CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

<< 2014年06月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
リンク集
http://blog.canpan.info/entreplanet/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/entreplanet/index2_0.xml
アントレ総会 [2014年06月30日(Mon)]
2014年度の定例総会を開催し、昨年度の事業報告と今年度の計画を会員の皆さまと共有させていただきました。今年も、Global Enterprise Challengeに参加した同志社国際高校の生徒さんや京都市立西京高校の卒業生、また、2010年度の入賞チームのリーダーも参加してくれて、国際競技で学んだことを報告してくれました。
彼らにとって、GECがとても貴重な体験になったようで、出席された会員の方からは、その立派なプレゼンに、「活動を続けて来て良かったね」「彼らがいるなら日本の将来も心配ない」という声がありました。

soukai1.jpg

soukai2.jpg

soukai3.jpg

soukai4.jpg

soukai7.jpg

soukai6.jpg

soukai8.jpg
京都府内ベンチャー研究会 [2014年06月24日(Tue)]
京都府内ベンチャー研究会第4回目の会議を13時半から開催しました。
6月初旬に訪問した北海道浦河のべてるの家やソーシャル・ファームの就労支援シンポジウムの報告の後、メンバーの7月のイギリス・フランス出張の視察先報告があり、最期に、次年度の施策づくりに向けて、参加メンバーからの提案について意見交換。

メンバーの間では、北海道での研修で得たジャルダンや共働学舎のように、障害者に特化せずに社会的弱者を包括支援する仕組みや、官・民が協働し、地域の支援を得て継続可能な事業モデルの構築や、利用者の就労だけでなく施設職員の支援意欲を応援する形の新しい制度や応援事業についての提案が多くありました。まずは、職員が意欲的に障害者の就労に取り組めまざる終えない、試験的事業を実施していけるといいなと思います。


京都府「福祉から雇用」応援事業 [2014年06月23日(Mon)]
平成26年度京都府「福祉から雇用」応援事業では、参加している事業所の職員の方向けの研修会を開催しました。
当日は、京都府発達障害者支援センターはばたきの相談支援員をされている新藤崇代様に「障害者就労支援に関わる障害特性の理解について」と題してご講演いただきました。
新藤様のお話で、「社会は多数派の人のために仕組みが作られているだけで、それが一番正しいやり方ではないこと」「少数派は多数派になることもあること」「個人への指導ではなく、グループでの取り組みにすることの大切さ」など、気付く点がたくさんありました。
職員の方々には、日々の事業所での支援に役立ててもらえたらと思います。

IMG_2558.JPG
世界大会@日本 [2014年06月14日(Sat)]
グローバル・エンタプライズ・チャレンジの国内予選2位だった西京高校チームは、ネット参加。いつもお世話になっている京南倉庫株式会社 常務取締役 浦尾たか子さんがファシリティターをつとめてくださいました。
残念ながら入賞はなりませんでしたが、本当によく健闘しました。3回のチャレンジがきっと皆さんの力になっていることと思います。

saikyo1.JPG
世界大会@EuroHub [2014年06月13日(Fri)]
グローバル・エンタプライズ・チャレンジで1位入賞した同志社国際高等学校のメンバー7名と引率教員のHanratty先生とアントレの原田の9人でドイツのマインツに渡航してききました。
現地には、ノルウェー、ウェールズ、ドイツと日本の4チームが集合。顔の見える交流がありオンライン参加では得られない一生の思い出や友人を得たようです。

Heidelberg.jpg

youth.jpg

challenge.jpg

challenge2.jpg

presen2.jpg

presen3.jpg

group.jpg
京都府「福祉から雇用」応援事業 [2014年06月09日(Mon)]
平成26年度京都府「福祉から雇用」応援事業で、第1回 就職した先輩の声を聞く会を開催しました。

先輩としては、本事業で日本マクドナルド と(有)山一洋菓子店に就職された2名の方ともう一名株式会社エムアンドエムサービス 烟(えぶり)河(かわ)の直営農園に勤務されている方、合計3名の方からお話をお伺いしました。

就職や仕事を続けていく上で必要とされることが主とした話題となりましたが、その内容は、障害のあるなしに関わらず、どんな人にも求められることでした。挨拶をする、規則や時間を守る、わからないときは質問するなど、当たり前のことを、きっちりできることが大切です。あとは、悩みがあるときに相談できる人の存在。必要ですよね。

当日は、本当に大勢の方に参加いただき、活発な意見交換ができ素晴らしい会となりました。ご協力いただきました事業所やお話いただいた先輩の3人にお礼申し上げます。


P1030195.JPG

京都府内ベンチャー研究会:視察 [2014年06月07日(Sat)]
がんばカンパニーの中崎さんにご紹介いただき、京都府内ベンチャー研究会のメンバーと一緒に、北海道で開催された『仏ジャルダン・ド・コカーニュに学ぶ就労支援シンポジウム』 に参加してきました。
このシンポジウムで紹介されたジャルダンと共働学舎の取り組みは、本当に素晴らしいものでした。前者は、社会的弱者と言われるの2年の就労訓練事業として農業を行い、後者は、共同体として食べていく仕事として酪農業を営んでおられる。両者とも提供している商品は高い質を保たれている。
今後の、社会のあり方を考えさせられる取り組みでした。

1sympo.jpg

2synpo.JPG

Mr.Miyajima.jpg

kyogaku1-1.jpg

kyogaku2.jpg

kyogaku2.jpg

kyogaku3.jpg

kyogaku4.jpg
京都府内ベンチャー研究会:視察 [2014年06月06日(Fri)]
がんばカンパニーの中崎さんにご案内いただいて、北海道浦河にある「べてるの家」に訪問してきました。

べてるの家は今は、精神の方だけでなく、様々な障害の方が利用され、事業全体で約100人以上いらっしゃるとのこと。毎日、朝のミーティングから始まり、仕事はだいたい10時〜15時まで。支援を受ける当事者だった人がスタッフにもなっておられて、当日もご案内いただきました。
べてるの家の特徴はやはり「当事者研究」。非援助をスローガンに苦労を取り除くのではなく、それと一緒に歩む方法を当事者達で考え、妄想大会をするなど妄想や幻聴を前向きにとらえておられるだけでなく、それをも商売にするというたくましさ!

当事者の人達のミーティングにも参加しましたが、司会の方の素晴らしい采配とコーディネイトに、正職員の方かと思ったら、その人も当事者とのこと。支援をしている人か支援を受けている人か、わからない人が一杯。当事者ミーティングで出てくる意見も、まっとうなことで、こういう場を、もっともっと京都でもつくらないとと思いました。
また、お話を聞いていると、川村先生という元赤十字病院の医師の方の存在の大きさが見え隠れします。浦河の赤十字病院は今年から精神科を廃止し、川村先生は、退職を1年早めて、病院のとなりにクリニックを開業されたそうです。この方の医療支援は、いわゆる精神科の3分診療とはまったく違うもので、この方に救われた人はかなりいらっしゃるのではないでしょうか。こういう人に国民栄誉賞あげたいものです。

0.jpg

1.jpg

2.jpg

3.jpg

4.jpg

4.jpg

6.jpg

urakawa.jpg