CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

<< 2012年05月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
リンク集
http://blog.canpan.info/entreplanet/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/entreplanet/index2_0.xml
岩倉南小学校 事業説明訪問 [2012年05月31日(Thu)]
地下鉄国際会館から歩いてすぐの岩倉南小学校を訪問。
京都府社会福祉協議会を通じて京都府内の小・中学校全校に配布していただいた資料と教材を見て、問い合わせtくださったそう。

ここはなんと3クラスあって、年々100人単位で小学生が増えているとのこと。今まで訪問した学校で唯一児童が増えている学校。ここも、私が小さいときは田んぼだらけだったし、もちろん地下鉄の駅などない。それが今は、豪邸が立ち並ぶ区域。
団地が多いニュータウンでは少子高齢化が進み、新しく駅ができた地域では一戸建てが集中している。それにしても、不況といいながらも、お金のあるところにはあるんだなー。経済格差がこういう形でも現れてきている。
竹の里小学校 事業説明訪問 [2012年05月28日(Mon)]
昨年も事業に参加されていた竹の里小学校を午後から訪問。ここは校長先生・教頭先生が新年度から変わられたが、事業に参加された6年生の担当の先生が同じ6年の担任で残られた。
総合的な学習の時間が短くなっている関係で、昨年度の半分くらいの時間で実施したいとのご要望。クラスも昨年2クラスだったのが1クラスへ。

この地域も年々子どもが少なくなり、私が若いときのニュータウンとは雰囲気がまったく違い、高齢化が進む。タクシーの運転手さんも、「タクシーに乗るのは、高齢者の方が通院されるときが一番多い」とのこと。
町の風景は時代とともに変わるんだなと、しみじみ実感!
アントレ通信★編集者の独り言★で紹介したCM [2012年05月25日(Fri)]
アントレ通信で紹介した篠原涼子のCM.
オリックスクレジットのボヤキ篇。「写真とったり、つぶやきやったり、ゲームやったり、ブログやったり、しょーもないことばっかりで、一杯一杯じゃない?」というセリフに頷く私でした。

http://credit.orix.co.jp/cm/
南丹市立殿田小学校:カリキュラムの確定 [2012年05月21日(Mon)]
金環日食!!メガネのない私は、朝一番に日食用のメガネの貸出をしているという京都大学農学部のグランドに友人と集合。受付開始の6時半にはすでにすごい人!メガネは既になかったが、望遠鏡や鏡など、様々な道具を活用して日食を見せていただいた。特に、びっくりしたのはピンホール
カメラの原理を利用したもの。光を通さないシートに小さな穴をあけてて日食中の太陽の光を通すと、影にうつる光が欠けた太陽の形となっているというもの。
京大にある木々の木漏れ日も同様の現象で、幻想的でした。


午後には、南丹市立殿田小学校で、今回は、教務主任の先生に加えて担当の先生と次世代の担い手育成事業のカリキュラムの打合せ。授業の中身を一緒に精査しながら日時を決め、同席いただいた南丹市の社会福祉協議会の方に訪問施設や講師の手配をお願いし、打合せ終了!
殿田小学校でも、朝から児童が早くきて日食を観察されたとのことで、さっそくその日の観察の様子や記録が校舎内の廊下の壁にはってありました。仕事が早い!
元気な先生方お二人と、社協の優しいご担当者とやる気のある京都府の方々とご一緒で、事業が楽しみです!
平成24年第一回理事会:こんな事件があったのか!? [2012年05月18日(Fri)]
通常総会開催に向けて、恒例の年度始めの理事会が無事終了。審議事項がたくさんあり、準備が大変だったが、理事達の賛同を得られてほっとしている。

そんな理事会の席で、日本の観光庁が管理する東日本大震災からの復興を支援する国のキャンペーン「東北観光博」の公式ホームページで、翻訳機を使った誤訳がひどく、HPを閉鎖する事件がああったらしいと聞いて、びっくり。
えー、翻訳機なんて、国のHPで使うの??その上、秋田県がGet tired? 信じられない!!

