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京都府プラットフォーム会議 [2012年08月30日(Thu)]
京都府地域再生プラットフォーム「障がい者の働きがいと能力を活かす地域の実現」に向けての第二回目会議を実施しました。

詳しい情報はHPをご参照ください。
インターン生来る [2012年08月30日(Thu)]
本日から約二週間、立命館大学の2年生とノートルダム女学院4年生の大学生のインターンシップが始まります。

立命館大学の学生は、2006年中学生のときにバーチャル・カンパニートレードフェアで発表してくれていた生徒さんです。アントレプレナーシップ教育を受けた若者が成長し、こうして活動の担い手として参画してくれることは何より嬉しいことです。
第28回授業のネタ研究会IN関西 [2012年08月26日(Sun)]
河原和之先生が事務局を務めておられる「ネタ研究会」で、京都市立養正小学校の谷本先生と一緒に 「福祉の仕事を通じたキャリア教育実践〜次世代の担い手育成事業)〜」と題して、活動報告をしてきました。

研究会では、東アジア交流ハウス雨森芳洲庵の館長の平井 茂彦氏のお話が特に印象に残りました。雨森芳洲のお話も私にとっては新鮮でしがた、何より滋賀県高月町の雨森地区の町おこしの取り組みに感動。平井氏は、雨森地区のまちづくりの仕掛け人で、1981年より住民のリーダーとして雨森地区のまちづくりを牽引し続けているとのこと。自宅の花づくりを徐々に広げ、雨森地区全域で取り組む地区住民参加型の花のまちづくりへと発展。各戸の脇を流れる水路に花や水車を置き、鯉を放流するなどのアイディアを出し、住民が楽しみながらまちづくりに関割っておられるとのこと。鯉のぼりの実践や韓国との高校生交流など、素晴らしい活動ばかりで、また平井氏の話がうまい!
一緒に研究会に参加した先生方と、ぜひ雨森に行こう!という話になりました。


また、この研究会を開催してくださっている河原先生は、私が最も尊敬する先生の一人で、NHK教育番組「世の中何でも経済学」(平成13−14年放送)の 番組委員に御一緒させていただいてからのご縁で、アントレプレナーシップ教育についても、何度か教育実践をしていただきました。中学校の社会科の先生ですが、「子供を教えたくて教師になった」と管理職試験も受けず、「誰でもが楽しめる授業づくりをする」と素材集めを常にされていて、出版された本の数は30冊を超えるのではないでしょうか。どれも、身近なことから社会について学べるもので、大人も「え、それ答えなんだったかな?」と楽しめるのです。

そんな先生がが大切にしてきたこととして「子どもと子どもをつなぐ」という実践は、今の教育に一番欠けているところだろうなと思いました。

昨年度、急性白血病になられて治療に専念・克服された後、今年3月に1年早く退職されましたがこれからも大学の先生としてまた私学の中学校の先生として、まだまだ教育に関わっていただけることをうれしく思っています。

<先生の最新の著書です>

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100万人が受けたい「中学公民」ウソ・ホント?授業 河原 和之 http://www.amazon.co.jp/dp/418032413X/ref=cm_sw_r_tw_dp_iJXoqb0TWJMME
平成24年度第2回府民力推進会議 [2012年08月24日(Fri)]
京都府の府民力推進会議が、5月の第一回目に続き、第二回目が開催されました。
残念ながら午後から与謝野町の加悦中学校での研修があり、30分早く失礼しなければならず最後どんなふうなお話になったかフォローができていません(HPの議事録に、今年度分がアップされると思うのですが、、)が、私たちにNPOに関係することですので簡単にご報告しておきます。

本日の議題は、「地域力再生支援プラン改革案について(アクションプラン)と個人住民税の控除対象となる特定非営利活動法人への寄付金について、の2つが議題でした。

地域力再生事業が6年目となり、次年度のサードステージに向けて交付金制度などの発展的見直しが始まっています。この地域力再生プロジェクトをきっかけに、多くの団体が主体的に活動したり、横の連携ができたりと大きな成果がでたと思いますが、一方で、各団体・組織が自立して活動を続けるためにはどうしたらいいのかという議論がずっとこの会議でなされています。

