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京都府内ベンチャー事業研究会 [2014年08月29日(Fri)]
いままで研究会で議論してまとめた提案を、府の担当職員の方々が成果として管轄の管理職や指導役の有識者委員の方に向けて報告下さいました。次は知事への報告会です。

日 時  平成26年8月29日(金)午前10時00分〜10時50分
場 所  平安ホテル
参加者  障害者支援課 岩田副課長、江口主事、井谷
    (税務課 石井副主査、総合就業支援室 杉浦主査、健康福祉総務課 南部主査)
     職員研究研修支援センター 小澤所長、京都府立大学青山教授、同志社大学
     加藤講師、井口特別参与、栗山計画推進担当課長(その他関係職員)
ISEC (International Science Enterprise Challenge) 日本チーム優勝! [2014年08月28日(Thu)]
昨晩から寝ずに競技に参加していた日本・シンガポール・インドネシアのチームの競技が11時に終了。
午後には、入賞者が発表され、見事、日本代表チームの一つ桜蔭&東京学芸大学附属国際高校チームが優勝しました。このチームは4人という少ない人数ながら、各自の役割分担をうまく果たして、素晴らしい結果を残してくれました。本当におめでとうございます!!
ISEC (International Science Enterprise Challenge) [2014年08月27日(Wed)]
ISECは、科学技術を活用してイノベーションを起こせるアントレプレナーシップの育成を目的に16〜19歳までの青少年を対象に開催する24時間のビジネスアイデア競技です。
まだ、アジア諸国が中心の国際大会ですが、日本ではGlobal Enterprise Challengeの国内予選に入賞した同志社国際高校と桜蔭&東京学芸大学附属国際高校チームが挑戦しました。

□開催日時:8月27日(水)11:00〜8月28日(木)11:00 (日本時間)の24時間
□開催場所:シンガポールサイエンスセンター(日本はネット参加)


P1030611.JPG
チームで議論する同志社国際高等学校チーム

Indonesia.jpg
シンガポールで競技に参加するインドネシアチーム
京都府内ベンチャー事業研究会 [2014年08月21日(Thu)]
京都府ベンチャー事業研究会「障害のある方の一般就労への移行を進めるためのシステム作り」を官民の研究会メンバーで、今までの議論をまとめ、次年度にむけての施策提案づくりを行いました。

□次回会議:2014年8月21日(火)10:00-12:00
□場  所:アントレプレナーシップ開発センター 会議室
□議 題:研究会メンバーによる新施策提案
□提案課題:以下の3点をテーマに、具体的な案をまとめました。
      @多様な雇用の場づくり=身近に障害者の方々が働いている社会づくり
      A福祉から雇用への就労支援づくり=既存サービスの連携・機能強化
      B自分で選択するための環境づくり=福祉サービスがその質で利用者から選ばれるしくみへ

これで最後の打合せですが、数少ない会議のなかで、みんなで忌憚ない意見を交わし、良い提案ができたと思っています。後は、8月29日の成果報告会を府の担当職員の方がしてくださり、10月に再度府の幹部への報告を得て、10月末に報告書をまとめることになりました。

経済産業省:起業家教育の在り方ヒアリング [2014年08月18日(Mon)]
本日は夕方から、経済産業省のベンチャー有識者会議のご担当者2名(緒方様、本田様)が当センターをご訪問下さいました。
安部首相がアントレプレナーシップの醸成を政策目標として掲げておられるおとから、起業支援の制度改革や起業者が生まれる仕組みづくりをベンチャー有識者会議で議論し、今後、様々な施策に予算がつく予定とのこと。
その中で、若い人達に向けてのアントレプレナーシップ育成の必要性についても議論され、指導者向けの事例紹介などを作成予定とのことで、担当者の方がどういう形がよいかヒアリングに来られました。

私のほうからは、実践紹介よりも、ネットで最新の情報を常にみられるようなもののほうが良いのではという提案と、単発の”楽しかった”で終わる活動ではなく、EU諸国のように文科省を巻き込んで、初等教育からの教科横断型でのクロスカリキュラムとして指導要領に起業家精神の必要性を明記することが大切だというお話をしました。

起業家教育を経済産業省主導で初めて実施されたときも、最初はかなりまとまった時間で実践できるものをやっていたのが、担当者が変わられ、もっと簡単に多くの学校にやってもらえるものをとゲーム的なものを何億もかけてやられたものですが、結局、予算がなくなったとたんに終わってしまいました。

起業家的行動能力は、小学生から大学生にかけて、実践を通じて失敗を経験し、繰り返し行うことで習得されるもので、一度や二度ビジネスプランコンペに出場したり、シュミレーションゲームをやるだけでは無理です。それが、役所の事業となると、数が必要になり、どうしても、簡単なものへとなりますが、結果、誰も継続的に活用するような物や仕組みができないままで終わります。
地域を巻き込んだ実践で、学校の担当者が代わっても継続される”しくみ”づくりこそ大切だと思うのですが。それには、事業実施の導入段階で、地域のNPOや経済団体などが責任もって学校支援を継続する体制があるのが望ましいですが、それには、市町村や学校が単独で使える予算がつくことが必要でしょう。良い形で税金が、次世代の担い手の育成に使われるといいなと思います。
アントレプレナーシップ教育 起業家精神 授業で養う [2014年08月08日(Fri)]
アントレプレナーシップ教育 起業家精神 授業で養う」と題して、日本経済新聞の夕刊に当センターや当センターの活動に参加している学校(福山市立山野中学校)のことが紹介されました。
2014.8.8Nikkei.pdf

担当記者の方から問合せがあり、半月ほどの間、かなりの資料を提供させていただきましたが、いざ他人にまとめていただくとなると、こちらの意図がうまくどれだけ伝わるかは難しいものですね。

ただ、記事にもあるように、この事業を始めた15年前に比べると、学校現場でのアントレプレナーシップ教育への理解と実践がかなり進んだことを嬉しく思います。
京都府内ベンチャー事業研究会 [2014年08月08日(Fri)]
京都府ベンチャー事業研究会「障害のある方の一般就労への移行を進めるためのシステム作り」にて、官民の研究会メンバーで、次年度にむけての施策提案づくりを行っています。

□次回会議:2014年8月8日(金)13:30-
□議 題:研究会メンバーによる英仏の視察報告等