当センターの審議事項よりも盛り上がり(苦笑)、その事実を私が調べることとなった。しかし、ネットは本当に便利。あっというまに過去の記事がでてきて、確かに「東北観光博」の公式ホームページは閉鎖されていました。
出てきました!まーひと月も前に起きているのに知らなかったとは!!

それにしても、せっかくこれだけアクセスがあるのだから、うまくこの失敗を面白おかしく観光につなげれるようにすればいいのに。ピンチをチャンスに変えられないのは、残念!

それにしても、謝罪文に責任者の名前がないのは、やっぱりお役所は、責任とらずにすむ体質になってるなーと感心。





平成24年度第一回府民力推進会議 [2012年05月01日(Tue)]
午後13時〜15時まで、京都府の府民力推進会議がありました。
過去5年の取り組みを踏まえ、24年度の事業内容と認定NPO法人の京都府の個別指定の条例について、新しい公共支援事業事業計画についての報告がありました。

議員からは(私も含めて)、今までの成果を評価しながらも、以下のような意見がありました
・ミッションの見直し
 (最後の”より室の高い公共サービスを提供できる京都府の実現”というと、京都府庁の実績のために地域力再生に人が参画するようなイメージがあるので変更をしてはどうか
・今後の課題には、参画するNPO等の課題が目立って記述されていたことから、住民自治主体の新しいモデルづくりという目標を実現する京都府地域力再生の担い手は、NPO等だけでなく、行政の人も地縁団体、民間企業なども含まれているので、それらを含めた課題提示がふさわしいのでは?
・地域力再生プロジェクトで満額経費が出ることから、今まで自主的に外部資金の獲得に努力していたような団体がしなくなるなど、自立より依存の方向に言っている団体もいる。予算のつけ方の見直しも必要だろう
・民間企業なら社長のマネジメント力がなければ倒産するという厳しい状況でやっている。NPO法人だけ、人材提供や経営基盤安定について役所が支援し税金を使うというのは、NPOの設立意義からいって、違和感がある。主体的に実施している事業であり、自立できないなら、それまでの力量と一定の距離を置くことも必要ではないか。
・事業評価をして終わりでなく、その数値を、今後の計画や優先的に投資する事業の決定、場合によっては取りやめるという決定に反映してもらいたい
・事業採択にかかわる審査は委員の選定など公平性・透明性を担保してもらいたい
・今後のプロジェクトにおいては、役所が「NPO等を支援・指導する」というスタンスから、重要な課題解決事業は当該行政部署と連携して推進したり、必要なら一緒に協賛企業や予算を獲得するなど、本当の意味で対等な形での事業実施へと発展していくことが持続可能性を高めるのでは
・「市民社会が力をつける」部分は一定の成果が得られているが、今後は「行政による行政の支援」「お金だけでない支援」など、枠組みを変えるための活動の強化が重要だろう

などなど。。

アカデミックなスタンスからの発言や市町村の窓口の方、実際に課題解決に取り組んでいる団体の責任者では、視点が微妙に違ってきます。実際に、資金繰りしながら実績を積んできた先輩の社会起業家の委員の意見には重みがあります。また、府下の市町村で地縁の方々と一緒に身近な課題解決に取り組んでおられる方の意見も切実です。

最後の新しい公共支援事業の事業計画は、残り時間5分というなかで、ほとんど資料を詳しく見る時間がありませんでした(苦笑)。


京都発の地域力再生プロジェクトは、評価アンケートを見ても、府民が積極的に地域課題の解決に取り組み、行政と住民との協働意識を盛り上げてきたという点で大いに成果があったと思います。
この部署が実施している活動の意義は深いだけに、委員達の思いも強く、担当者の方々も大変でしょうが、ぜひ、次のステージでは「選択と集中」を実施してもらいさい。事業を選別し、本当に成果があった活動が市町村・地縁団体・NPOなどが協力しあいながら、持続可能な形で発展するような仕組みづくりができていけばと、強く期待しています。税収は限られた資源、減る一方ですから!