利用者からお金がとれないような事業では、第三者から寄付や協賛を募ったり、関係者が持ち出しで働いたり、別途事業をして回していくという形になりますが、同時に、本当に必要な事業なら、行政の施策のなかで税金を使って実施団体と行政が本当の意味で協働して継続的に実施していくのも理想系の一つだと、個人的には思っています。

また、10年NPOをやってきた中で、役所の方や有識者と言われる先生方々が地域力再生のために活動している団体に対して「支援」「指導」という言葉を使われるのに、違和感を感じるようになってきています。当センターもこういう事業に関わってきたなかで、何か違うのではないかと、思い始めているのです。うまく論理的に説明できないのですが、生理的にひっかかり初めているのです。

地域再生のために活動している非営利組織や自治組織に実費の一部を補助するということは、地域の活性化はもはや役所のサービスだけでは持たない時代がきていて、市民の自発的・自主的な思いや活動を活用していかなければならないという死活問題が背景にあります。そうであるならば、「アドバイスを受けることを要件に継続支援する」というようなやや上から目線の発送や義務化による管理ではなく、「助言を受けたい人は、専門家を選んで受けられる」というオプションのほうが、はるかに心地良いように思います。

一般的に、役所の事業は、人件費も出る委託事業でさえ経費処理には1円まで細かく調査しますが、事業の成果評価がほとんど行われず、応募者が少ないため課題があった団体でも継続採択されるという状況さえ起きています。そんななか、人件費はです、一部の経費補填だけされる補助事業に、管理的な手法を持ち込み、高給の職員の方々の手間をかけすぎることのほうが問題にも思え、その意義がストンと胸に落ちない部分があります。

「アドバイスがなくては活動をしっかりできるような団体は限られている」「申請提案内容の活動ができない団体もある。」という委員の先生のコメントもありましたが、それには、申請したら100%もらえるという制度そのものの見直しや申請時の助言や改善支援のフォローがより重要な感じもします。地域のために活動している人の自発性・主体性が奪われない協働のしくみづくりは、既存のものにとらわれず、多様な立場で考えることで、いろんな工夫がでてくるようにも思います。

多数の活動があるなか、90分の会議時間ではどうしても表面的な議論で終わってしまいがちです。特に、本日は現場の方が私以外に出席しておられず、代表して言っておかなければと思ったのですが、私のような知能レベルの低い者には前もって勉強できるように事前に資料配布していただけないと、全体を把握しての話がなかなかできずで、、せっかく、私は早くでなければならないからと一番最初に発言させていただいたのはいいのですが、時間とっていただいた割に心残りが多く、他の委員の方にも申し訳なく思って反省しきりでした。
与謝野町立加悦中学校:事前研修会 [2012年08月24日(Fri)]
今日は野田川まで電車にのり、社会福祉協議会の山上所長にお迎えいただいて、リフレ加悦の里に少し立ち寄って、その後、与謝野町立加悦中学校で先生との事前打合せ。

与謝野は京都府のなかでも特に福祉行政がすごく進んでいるところで、福祉事業所の努力と寄り添うように町が地域住民の理解促進や施策づくりに取り組んでこられた実績が出ています。加悦中学校の生徒さんだけでなく、指導される先生がたにもこの事業をきっかけに、そういうことを学んでいただけたらと思っています。

「福祉がつなぐ地域再生の挑戦」お勧めの本です。
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http://www.amazon.co.jp/dp/4863420919/ref=cm_sw_r_tw_dp_NVUoqb0DNFAGJ

それにしても、行き帰りの乗車する北近畿丹後鉄道、冷房が寒くてたまりません。せめて28度設定にしてほしいとお願いを何度かしましたが、日本で一番の赤字鉄道、なんとか節電してほしいものです(苦笑)。
京都府第8回地域力再生コラボカフェに参加 [2012年08月23日(Thu)]
京都府の青少年課の方にお誘いをう受けて京都府の地域力再生コラボカフェ「少年非行のない京都府を目指して、今できること」に参加してきました。

