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京都大学で仮想企業の実践見本市開催! [2013年11月24日(Sun)]
第13回バーチャル・カンパニートレードフェア2013を開催しました。

本事業は地域活性化などをテーマに新しい事業創造に取り組む小学生から大学生が京都に一堂に会して、日ごろの実践を発表する起業教育の見本市です。若者たちが元気一杯にアイデア商品を売り込んだり、事業についてプレゼンしたり、学校の枠を超えて、商品開発に挑戦したり、多くの一般来場者にも参加いただき、盛況のうちに終えることができました。

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開会式

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知事賞を受賞した東毛大和庵(とうもうやまとあん)のブース

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お客さんに商品について説明

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事業内容を発表する養正小学校の和菓子屋煌翔

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津市と嵐山パトトレインのキャラクター

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交流セッション:みんなで課題解決にチャレンジ!

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協賛企業(有)アミークスの手島社長から優秀チームに賞品授与

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先輩起業家の高橋良祐様(株式会社Link Ability 代表取締役、近畿大学卒業生)の講演

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審査員の先生方

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表彰式



□日 時:2013年11月24日(日)10:00-17:00 (商品展示・販売は10:15-14:00)
□場 所:京都大学百周年時計台記念館 2F 国際交流ホール
□主 催:トレードフェア実行委員会
□特別協賛:公益財団法人本田財団
□協 賛:有限会社アミークス、一般社団法人IMPACT Foundation Japan、株式会社エスユーエス、 株式会社エフタイム、 京都信用金庫、 京都中央信用金庫、株式会社島津製作所、株式会社大貴、株式会社フューチャースピリッツ
仮想見本市へようこそ! [2013年11月22日(Fri)]
11月24日のトレードフェアの紹介記事が掲載されました。

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平成25年度 第4次京都府雇用創出・就業支援計画推進会議 3回目 [2013年11月19日(Tue)]
第4次京都府雇用創出・就業支援計画推進会議の第3回目会議が平安ホテルの会議室で開催されました。
今回も90分の会議。最初の資料説明の後、議論の時間は1時間もあるかないかです。
委員からは、ジョブパークに様々な機能が追加されて、緊急雇用基金がなくなるなか、どのように予算にメリハリをつけるのかについてや、取り組むテーマはわかるが具体的な活動案が見えないというような意見が出ていました。

都道府県も国に予算を申請している関係で、国の採択が決まって2月の議会に通らないと、詳細な活動をやると明確に言えないとのことで、毎年、課題への具体的対応策が見えない資料での議論となります。もっと、地方に権限を移していけば、いちいちお国に伺い立てなくても実施できる事業も多くなると思うのですが。。

そんななか、大事な注文としては、「就職支援する人を非正規から正規へしていくべき」というのが一貫して、私を含めた複数の委員からでています。自らの組織で雇用の安定を保障しなくて、就職支援などできるのか?というまともな意見ですが、委託団体に事業を任せていて、そこが職員を正規で雇うか雇わないかまで口出せないという府の意見があり、委員長からは、委託事業者を選定するときの採択基準に、正規雇用の職員をつかせるているなどの条件をつけることはできるだろうとのコメント。
ただ、委託事業者にとっては、毎年、次年度あるかないかの仕事に正社員をやとって、コストのリスクを持つことができないとなるでしょうから、一定のコアになる事業は、国の予算を伺うものでなく、府の予算で実施する必要があるでしょう。

また、障害者の法定雇用率を守っている企業割合の数値目標が60%ということにも、委員から意見がでていました。そもそも100%であるべきところが、京都は49.7%だったのが46%と下がってきています。60%でも達成できるかわからないというところでしょうが、それにしても、寂しい数値です。

最後に、府の資料に度々でてきた「人間力」という言葉を、雇用の問題で使うことに、私は大いに違和感を感じています。他の委員からも変更の注文が。人間力って何でしょう?生きる力のことなら、それがすごくたくましくても、会社勤めに合わない人もいる。
ここでいうのは、employabilityのことで、就業力など、日本語の表現を変えるべきという意見が。
別の委員からは、北部のUターンやIターンを増やすのに「北部人材バンク」などというネーミングでなく、「海の京都人材バング」など、もっと人が魅力を感じる名前にしましょうとのリクエストも。

限られた予算で、より効果があり、皆が納得できる公的事業を行うには、マーケティングがとても大事。

それと将来像を語れる職員の存在。本来は、ジョブパークのような機能がなくても、民間の人材紹介で十分就職するのには困らないという時代が来るのが理想です。いろんな役割を担っていくのではなく、本当に必要なことに特化し、かつ、それがどういう状況になれば不必要になるか、税金に頼らず如何にそれらの役割を民間が自発的に運営できるのかというゴールを示し、議論することがとても大切です。

3回の短い会議で、大した意見交換はできませんでしたが、今後4カ年の雇用プランがどのように具体化され、就業につながる人が増えて行くのか、その成果に期待したいところです。

京丹波町立和知中学校 発表会 [2013年11月15日(Fri)]
京丹波町立和知中学校では、「次世代の担い手育成事業」に取り組んだ1年生の発表会がありました。初めての取り組みで、また、限られた時間での学習活動となりましたが、さすが中学生、学んだことをしっかりうけとめまとめ、これからの福祉についての提言もあり、良い発表会となっていました。

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お世話になった施設の方からコメントを頂戴しました


ところで、この和知中学校の美術の先生がすごい人なんです。学校の廊下のいたるところに作品が掲載されているのですが、それが全部素晴らしい!どんな生徒も、力を引き延ばしてもらって作品を仕上げている様子がうかがえました。

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ドアにはこんなサインが!
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京都市立大宅小学校 発表会 [2013年11月14日(Thu)]
京都市立大宅小学校4年生、4クラスの生徒たちが「次世代の担い手育成事業」の体験学習の発表を行いました。参観日で多くの保護者の方々もいらしてくださってました。
いろとりどりの絵にアンケート取材やグラフを使って上手にまとめているものが多く、良い学習活動になったようでとても良かったです。福祉とは、”普段の暮らしを幸せにする”こと、という言葉が心に残りました。

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