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里山保全の価値 [2008年07月28日(月)]
つくば追加報告です。



(特活)つくば環境フォーラムの田中さんは、棚田が多様な生物の宝庫である、という大事な生物多様性のお話をされていましたが、話だけでなく、早朝から、ヤゴやタガメ、ドジョウを
あらかじめ捕って水槽に入れておき、みなさん見せたり、川で冷えたスイカを
ご用意いただくなど、随所に、心にくい心配りがあり、ありがたくかんじました。
みなさん、「子供の頃に捕ったよね」「田舎でこうしてスイカを食べた」などの会話の中から、こうした場所を残していきたい という実感をお持ちになったようです。





田中さんの漬けたおいしいお漬物など、おもてなしもうれしかったのですが、
それにもまして、作業が「がっつり」あったことで、参加者の満足感・達成感は
満たされたようです。
イノシシの柵も、竹林も、「役に立ったのかも」という手ごたえを感じるものでした。



区長さんのお話は、神々の時代までさかのぼり、ご自身の幼いころ、筑波山に薪をとりに
いったことなど、里山が人の日常の営みの中でしっかりと保全されていたことを
知ることができました。




温泉にはいってからの感想には、「また来たい」「チームで来たい」という感想がとびかっていました。
Posted by スドウミチコ at 15:08 | 日本全国環ボラの旅 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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