CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

<< 2011年12月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
リンク集
http://blog.canpan.info/entreplanet/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/entreplanet/index2_0.xml
冬休みのお知らせ [2011年12月27日(Tue)]
当センターは12月28日(水)-1月9日(月)まで冬休みとさせていただきます。
1月10日(火)から通常業務となりますので、よろしくお願いいたします。

皆様良い新年をお迎えください。

嬉しい贈り物:1年を飾るカレンダー [2011年12月26日(Mon)]
今年も、堀場製作所の堀場雅夫様から来年度のカレンダーが届きました。毎年植物や動物でテーマを決めておられて、こんなにもたくさんの種類があったのかと毎月めくるごとに驚きます。
今年はてんとう虫でしたが、来年は「本草図鑑」を中心にした植物絵図。花の好きな私にとっては素晴らしいサンタの送りものです。
このカレンダーの良いところは12月後半の日付から始まるので、今年から楽しめること。また、新しい年を美しく彩ってくれることでしょう。

NPO法人を見極める目を [2011年12月19日(Mon)]
忘年会が続く時期、ほとんどがたわいない話で盛り上がっているのだが、ある会社社長の言葉で考えさせられることがあった。

大学生のインターンを紹介するので受け入れに興味がありませんかというお話が来て、良く聞くと企業側は月6万円を支払い、学生は無報酬とのこと。
「インターンシップという名のもとに、実態は若い人をこき使ってただ働きさせているのでは?そんなことNPOがやるの?」と尋ねられて、私もびっくり。

学生たちはこの不景気で将来就職するために少しでも役立つならと真面目な気持ちで参加して働くのだろうが、一方企業側はお金を払うことで安い労働者ととらえて単純作業をさせて終わる可能性も高い。学生が入社したいような人気企業なら、企業が紹介料を支払うことは決してない。昔私が勤務していたスタンフォード大学など、大学生でも月15万-20万以上お給料をもらっていた。外資系となると30万を超える学生も。。

中間マージンで儲けるなんて非営利活動の精神に反する。ましては、HPにもどこにも料金のことが書いていないし、資料も見せるだけで渡さない。営利目的の民間企業ならまだしも、しっかり研修させて賃金を払っている派遣業のほうが透明性が高くずっとマシだというのがその方の意見なのだ。こんな商売をNPO法人がやってるなんて、どういうこと?と・・・

同じNPO法人として私に聞かれたのだ。(他にも聞かれてた理由はあったが・・・・)

私は労務関係の法律に詳しくないので正確なことはわからないのだが、派遣された学生が単純作業ではなく本人の希望する技術や知識を習得している事業であり、企業が支払うお金が紹介料としてでなく、NPO法人への寄付金でそのお金が学生の研修や交通費、他の非営利活動事業に使われていて妥当なものであるなら法的に問題はないだろうが。。大事なのは、インターンシップという名目で何をさせているかだ。
「企業の課題を解決します!」とうたっているような場合は、その対価をどう判断するか。。

似たような事業が増えていて、若い人、特に就職不安を抱えているような弱い立場の学生から搾取するような事業を取り締まる法律はないとしたら問題である。

NPOについては、2011年6月の寄付税制の改正により、認定NPO法人への寄付は税額控除方式が導入され寄付者のメリットが大幅に増加し、また 来年4月から施行される改正NPO法で認定NPO法人の認定要件が緩和され、認定の権限が国税庁から都道府県と政令指定都市に移り、手続きが迅速化する予定。

寄付税制を活用する人が増えることで市民が直接税金の使い道を選ぶ時代へとつながる。

緊急性の低い活動の場合は、寄付金を得ることが難しい部分もあるので一概に認定だから良いというわけではないが、今後支援する団体を選ぶうえで、その活動内容の公益性・透明性、多くの人が支援しているかどうかを寄付金や助成金で見るなど、私達市民が選別していうことが益々重要になってくるだろう。
元気な女性達 [2011年12月15日(Thu)]
最近、女性の友人たちが頑張っています。

高校時代からの友人の成岡玉江氏は美容に力をいれた鍼灸院「スノルノ」を御所南小学校の横にオープン。私は針は苦手ですが、温灸の顔マッサージがとても気持ちよくて気に入っています。翌朝、肌のハリが違います(笑)


もうひとりの平田女史は、外国人の旅行者対象のゲストハウスTeramachi Houseをオープン。これも寺町夷川という便利な立地。

両方とも、私の自宅やオフィスに近くで、御所エリア。楽しくなってきました!
発表会@加悦中学校 [2011年12月09日(Fri)]
きょうと介護福祉ジョブネットの「次世代の担い手育成事業」に参加する与謝野町立加悦中学校1年生の3クラスの合同発表会が開催されました。


 

  


初雪が降ったということで、体育館は本当に寒かったのですが、生徒たちや文句も言わずに真面目に取り組んでいました。特に、地元のケーブルテレビの方に指導していただいて何十時間もかかったというビデオ編集はプロなみで良くできていました。

しかし寒かった!!