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イノベーション推進プロジェクト@ともの家 [2012年03月26日(Mon)]
半年の障害福祉分野のイノベーション推進プロジェクトもあっという間に終わりになります。最後に綾部の「NPO法人ともの家」に委員の中崎氏と一緒に訪問し、今後の事業の方向について施設長の大槻氏と打ち合わせしました。
「ともの家」は同じ綾部市に社会福祉法人綾部福祉会と合併の話が進んでおり、新規のバームクーヘン工場の建設は延期になりましたが、手狭になっていた現在の事業所内で安心・安全に製造できるようにと、施設内を改造。ずいぶんすっきりして、作業ができる環境になっていました。

じっくりお話しした後で、合併先の法人のあやべ作業所を訪問。大槻氏のご主人が担当されている醤油工場を見学してきました。のどかな綾部の風景を楽しみながら、前向きなお話しをさせていただきました。

本イノベーションプロジェクトに参加された担当責任者の方々は、みなさんとても元気で、一緒に事業改革に参加できたことを嬉しく思います。
日本の代表チーム決定 [2012年03月24日(Sat)]
高校生対象の国際競技「グローバル エンタプライズ チャレンジ2012」が終了。
参加生徒達の24時間もあっという間に過ぎ、各チームの苦労が伺えるビジネスプランとプレゼンテーションが提出され、7人の審査員による評価を経て、日本代表チームが決定した。

<結果発表> 
最優秀賞 Rakunan ESSチーム/洛南高等学校1,2年
2位 Saikyo Aチーム/京都市立西京高等学校2年
3位 ANCTチーム /国立明石工業高等専門学校1,2年


入賞したチームも、そうでなかったチームも、本当によくがんばった。参加者全員に”おめでとう”と言いたい。
日本代表選手を選ぶための国内大会であるかぎり順位をつけざるおえないが、本イベントの本来の意義は、短期的な勝ち負けではなく、この活動を通じて、皆さん若い方たちが、世界が抱えている課題について、国際的な視野にたって考え、実現可能な解決策を提案し、将来実現していけることにある。
参加者のアンケートを見るかぎり、若者達はそのことを実感してくれたようで、とてもうれしく思っている。

最優秀に選ばれた洛南高校のチームには、6月の世界大会で健闘してほしい。

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みんなで提出されたプレゼンテーションを見る

国内予選開催中! [2012年03月23日(Fri)]
高校生対象の事業アイデアの競技Global Enterprise Challenge2012の国内予算が23日に開幕。龍谷大学が共催してくださり、御所横のセミナーハウス「ともいき荘」を利用しての泊りがけのイベントの開催が実現できた。

10チームが現地参加。残り5チームはネット参加。合計15チームが本日だされたチャレンジの解決案を競う。24時間という短い時間で2頁のビジネスプラン、試作品、3分のプレゼンテーションをすべて英語で行うというのは、大人であったもかなりハードルは高い。
参加者は、みな真面目に取り組んでいる。

ただし、現在夜中の2時近く。そろそろテンションがきれて、眠さをとおりこして、切れかけている子も(笑) 朝には、提出物の締切を控えて狂いそうな状況が待ち受けています。。

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イノベーション推進プロジェクト@あみの福祉会 [2012年03月15日(Thu)]
京都府の委託事業「障害福祉分野での就労訓練環境向上と工賃アップに向けて〜イノベーション推進プロジェクト」で、あみの福祉会の四ツ葉ハウスさんとだるまハウスさんを訪問。最後の進捗状況確認と今後へ向けての打ち合わせを行いました。

だるまハウスでは、やっと売れる状態になったこんにゃくづくりを現場視察。生の芋からつくった手作りが売りの商品ですが、大量生産に向けた設備整理と組織の体制づくりが今後の課題です。

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イノベーション推進プロジェクト@工房ソラ [2012年03月13日(Tue)]
イノベーション推進プロジェクトも最後の追い上げである。参加団体の工房ソラの新規事業の打ち合わせを午前中に関係者と行い、午後からは、モーネ工房の井上両氏に助言に入っていただいて連携先のJu:彩ギャラリーで企画展の打ち合わせ。いろんな楽しいアイデアがでて、みんな実現に向けて”ワクワク”である

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Ju:彩ギャラリーでは14日〜18日まで宮沢賢治の詩をテーマに「ひとりひとりの光の響き」展と題して工房ソラの展示会が開催されています。ぜひ、いらしてください。


イノベーション推進プロジェクト:事業終了座談会 [2012年03月12日(Mon)]
京都府の公共再生プロジェクト「中間支援団体活動支援事業」の一環で実施している「障害福祉分野での就労訓練環境向上と工賃アップに向けて〜イノベーション推進プロジェクト」がもうすぐ事業が終了する。最後に、参画いただいた団体の方とプロジェクトの関係者で事業を振り返る懇談会を参加団体のカフェ ジョイントほっとさんで開催。

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今回のプロジェクトについて、ご感想を聞いたが、成果として、プロジェクトに参加したことで「期限」が設定されたので、日頃やりたいと思いながら引き伸ばしにしていたことができたことやスタッフの方の意識改革に繋がったという二つの意見が多かった。
委員をしていただいたオムロン太陽の家の吉岡氏の指導もあり、3Sに取り組んだ団体も多く、「過去の遺物を捨ててすっきりした」というコメントも(笑)。

