2か月にわたった全国環ボラの旅も、無事終了しました。
7月のスタートでお世話になった霧多布湿原の阪野さんからメッセージが届きました。
その後、霧多布は、テレビの特集でも紹介されるなど、阪野さんもすっかり有名人になりました。
霧多布湿原トラスト 阪野さんより
「こんにちは。お世話になります。
G社ボランティアプログラム、どうもごお疲れ様でした。
事務局の方々は、特に準備や連絡などご苦労が多かったことと思います。
ちょくちょくとブログを拝見し、各地の活動風景を見ていました。バリエーションが豊富ですね。
個人的には水源地の森ツアーのお弁当が美味しそうだなと思いました。
それでは、また色々な機会で関ることがあると思います。
今後ともよろしくお願い致します。」
全国8か所・9プログラムを通して、
事故もなく、無事に実施できましたのも、
全国のEPOのみなさんと地域の受入れ団体の皆さんの
コーディネート力と、あたたかいご配慮、また、
事前に全予定地を、G社担当者が丁寧に回り、
うちあわせをしていただけたことが大きかったようです。
立場も目的も違う人と人がつながることで、地域に新しい可能性が
芽生えたのではないでしょうか。
今後も、お互いにご報告ということで、情報交換をさせていただく予定です。
GEICからもいくつかの現場に足を運ばせていただきましたが、じかに見ることや
じかにお会いすることの重要性を改めて実感しました。
今回は、企業、TVAC、GEIC、EPO、受入れ団体という多くの
主体が関わったことで、連絡調整は大変なところもありましたが、
それぞれの学びが多く、また、それぞれのチャンネルから情報
の発信をすることで、当日だけでない広がりが生まれたのでは
ないかとも期待しています。
G社担当者さんからのメッセージです。
「先週の徳島で全プログラムを無事終了させていただくことが出来ました。
ひとえに皆様方の熱意あるご協力のおかげであり、心から感謝しております。
ありがとうございました。
感謝の心、他人を思いやる気持ちをボランティア活動を通じて気付きを
得てもらい、そうすることによって社会貢献の意義や、弊社の企業理念を
を理解してもらいたいという
想いで今回のプログラムを開催しました。
参加者のアンケートや社内で参加者の話を聞いたりして、本当に
開催してよかったと思っております。
今回の参加者がこれを機に活動への参加意欲が高まり、それが社内に波及し
また参加者が増えていくというスパイラルを今後作って行きたいと思っております。
私どももはじめての試みで、色々とご迷惑をおかけしたと思います。
そんな中でも、暖かくご協力いただいた皆様には本当に感謝しております。
ありがとうございました。
※全国EPOはじめての統一プロジェクトの検証は、次号のつな環で、特集いたします。