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2012年01月22日

行動援護スーパーバイザー研修

どうも。

大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

本年もこちらのブログをよろしくお願いします。

なかなか記事が書けなかったのは、プライベートな事で忙しくて。。。

すいません、いいわけです困った

さて、先週の16日から18日にかけて「行動援護スーパーバイザー研修」が、国立のぞみの園主催で都内市ヶ谷にて行われました。

講師やファシリテーターはいつにもまして全国の最先端の援助技術を行っている方ばかり。

参加者も猛者ぞろいという感じで大変熱気と情熱にあふれた研修となりました。

そして、全国で実践している方の行動援護サービスは大変勉強になります。

支援現場をビデオで撮ってOJTするなどうちでも真似してみようと思います。

ここで得た「応用行動分析」や「TEACCH」を応用した技術を現場にフィードバックしていこうと思います(応用行動分析は施設にいた時に参考にしていましたが、普段の支援を分析するのを基本に支援していると存在を忘れますね。。)


そしてもう一つ、相談支援についても制度改正のタイムリーなところで研修で触れましたが、私も全員への給付についての重要性は支援費制度開始の時から現場で感じていました。ですから4月からの導入と在宅サービスとの連携は障がいのあるお子さんの将来設計、行動障害の予防と回復に絶対に必要になってきます(19日には県の相談新の研修があり更に感じました)

※2次障害、行動障害で外に出れなくなってしまう場合、病院よりも在宅の適切な支援(環境調整と家族の対応も含め)と個別の対応で回復していくプロセスを踏んだ方が良い場合もあるのです。
回復具合に応じて野口先生のおっしゃる「移動」を広げていく事の方がご本人さんの他者への信頼と力の回復が出来るのを現場で感じています。その為にも行動援護は重要な支援ですね。
そして再度、予防と日中や住居の支援の組み立てをし直していく事が重要でしょう。で、そこでも相談支援(ケースマネジメント)が必要になって来ます。


幼児期からケースマネジメント、ケアマネジメントのが当たり前になる、子どもが健やかに成長して、上手く自立できる、親御さんも安心して子離れが出来る、そんな社会にしていきたいです。そのためには常に良い支援よいソーシャルワークについて考え続けなければいけないのでしょうね。

うちも頑張りますよ、相談支援笑顔
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