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網野からの嬉しいお便り [2013年06月03日(Mon)]
平成23年度京都府公共再生プロジェクトで実施した「イノベーション推進プロジェクト」に参加された社会福祉法人あみの福祉会にて多機能型事業を実施されている「だるまハウス」の支援員の田中さんから、お手紙が届きました。

当時、「だるまハウス」に転職されて1年ほどで、慣れない福祉事業で、利用者の方に”まとも”な仕事をつくって給与を保証したいと、新規事業のこんにゃくづくりに悪戦苦闘しておられました。
そんななか、当法人のプロジェクトに応募して、事業計画を書き、群馬の企業にも研修に行かてまずは手作りこんにゃくの品質を確保。その後、こんにゃくづくりに携わる利用者や職員の方を徐々に確保し、昼は食堂になる場所で、少しづつ生産量を増やしていかれました。
そして、5月31日に、やっとこんにゃくづくりに専念できる工房がの竣工式を迎えられたとのこと。

いただいたお手紙には、喜びがあふれていました。

福祉施設では、朝にきて体操やらいろんなことをやっているうちに仕事に関われるのが10時、そのうちすぐに昼休み、また仕事にかかりだしたら、もう3時すぎで帰宅の準備と。”仕事”にはならない現状があります。
中小企業で必死で働いてこられた田中さん、それに大きなギャップを感じながらも、彼の仕事への理解者を徐々に増やしてここまで来られました。次は、こんにゃくを使ったお菓子づくりに挑戦したいとのこと。なんでも”しつこく”粘り強くやらねばいけません。

ただし、まだ、売上は年間60万円程度。まだまだこれから。1150万ほどかかった施設整備の税金に応えるべく、がんばっていただきたい!!

だるまハウス.jpg