青少年支援系のNPO法人の方が半分、京都府の方が半分おられて、8人ずつにわかれて協働コーディネイターの方のファシリテーションで「地域人材が持つ力を活かした協働による非行防止対策を考えよう」ということで、議論するというものでした。

私のチームには元非行少年だったという方や実際に子どもの支援をされている団体の方もおられて、活発なお話ができました。そして同時に、話し合うだけでなく、話したことを施策に取り入れてほしいというコメントがありました。私もそれにぜひ期待したいと思っています。
京都市立正親小学校:施設との合同研修会 [2012年08月23日(Thu)]
本日は、正親小学校にて施設との合同研修会。ここの学校は、明治の番組小学校の一つで、当時の古い校舎が残っているたった二つの学校の一つだそうです。

打合せでは、いろいろ貴重なご意見をいただき、今年始めて指導される先生方も受入施設の方にも良い会となりました。

<受入施設>
・社会福祉法人京都福祉サービス協会 京都市小川特別養護老人ホーム
・社会福祉法人京都福祉サービス協会 特別養護老人ホーム 本能
・財団法人京都地域医療学祭研究所 介護老人保健施設「がくさい」
・社会福祉法人堀川健康会 介護老人保健施設「じゅんぷう」

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京都市立竹の里小学校:施設との合同研修会 [2012年08月22日(Wed)]
京都市立竹の里小学校での研修会。15時から開始と始めようとなったとたんに、昨日と同様にすごい雨が降りだして、稲光と激しい雷の音。ところが、帰る頃になるとすっかり止んでいて、地面も乾いているのにはびっくりしました。

今年も、竹の里小学校は障害者の方の支援をされている事業所に行くことになりますが、皆さんとても理解があって、ありがたい限りです!

・社会福祉法人京都社会事業財団 総合福祉施設 京都桂川園
・社会福祉法人京都総合福祉協会 京都市知的障害者更生施設 大原野の杜
・社会福祉法人京都総合福祉協会 洛西ふれあいの里 デイ・サービス・センター
・社会福祉法人紫野福祉センター 身体障害者授産施設 洛西寮
京都市立養正小学校:福祉施設との合同研究会 [2012年08月20日(Mon)]
養正小学校にて、4年生の取材と職場体験を受け入れてくださる5施設の方々と一緒に、事前の準備研修会を開催しました。

養正小学校にとっては、今年で四年目の取り組みで、受入施設の担当の方々も事業についてはよく理解してくださっていて、担当してくださる福間先生も3回目、ベテランです。このような活動を通じて、学校教育を支えてくださる地域のサポート団体がどんどん増えてきていることを嬉しく思っています。

<受入施設>
・社会福祉法人市原寮 特別養護老人ホーム花友しらかわ
・社会福祉法人京都福祉サービス協会 京都市小川特別養護老人ホーム
・社会福祉法人京都福祉サービス協会 特別養護老人ホーム紫野
・社会福祉法人七野会 生活支援総合センターじゅらく
・社団法人信和会 介護老人保健施設 茶山のさと 

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京都府プラットフォーム事業 [2012年08月10日(Fri)]
京都府と協働で「障がい者の働きがいと能力を活かす地域の実現」に向けた地域力再生プラットフォーム 会議を立ち上げることになりました。

地域力再生プラットフォームとは、自治会やNPO等や行政など多様な主体が、共通する課題に応じて集まり、それぞれが得意とするネットワークや知恵を活かし、課題解決や新しい価値創造に向け計画や施策をつくり実行に移していく場ということで位置づけられています。

当センターはその事務局を務めることになりましたが、事務局もメンバーの方々もみんな手弁当で集まっています。それなりのお立場の方々が貴重な時間を費やして集まってくださっているので、通常の役所の委員会のように形だけでなく、ぜひ、その意見を次年度の施策に反映していただけたらと強い期待を持っています。

会議内容は公開していみますので、ぜひ皆さまの広い意見もお待ちしております!
http://www.ustream.tv/channel/kyotoplatform2012
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