活動紹介に加え、森林と湿原とがどのように関わっているのか、また、保全活動を続けていくために、自然と人とが触れ合う場所が必要であることなどを学びました。そして、実感をするためには実物を見ないと!ということで、後半は野外で木道を歩いたり、湿原内に生息する動植物を見たり、湿原に生息する丹頂を探したり・・と楽しいフィールドエコツアーになりました。

お昼はNPO職員の皆さんが準備してくれた地元の名産物を沢山使ったBBQ、ジンギスカン、そして花咲ガニの味噌汁。午後からの作業に向けて、お腹いっぱい、美味しくいただきました。


午後からの「森林整備」の作業内容は、ミミズのカーロでおなじみの「ベニエの垣根」作り。人の通り道となる両側に作る垣根ですが、これを人工物ではなくて森林材でつくるものです。当然歳月と共に朽ちていくものですが、そこを住処に様々な動物が生態系を作り上げます。

まず、センター裏山に積み上げてある間伐後の枝を軽トラックに積み上げて、垣根を作る場所まで運びます。運びやすくするために枝をノコギリで切ったり、垣根の杭を作ったり・・と作業は様々。4名の参加でしたが、夢中になって作業をして垣根が出来たときには全員が心地良い達成感を感じました!

活動後、参加者の皆さんからは、
「活動の歴史や背景を学ぶと、ただの作業で終わらない」
「環境保全活動、というと規制を強くするイメージだったが、住民との共存、共栄を大事にしていると知って感銘を受けた」
「人とのコミュニケーション、チームワークと達成感。仕事現場で最も求められることを体感できた」、などのご感想がありました。

最後の阪野さんからは以下のようなコメントをいただきました。
−霧多布湿原の保全活動は、規制を強くして人の立ち入りを制限するものではなく、「湿原はアイドル、湿原が好きな人この指とまれ!」で始まった。人との触れ合いがあって、まちと、産業と、関わっていくこと、そして続けるためには楽しくないとダメ。

今回をきっかけに生まれたG社と霧多布との繋がりを、今後も"楽しく!"、継続していけることを期待しています。皆さん本当にお疲れ様でした!
posted by epohok at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本全国環ボラの旅

2008年07月16日

EPO東北版全国環境ボラの旅ページ

 EPO東北の全国環境ボラの旅プログラム「笹舟ワークショップ2008」について、以下の様に詳細を記したページを作りましたのでお知らせします。

http://epo-tohoku.jp/2008tvac/index.html


 新しい情報が入れば投稿していきますのでよろしくお願いいたします。
posted by EPO東北 at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本全国環ボラの旅