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合同交流会 [2012年12月14日(Fri)]
「京都式ソーシャル・ビジネス 人づくり事業」で4つの委託団体で別々に研修を受けている30名の皆さんの合同交流会が開催されました。

府の企画理事の山下晃正様もお越しくださり、三つの大事なこと(@応援してやろうと回りに思わせる人としての魅力、Aどんなに問い詰められてもへこたれずに提案し・説明し続けるしつこさ(5回は最低)B顧客など貴重な意見を聞いてやり方を変えられる柔軟さ)をはじめ、貴重な応援メッセージを頂戴しました。

その後の皆さんの事業の進捗状況の報告は、10月末の時点よりはるかに具体化していて、4月以降が楽しみになるものでした。最後に、お食事しながらの懇親会。

今回企画いただいた京都ソーシャルビジネス・ネットワークの研修生の皆さん、楽しい会をありがとうございました。

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京都立正親小学校:発表会 [2012年12月14日(Fri)]
本日も午前中「次世代の担い手育成事業」に参加された学校の発表会でした。
京都市立正親小学校の6年生の発表会。活動をまとめた新聞を見せながら、福祉施設で働く職員の方々のやりがいや大変さなど、自分たちが体験から学んだことをとても上手にまとめてくれていました。

印象に残ったのは、「利用者さんを大切にするのとお同じくらい、一緒に働く同僚の人を大切にして仲良く働くことは、どんな仕事についても大事なことだと思いました。」「ありがとうと言ってもらえることが仕事のやりがいにつながると感じた。」というコメント。
私達、大人もついつい忘れがちな大切なことを子供たちの素直な目が教えてくれます。

お世話になった4施設の職員の方も来てくださっていて、今日もとても良い発表会となっていました。指導された先生もお疲れ様でした!

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京都市立竹の里小学校:発表会 [2012年12月12日(Wed)]
本日は「次世代の担い手育成事業」に参加された京都市立竹の里小学校の6年生の発表会。
「誰にも住みやすい地域づくり」をテーマに、福祉施設での体験を活かして、学校区のバリアフリーについて調査。府営や市営の団地の工夫やまだまだ不備な点を子供たちなりの改善案を提案。 段差解消などお金がなくてできない場合は、私たちが手伝うことで解決できると、しっかり学習していました。

また、障害のある方や高齢者の方と施設で直接触れ合うことで、最初「怖かった」気持ちがなくなり、普通に接しられるようになったという感想も多く、若いうちにこういう体験をすることの重要性を感じました。

当日は、受入施設の 大原野の杜の方がこられて良い助言をくださったり、保護者の方もご自身の事故の体験などを交えてお話してくださり、とても良い会となりました。

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小さくて大きい○(まる)の実験 [2012年12月10日(Mon)]
昨年度の平成23年度京都府公共再生プロジェクトで実施した「イノベーション推進プロジェクト」 で、マッチングをさせていただいた社会福祉法人神明塾の工房ソラさんとモーネ工房さんとのコラボ展示が、「小さくて大きい○の実験」と題して、12月14日〜3月24日まで、京都府アールブリュッ都ギャラリーで開催されます。
昨年の事業がご縁で、二つの団体がずっと連携をしてくださっているのは本当に嬉しい限りです。

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南丹市立殿田小学校:発表会 [2012年12月08日(Sat)]
「次世代の担い手育成事業」に参加された南丹市立殿田小学校の4年生の実践報告が授業公開日の学習発表会で行われました。
保護者の方や地域の民生員などの方も大勢参加されるなか、生徒代表が司会進行されてとても良い会でした。4年生の実践報告もよかったですが、1年生の「できるようになったこと」で、縄跳び・跳び箱・カタカナ読みなど、次々とできることが披露された発表や5年生の便利すぎる生活で時間は短縮できたけど、昔できたことができなくなっている現状への課題認識を鉛筆削りを通して報告した取り組みは、大人に大事なことを教えてくれる深い学びだと思いました。

昔の生活は全部手仕事で時間がかかりましたが、いざというときに生きていける力を人間は持っていました。今は、便利な道具に頼りすぎて、災害が起きると、人間は本当に無力に感じます。若い人がサバイバル体験をして野外生活で生き延びる力をつける活動は大事ですね。

それにしても、雪がちらつくなか、小学校の体育館は寒かった!まずは、自分を鍛えないとね。

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