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2012年02月05日

アメニティーネットワークフォーラム16に参加して来ました



どうも。

先週末はJネットの福祉有償運送インストラクターを受講し、今週末は障害福祉の全国のお祭り、『アメニティーネットワークフォーラム』で滋賀に行き、ちょっとバテ気味な下里です。

※写真はホテルの部屋から撮った大津?市内です。

今回のフォーラムでは、自立支援法のつなぎ法案が出たという事もあり、期待して臨んでまいりました。

前回、5年前に行った時は自立支援法施行の直後という事で盛り上げっていましたが、状況は違えど今回も変わらない熱気で会場はあふれていましたね笑顔

特に、今まで重要と言われながらなかなか広まらなかった相談支援事業の個別給付化が決定された事で他県の状況や制度上の取り扱いについて理解を深める事が出来ました。これを聞きたくていったので非常に有意義でした。

また、今回は先月の行動援護の研修やFBで繋がりのある方とお会いできてお話する機会が出来たのでも良かったです。


それと非常に気になったのは、社会保障の問題です。前々から気にはなっていましたが、政府には具体的な数値を出してもらい国民一人一人が考えて行動しなければならない局面に来ていると感じました(年金の試算について政府が公表できないと言ったニュースはかなり問題があると思われます)

私達は明治時代の頃の様にもっと各自が学ぶべき時代へ来たのかもしれませんね。人のせいにせず、それぞれが自分たちの責任のもと行動するしかありません。

残された道は正しい情報を選択し、非難でなく、正しい行動をするしかないのでしょう。

【自分の現在も未来も自分たちが築いている。子ども達の未来も自分たちが築いている】

だからこそ今リスクをとっても動くしかないのかもしれませんね。

福澤諭吉の「学問のすゝめ」を読み直してみようと思います。

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