短い間にやることが一杯で皆さん大変だったと思うが、前向きに捉えてチャレンジしていただき結果を出していただいたことに感謝である。
合同発表会 [2012年03月11日(Sun)]
平成23年度きょうと介護・福祉ジョブネットの『次世代の担い手育成事業』に参加する小・中学生の合同発表会を開催しました。どの学校の発表も素晴らしく、子どもはすごい!と改めて思いました。もちろん、影には先生のご指導があります。

□場 所:京都テルサ東館2階 中会議室(地下鉄九条駅より徒歩5分)
□プログラム:
13:05 【第1部】合同発表会
〇実践校による発表(代表生徒および指導教員)
・京都市立養正小学校
・京都市立竹の里小学校
・与謝野町立加悦中学校  
〇講評
14:25 【第2部】次世代の担い手育成事業 報告&意見交換会
〇生徒や受入施設のアンケート結果と成果報告
〇各校より成果・課題について報告
〇意見交換
〇次年度事業に向けて

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左:小学生の発表風景  右:授業で作成した小学生の新聞
府民力推進会議 [2012年03月08日(Thu)]
京都府の府民力推進会議に出席。他の府の会議が通常3回ほど開催して終わりになるのに比較すれば、今年8回目の会議ということで、いかに熱心に議論している会議かが分かってもらえると思う。

今日の議題は、前回に引き続き、認定NPO法人制度の改変にともない設置予定の「京都府の条例による個別指定基準」と「平成24年度地域力再生プロジェクトの実施予定事業について」。
前者のほうは、できるだけ簡潔にという委員達の希望で、選択肢が絞られての議論だったが、問題は、国が定めるほうの認定基準。

認定基準の4に、「事業活動内容が適正であるか」と検討するために「総事業費に占める特定非営利活動に関わる事業費が80%以上であること。」というのと「寄付金の70%以上を特定非営利活動に関わる事業費に充当していること。」というのがあるが、この「特定非営利活動」というのが非常に曖昧で、どのように定義するかの規定がどこにも記載されていない。
今までは、国税局が窓口だったから、法人のほうで非営利活動と認識しているものでも、租税法から課税対象とするものもあり、複雑極まりない。

4月1日から認定窓口が国税局から都道府県・政令市へ移管される。認定の曖昧な基準が、より具体化されることを期待したい。
第二の人生:あなたの参加で町を元気に! [2012年03月07日(Wed)]
佛教大学四条センターと一緒に企画運営させていただいてる社会起業家講座「あなたの町を元気にする!〜身近な問題一緒に考えてみませんか?〜」の3回目が終わりました。

□場 所:佛教大学四条センター
□日 時:3/7(水)13:00-14:30
□テーマ□演 題:「第二の人生:あなたの参加で町を元気に!」
□講 師:藤野 正弘(きょうとNPOセンター理事)

講師をお願いした藤野氏は、大学卒業後メーカーに入社されたのですが54歳という若さで早期退職して京都に帰ってこられてNPOの世界へ。民間企業で培われたスキルをNPOで大いに発揮され、昨年は、京都災害ボランティア支援センターのセンター長として、被災地支援に尽力されていました。

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今日の講義では、ご自身の体験を交えながら、60歳で退職した後、会社という組織から離れて残りの10万時間ほどをどう使うか?という問いかけから始まり、地域で活躍する「アクティブシニア」のお話、NPOの仕組みと、幅広くお話いただきました。

「アクティブシニア」に必要な条件として、「健康、経済的自立、家族の理解、仕事以外のネットワーク」をあげられていましたが、「人のネットワーク」というのは、組織に所属してもしていなくても人が人生を豊かに生きてくうえで貴重だなと感じます。特に藤野氏の人脈はすごい。

ただ、藤野氏のお話にあった「会社辞めたあとに会っても、会社の上下関係が続く」という発想は、私たち女性には比較的薄く、男の人はやはり女性とは違うと感じます(笑)。

そういえば、昔京都の区長まで務めたという方が、「黒塗りの車にのっていたという肩書きは、辞めた後もずっと続く。というより、辞めた後の遊びの時のほうがより強くでるんや。山登りに行ってもその違いが歴然と現れる。」と、自慢げに話しておられて、「まー、なんと意味のないプライド」と思ったのを思い出しました(苦笑)。男の世界はやはり大変そう。

会社に勤めていても仕事を超えた人のネットワークづくりは、女性のほうが長けているのかな。
組織に縛られない自由な人生、どう生きるか大事ですね。
    
イノベーション推進プロジェクト:売り込み [2012年03月01日(Thu)]
イノベーション推進プロジェクトに参画されている工房そらの事業の一つである掃除を強化すべく、民間企業の方のご行為で特殊な防滑溶剤を使った清掃業務のデモ売り込みを、滋賀県社会就労事業振興センターの職員の方の御協力を得て、滋賀県のお寺で行わせていただきました。

この企業では、障害のある方でも簡単に業務できるようにマニュアルなども揃えてくださっていて、今回も福祉事業所ならと技術ノウハウを伝授いただき、本日は講義で学んだことを実際にお寺の滑りやすい石で実施いただきました。

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